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自信がない人がするべきことは自分に正直に素直に生きること

2020年5月18日

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

星野源 プロフィール

星野源(ホシノ ゲン) シンガー・ソングライター・俳優。1981年1月28日生まれ、埼玉県出身。音楽家、俳優、文筆業など多方面で活動。2013年、映画『箱入り息子の恋』で主演し、NHKバラエティ番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』など、数々のドラマや映画、舞台に出演。2016年、TBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(通称:逃げ恥)に出演し、同作の主題歌「恋」にあわせて踊る“恋ダンス”が大ブームに。同曲で『第67回 NHK紅白歌合戦』に出場した。

引用:https://www.oricon.co.jp/prof/324291/profile/

星野源 動画 自信の付け方

自信がないのは自信がない部分を全体だと思ってしまうから

動画でも星野源さんの体験談として出てきましたが、
「自信」のあるなしって親から言われた言葉に影響を受けますね。

「不細工だしスタイルもよくないから人の三倍努力しなさい」と言われると
不細工とスタイルが良くないという部分が強烈に印象に残って自信が持てないわけです。

大人は知っています。
容姿やスタイルが良いにこしたことはないけれど。
それ以上に大切なものが他にあるということを。

ですから親って結構残酷なことを言っちゃうのかなと思います。

おそらく、あくまでもおそらくですが、
「不細工だしスタイルも良くないけど、
人間大切なのはそこじゃないから、
大切な部分を伸ばすために人の三倍努力しなさい」ということが
星野源さんの親は言いたかったのではないかと思います。

言葉に表れない思いが汲み取れるといいのですが、
言葉だけを聞いてしまうと「不細工とスタイルが良くない」だけを聞いてしまって
自分はダメな奴だから人の三倍努力をしなさいと言われていると受け取ってしまったのかもしれません。

否定されたと思い込んでしまって否定されたところを自分の弱点にして
自信のない部分にしてしまうのです。

しかも自信がないのは一部分だけなのに
それがまるで自分全体のような気がしてしまって自信がなくなってしまうのです。

自信がないところと自信があるところをしっかり自覚する

自分のことをよく分析してみてください。
自信がないとひと言で言いますが、
自分のすべての部分に自信がないのですか?

先ほどの星野源さんの話しでも
親が星野源さんに言ったのは容姿についてだけだったのではないでしょうか?

たくさんある要素の中の一部分が人よりも劣っていると言われただけなのに
それを自分のすべてだと思ってしまったところが自信喪失の大きな原因です。

人には良い部分と悪い部分があります。
すべてが良いという人はいないし
すべてが悪いという人もいません。

どちらを意識しているか?

どちらを意識するように生きてきたか?で
自信のある人と自信がない人に分かれます。

良いと思われる部分を意識してきた人は自信のある人になります。

悪いと思われる部分を意識した人は自信がない人になります。

容姿が良い人というのは
大抵の人が「男前だね」とか「美人だね」と言ってくれます。

良い部分を意識しやすいのです。

容姿が優れた人が自信があるように観えるのはそのためではないかと思います。

自分の良い部分を知ることは自信を持つためには絶対に必要なことです。

自信がないと人の悪いところばかり見てしまう

自信がないと人の悪いところばかりに目がいきます。

人間は他人がみんな自分と同じように考えて同じように行動していると思い込んでいるものです。

自覚があればいいのですが、
無自覚にそう思っているから厄介なのです。

不細工ばかり例に出して恐縮ですが、
自分が不細工なことに自信がないと
不細工な人はみんな自分に自信がないと思いこんでしまっているのです。
それも無自覚に・・・。

全然容姿など気にしていない人にまで自信がなさそうに見えてしまいます。

同じような理屈で
自分に自信がない部分がある人は他人の悪い部分探しをしてしまいます。

他人が同じ要素を持っていたとしても
同じようにその要素を解釈しているわけではないのです。

自信がない人がするべきことは?

星野源さんの動画にもありましたが、
自信を持つためには自分の内面を変えるしかありません。

『自分』がカッコいいと思うこと。
『自分』がこうしたいと思う生き方をするしかないのです。

『自分が』というところがポイントです。

自分が思っていないと何にもなりません。

いくら他人がカッコいいと思ってくれても自分がそう思えないのであれば自信にはなりません。

先の章でも書いた通り、人が思っていることと自分が思うことは違うからです。

そして大事なのはそうじゃない生き方をしないことです。

カッコいいと思う生き方が出来ない以上に
カッコ悪い生き方をすることはどんどん自分の自信を喪失していきます。

自信って「自分を信じる力」のことですから、
自分がカッコ悪いと思うことをしたり、
自分に嘘をついて思ってもいないことをすると、どんどん自信がなくなっていきます。

自信を持つために一番大切なことは自分に正直に素直に生きることです。

『自信がない人がするべきことは自分に正直に素直に生きること』まとめ

今日は『自信がない人がするべきことは自分に正直に素直に生きること』と題して
自信を持つ生き方について書きました。

自信を持てなくなったには持てなくなった理由があります。

それ自体は仕方がないと思います。

しかし、そこからは自分の問題です。

自信がない人は自分に嘘をついて生きてしまっています。

自信がないから仕方がない。。

そうかもしれませんが、
どこかでその負のスパイラルから脱出しないといけません。

そのためにはたった今この瞬間から自分に嘘をつかずに生きることです。

もちろん出来ないときもあります。

そのときは出来なかったと素直に認めることです。

頭の中で一人問答で巧妙な言い訳をしないこと。

自分が一番知っています。

自分が自分に正直だったかどうか。

それしか自信を取り戻す方法はないのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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