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区別したくなる「自分」を修めて愛を実践すること

2020年4月23日

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

ティク・ナット・ハン プロフィール

1926年、ヴェトナム中部生まれ。十六歳で出家し禅僧になる。1960年代初めにサイゴンで、仏教の非暴力と慈愛にもとづく社会福祉青年学校、ヴァン・ハン仏教大学、ティエプ・ヒエン(相互存在)教団を創設。1966年、平和使節としてアメリカとヨーロッパを歴訪。アメリカ政府やペンタゴンに平和提案を行う。その中立的な立場からの平和と停戦の主張を理由に、政府から帰国を拒否され、以後フランスでの亡命生活に入る。フランスでは最初パリに在住、1982年に南部ボルドーに仏教の僧院・瞑想道場である「プラムヴィレッジ」を開き、難民を受け入れ、生活と一体になった瞑想を実践しつつ、世界中から多数の参加者を受け入れ、瞑想会(リトリート)や研修を行っている

引用:https://amzn.to/2VgTbxZ

ティク・ナット・ハンの『波と水のたとえ』

我々は同じひとつのもので出来ている。

そういう考えがあります。

ワンネスという考えです。

スピリチュアルなお話で
にわかに信じられないお話ですが、
ティク・ナット・ハンさんという
ベトナムのお坊さんのお話に
『波と水のたとえ』という
イメージしやすいお話があります。

『波が自らに向き直り
自身に触れてみるならば
自分が水であることに気づきます』

「自分”が”」波を観ている。
そう信じていると自分と波とは別々であると、
そういう囚われから離れられませんが。

もし、その波が自分に向かってやってきて、
それが自身に触れたならば、
その波も自分自身も同じ水であったことに気づきます。

これは世界と自分との関係を
波と水にたとえてお話されています。

自分と自分以外を分けなくなると愛の質が変わる

「自分”が”」世界を観ていると思っていたら、
「自分」もその世界の一部だったというわけです。

それは言い換えると
自分が自分を含めた世界を
自分の解釈によって観ていたということにもなります。
 
自分の内と外は実は同じひとつのものだった。
 
ここからここまでが「自分」だという概念が、
同時にここからは「自分」以外だという概念を
創り上げているのです。

このワンネスという概念に
気づくことで愛の質が変わります。

愛とは別け隔てのないものです。

親だからとか、
子だからとか、
夫婦だからとか、
友人だからとか。。

これらも愛と称されていますが、
分け隔てがある愛です。

家族を愛することを
愛と呼んでも、
もちろん差し支えありませんが、
分け隔てのない愛ではありません。

それは特定のものを大切に思うことであり、
分け隔てのある愛です。

分け隔てのある愛は『自我』の愛

聖人と呼ばれる人が唱える愛というのは
区別のない愛、分け隔てのない愛です。

人種によって区別しない。

能力が高い低いで区別しない。

家族だからとか他人とかで区別しない。

これが分隔てがない愛。

本当の「愛」なのです。

分け隔ての一番基となるのが
「自分」と「自分」以外の区別です。

なぜ、家族を大切にするのか?
なぜ、子を大切にするのか?

それは「自分」の家族だからです。

「自分」の子だからです。

すべては「自分」から始まっています。

これが自我と呼ばれるものです。

ですから、
最初にお話しました世界と自分は
本当は分かれていないんだということに気づくことは
あるひとつのゴールなのです。

分け隔てのない愛を手に入れる

『分け隔てのない愛』に気づくと自我が小さくなります。

完全に消滅はしません。

完全に消滅するのは「死ぬ」ときだからです。

生きながらにして自我を小さくすることで
「分け隔てのない愛」を手に入れることができます。

分け隔てのない愛を手に入れることで
人と争わない心の平安を
手に入れることができるのです。

分け隔てのない愛に気づいて実践することが人生の目的

『分け隔てのない愛』に気づくことは
ひとつのゴールですが、
気づいてからの方がよほど大切です。

気づいても自我は消えませんから、
分け隔てもなくなりません。

気づいて理解することと
実際にそれを実行することは別物です。

気づき、理解したあとの実践が
最も大切だということです。

むくむくと区別したくなる「自分」を修めて
愛を実践すること。

それが一番大切なことであり、
生きていく目的でもあると思うのです。

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