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『成功することが正解ではない』という考え方

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今日は『成功することが正解ではない』という考え方を書いていきます。

成功するかしないかはやってみないとわかりません。

成功するかしないかは、今この瞬間、自分を信じない理由にはならないということです。

そして、さらにいうなら失敗が成功になることだってあるのです。

今日『『成功することが正解ではない』という考え方』と題して、本当の成功について考えます

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

『成功することが正解ではない』という考え方

成功だけが正しい道ではない

今日は月イチの、ふたりだけの輪読会でした。

課題図書は、『西郷南洲遺訓』

今日読んだ中で29章の『どんな困難、苦労も乗り越えて』の一節を読んだ感想を書いていきます。

正しい道を進もうとする者は、もともと困難なことに遭遇するものだから、どんなに苦しい場面に立っても、そのことが成功するか失敗するかということや、自分が生きるか死ぬかというようなことに少しもこだわってはならない。

西郷南洲遺訓より

前回のふたりだけの輪読会でも正しさについて学びました。

正しく生きるとはどういうこと?

正しく生きるとはどういうことか?

正しさとは?自分の中にあるもので、正しく生きるとはその正しさに沿って生きること。

そう考えています。

そして、正しく生きるということは困難なものなのです。

しかも成功するかどうかもわからない。

もしかすると命だって落としかねない。

西郷さんは、正しい道を進もうとするならば、成功や失敗、生きるか死ぬかでさえこだわってはいけないと言っています。

それは、成功だけが正解ではないと言っているのだと思っています。

つまり、成功だけが正しい道ではないということなのです。

報われないことが自分を信じない理由にはならない

 

Netflixで2021年12月9日から配信されている芸人ビートたけし誕生秘話。映画『浅草キッド』。

ビートたけしの若かりし頃の物語でありながら、師匠である深見千三郎が主人公ともいえる作品です。

『お笑いの殿堂』といわれたストリップ劇場。浅草フランス座でエレベーターボーイを始めた北野たけしは、最後の浅草芸人と言われた深見千三郎のコントに惹かれ弟子入りします。

テレビの普及とともにフランス座は経営難になります。

深見の弟子たちがどんどんテレビで活躍する中、深見千三郎だけはテレビに背を向け、舞台にあがることにこだわったそうです。

深見の反対を押し切って先輩芸人のきよし(ビートきよし)とツービートとして漫才を始めたたけしは、やがてテレビで大成功しますが、それとは対照的に師匠深見と浅草フランス座は苦境に立たされます。

大成功したビートたけしは正しい道を歩み、落ち目になってしまった深見千三郎は間違った道を歩んだのか?

成功したから正しい道なのか?

失敗したり、うまくいかないのは道を間違えているからなのか?

ビートたけしも深見千三郎も輝いた時期は違ったとしても、それぞれ自分の信じた正しい道を生きた人だと思えてなりません。

西郷さんも征韓論で大久保利通らと意見が合わずに袂を分かつことになります。

そして、日本最後の内戦と言われた西南戦争で自決することになりますが、己の信じた道を貫き通した人生だったのだろうと思います。

成功が正しい道で、不成功が間違った道だと言うのなら、深見千三郎も西郷さんも間違った道を選んだことになるのかもしれませんが、その生き方が後世に遺したものを我々はたしかに享受しています。

老子も孔子も生きていた時には、さほど評価もされずに悔しい思いをしたと伝わっています。

現実はもっとドロドロとしていて、綺麗ごとばかりではないとは思いますが、自分を信じて生きているときほど、力強く生きていると実感するときはないですし、それが報われるかどうかは結果であって、今この瞬間自分を信じない理由にはならないと思っています。

後世に価値あるものが遺るというのも、それは後世の人が決めることですから、今自分に出来ることは、自分を信じる道を生きることだけだと思います。

それが出来たら、それが正しい道だと思うのです。

正解とか間違っていたというのは、自分が死んだ後に誰かが勝手に言うだけで自分には関係ないことですから。(笑)

不名誉が輝くことだってある

『成功することが正解ではない』という考え方のまとめ

今日『『成功することが正解ではない』という考え方』と題して、本当の成功についてついて考えました。

成功だけが正しい道ではない 
成功するかどうかもわからない。
もしかすると命だって落としかねない。
西郷さんは、正しい道を進もうとするならば、成功や失敗、生きるか死ぬかでさえこだわってはいけないと言っています。

報われないことが自分を信じない理由にはならない 
自分を信じて生きているときほど、力強く生きていると実感するときはないですし、それが報われるかどうかは結果であって、今この瞬間自分を信じない理由にはならないと思っています。
後世に価値あるものが遺るというのも、それは後世の人が決めることですから、今自分に出来ることは、自分を信じる道を生きることだけだと思います。
それが出来たら、それが正しい道だと思うのです。

不名誉が輝くことだってある 
槙原投手が、これだけ野球ファンの記憶に残っているのは、パーフェクトゲームを達成した投手だからではありません。
新庄BIGBOSSに敬遠球をサヨナラヒットされ、バース、掛布、岡田から3連続ホームランを打たれるという不名誉な記録もあるからです。
パーフェクトゲームという名誉よりも敬遠球をサヨナラヒットされ、3連続ホームランされたことの方が今では輝いているのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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