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雲の上はいつも晴れ|怒りや悲しみは実は小さい価値観の中で起こっている

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『雲の上はいつも晴れ』といいます。

雲の下で雨が降っていても雲の上は晴れなのです。

それに気づいた瞬間に世界が変わります。

今日は『雲の上はいつも晴れ|怒りや悲しみは実は小さい価値観の中で起こっている』と題して、雲の上はいつも晴れについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

雲の上はいつも晴れ|怒りや悲しみは実は小さい価値観の中で起こっている

雲の上はいつも晴れ

『雲の上はいつも晴れ』ということわざがあります。

このことわざは、天気が悪くても雲の上はいつでも青空ということから、今うまくいっていなくてもそれを乗り越えた後には明るい未来が待っているという意味があります。

怒りや悲しみの感情が起こっているときは、この世界全体が怒りや悲しみに満ちていると感じてしまいます。

すべてが自分を否定しているような感覚に襲われます。

こうなると結構キツくて、人だけではなくて、何もかもが自分のことを責めているような気がしてきます。

出口がないし、何かを言えば否定されるような気がして自信がなくなり何も言えなくなってしまいます。

厚い雨雲に覆われ、しかも土砂降り、そんな感覚です。

『雲の上はいつも晴れ』ですから、雲の下でどんなに土砂降りだったとしてもその雲の上は晴れています。

自分が見えている世界がすべてではありません。

これは言い換えると自分の価値観がすべてではないということです。

怒りが起こるのは、自分は絶対に正しいという思いがあるからです。

それに対して周りから否定されていると感じているのです。

あるいは誰も自分を受け入れてくれないと感じているのです。

自分が世界だと思っているのは世界のすべてではありません。

世界は雲の上にも広がっています。

雲の上にも世界があることに気づいてください。

世界には色々な考えや意見があります。

一見自分とはそぐわない意見のような気がしても、よくよく聞いてみるとなるほどと思えることもあるかもしれません。

方法は違っても目的は一緒かもしれません。

とにかく雲の上を見てください。

怒りや悲しみは実は小さい価値観の中で起こっている

雲の高さは、種類によっても違いますが夏の高い雲で地上から16kmくらい、冬の高い雲で8kmくらいと言われています。

雨を降らせる雲は低層の雲で250m以下と言われています。

宇宙と定義されるのは、地上から100km以上(米国空軍は80kmと定義)と定義されています。

これと人間の心を一緒にするのは短絡していますが、雨が降る雲は地上からたった250m以下のところにある雲なんです。

自分が怒りや悲しみを抱えた世界は実に小さい価値観の中で起こっていることなのかもしれません。

雲の上の方がはるかに高くて大きな世界です。

雲の下なんてまだまだ小さい世界です。

人間の心と一緒にするのは短絡していると言いましたが、あながちそうでもないと思っています。

人間の身体は小宇宙だと言われるように、物事は何かと結びついているものです。

自分がすべてだと思っている世界が実は全体からみれば小さい世界だというのは間違っていないと思います。

思い出してください。

自分が子どもの頃、すべてだと思っていた世界が大人なると実は小さい世界だったと知りますよね。

今自分に見えている世界がすべてだとは思わないことです。

世界は今まで思っていたより広くて大きい

自分が見えていることがすべてではないというのは大切な心構えです。

それをいつも思っているだけで視野が広がります。

心が広くなります。余裕が出てきます。

簡単には落ち込まなくなり人を許せるようになります。

人を許せるということは自分のことも許せるということです。

他人に出来ることは自分にも出来るからです。

情けは人のためならずといいますが、他人のためにしていることなど何ひとつないと考えています。

結果として他人のためになっているけれどそれは自分のためなのです。

人のために何かをするのも自分のため。

人を許すのも自分を許すため。

そう思って世界を見ます。

世界は今まで思っていたより広くて大きいはずです。

雲の上はいつも晴れ|怒りや悲しみは実は小さい価値観の中で起こっているのまとめ

今日は『雲の上はいつも晴れ|怒りや悲しみは実は小さい価値観の中で起こっている』と題して、雲の上はいつも晴れについて考えました。

雲の上はいつも晴れ 
『雲の上はいつも晴れ』ですから、雲の下でどんなに土砂降りだったとしてもその雲の上は晴れています。
自分が見えている世界がすべてではありません。
これは言い換えると自分の価値観がすべてではないということです。

怒りや悲しみは実は小さい価値観の中で起こっている 
自分がすべてだと思っている世界が実は全体からみれば小さい世界だというのは間違っていないと思います。
思い出してください。
自分が子どもの頃、すべてだと思っていた世界が大人なると実は小さい世界だったと知りますよね。
今自分に見えている世界がすべてだとは思わないことです。

世界は今まで思っていたより広くて大きい 
情けは人のためならずといいますが、他人のためにしていることなど何ひとつないと考えています。
結果として他人のためになっているけれどそれは自分のためなのです。
人のために何かをするのも自分のため。
人を許すのも自分を許すため。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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