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ブッタの教え|『悪友を避けて、善友と関わりなさい』の意味

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『悪友を避けて、善友と関わりなさい』

ブッダの教えですが、人を善悪で区別することには違和感を感じます。

お釈迦様の真意はどうなのでしょうか?

本当の意味を考えてみました。

今日は『ブッタの教え|『悪友を避けて、善友と関わりなさい』の意味』と題して、善友を求めることについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

ブッタの教え|『悪友を避けて、善友と関わりなさい』の意味

『悪友を避けて、善友と関わりなさい』の意味

『悪友を避けて、善友と関わりなさい』とお釈迦様は教えています。

お釈迦さまは、修行僧に向かって「善友を求めよ」と説かれました。しかし善友が得られないのなら、「孤独に歩め」と鼓舞されたといいます。

このことについて質問をもらいました。

善友がいないなら、悪友持つより一人がいいよってことだよね

一人を悲観しなくていい

プラス思考だね

世の中のことすべて

プラスに捉えることは可能ですか?

プラスに捉えられないものはないといえますか?

すべてのことにはプラス面とマイナス面があります。

物事をプラスに捉えるということではなく、物事のプラス面を見るという発想が大事です。

お釈迦様の『悪友を避けて、善友と関わりなさい』は人の善いところをみなさいという教えだと僕は解釈しています。

というのは、人にもプラス面とマイナス面があるからです。

善人と悪人がいるのではなく、どの人にも善悪の両面があるのです。

プラスの面を見ることで、結果として善友と付き合うことが出来るのです。

なぜ善友を求めないといけないのか?

なぜ善友を求めないといけないのか?

それは、『人こそ人の鏡』だからです。

悪友が周りにいるのは自分も悪友だからです。

類は友を呼ぶということわざもあります。

気の合う者や似通った者同士は、自然に寄り集まって仲間を作るものであるという意味です。

だから性格の悪い人、ズルい人、尊敬できない振る舞いをする人とは付き合ってはいけません。

気にせずに付き合えるということは似通った者同士ということになりますし、最初はそうでなくても『そんなものか』と思うようになってしまいます。

しかし、人を選り好みするような教えには少し違和感を感じませんか?

なぜなら一方で『善人なおもって往生を遂ぐ いわんや悪人をや』という教えが歎異抄(たんにしょう)に教えられています。

善人でさえ往生できる。ましてや悪人なら尚更だという意味です。

※歎異抄は親鸞聖人の教えを弟子の唯円が書き残したといわれるものです。

善友を求めるということ。

悪人ならなおさら往生できるということ。

このふたつが叶う考え方は『人の善いところをみなさい』なのです。

他人の悪い面ばかりを見るということは、それは己の悪い面を見ているということです。

他人の善い面を見るということは自分の善い面を見ているということ。

周りが善友ばかりになれば類は友を呼びますから、自分もどんどん善人になるし、そうなれば周りはどんどん善友でいっぱいになります。

ですから善友を求めよ。人のマイナス面ではなくプラスの面を見る努力をしないさいとなるのです。

否定せずに聞く

トレーニング方法をひとつ紹介します。

それは自分と違う考えを聞いたときに頭から否定ぜすに聞くということです。

プラス・マイナスは人それぞれです。

自分がマイナスだと思うところを人がどう思うかを否定せずに聞いてみるということです。

月イチで輪読会を開催しています。

課題図書を数人で輪読して感想をシェアするのですが、同じ箇所を読んでも感想や意見は人によって違います。

当然反対意見を思うこともあるでしょうが、そういう場はまず聞いてみるという姿勢でみなさん参加してくれています。

結果として今までマイナスだと思っていたことのプラス面を見るトレーニングになっています。

ブッタの教え|『悪友を避けて、善友と関わりなさい』のまとめ

今日は『ブッタの教え|『悪友を避けて、善友と関わりなさい』の意味』と題して、善友を求めることについて考えました。

『悪友を避けて、善友と関わりなさい』の意味 
お釈迦様の『悪友を避けて、善友と関わりなさい』は人の善いところをみなさいという教え

なぜ善友を求めないといけないのか? 
なぜ善友を求めないといけないのか?
それは、『人こそ人の鏡』だからです。
悪友が周りにいるのは自分も悪友だからです。
類は友を呼ぶということわざもあります。
気の合う者や似通った者同士は、自然に寄り集まって仲間を作るものであるという意味です。
だから性格の悪い人、ズルい人、尊敬できない振る舞いをする人とは付き合ってはいけません。

否定せずに聞く 
トレーニング方法をひとつ紹介します。
それは自分と違う考えを聞いたときに頭から否定ぜすに聞くということです。
プラス・マイナスは人それぞれです。
自分がマイナスだと思うところを人がどう思うかを否定せずに聞いてみるということです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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