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『渋沢栄一の名言』から学ぶ!新一万円札の顔が2021年の大河ドラマの顔に!

2020年5月22日

渋沢栄一といえば『資本主義の父』として有名です。

『資本主義の父』とだけ聞けば
今の経済的発展をさぞ渋沢栄一翁は喜んでいるだろうと思いきや
渋沢栄一翁が本当に望んでいた世の中とは
どんな世の中だったのでしょうか?

昨日のブログに引き続きコロナ禍の今、
近代国家日本の礎を気づいた一人である新一万円の顔”渋沢栄一”翁にスポットを当てて
その考え方、生き方から学びたいと思います。



世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

渋沢栄一の略歴

渋沢栄一は1840(天保11)年2月13日、現在の埼玉県深谷市血洗島の農家に生まれました。
家業の畑作、藍玉の製造・販売、養蚕を手伝う一方、幼い頃から父に学問 の手解きを受け、従兄弟の尾高惇忠から本格的に「論語」などを学びます。
「尊王攘夷」思想の影響を受けた栄一や従兄たちは、高崎城乗っ取りの計画を立てましたが中止し、京都へ向かいます。
郷里を離れた栄一は一橋慶喜に仕えることになり、一橋家の家政の改善などに実力を発揮し、次第に認められていきます。
栄一は27歳の時、15代将軍となった徳川慶喜の実弟・後の水戸藩主、徳川昭武に随行しパリの万国博覧会を見学するほか欧州諸国の実情を見聞し、先進諸国の社会の内情に広く通ずることができました。
明治維新となり欧州から帰国した栄一は、「商法会所」を静岡に設立、その後明治政府に招かれ大蔵省の一員として新しい国づくりに深く関わります。
1873(明治6)年に大蔵省を辞した後、栄一は一民間経済人として活動しました。そのスタートは「第一国立銀行」の総監役(後に頭取)でした。
栄一は第一国立銀行を拠点に、株式会社組織による企業の創設 ・育成に力を入れ、また、「道徳経済合一説」を説き続け、生涯に約500もの企業に関わったといわれています。
栄一は、約600の教育機関 ・社会公共事業の支援並びに民間外交に尽力し、多くの人々に惜しまれながら1931(昭和6)年11月11日、91歳の生涯を閉じました。

引用:https://www.shibusawa.or.jp/eiichi/eiichi.html

渋沢栄一の動画 実業界の父~渋沢栄一~

資本主義の父、渋沢栄一の人生が13分でわかる動画です。
渋沢栄一が経済発展の先に見ていたものは?渋沢栄一が本当の望んだ世の中は?

渋沢栄一の名言

渋沢栄一が目指した世の中はこのひと言に詰まっている

渋沢栄一翁が目指していたのは官尊民卑かんそんみんぴの打破』です。

江戸時代、特権階級である武士(官)の暮らしを支えていたのは農民や商人といった庶民でした。

武士だから役人だから偉いんだと、
庶民はさげすまれ下にみられている『官尊民卑かんそんみんぴ』に渋沢栄一は疑問を感じていました。

世の中を支えている農民や商人といった庶民がちゃんと認められる世の中にしたい。

そういう思いが官尊民卑かんそんみんぴの打破』という言葉に込められています。

渋沢栄一翁が経済の発展を通じて成し遂げたかったのは官尊民卑かんそんみんぴの打破』なのです。

平等で争いのない平和な世の中です。

しかし、経済的発展を成し遂げた今の日本は官尊民卑かんそんみんぴの打破』が実現しているでしょうか?

昨日のブログにも書きましたが、
『発展という名の元に
消費を増やし、消費する人を減らさないために人口を増やす(減らさない)』


これは一部の特権階級の人たちの都合になっていないでしょうか?

その特権階級の人たちの暮らしを支えているのは今でもやはり庶民と呼ばれる人たちです。

今の世の中を渋沢栄一翁はどう感じているのか?

今のルール(制度)決めた特権階級の人たちも、
根底には世の中を良くするという思いから『産めよ増やせよ』という政策と教育を行ってきたはずです。

それこそが国民の幸せだと信じて。

経済を回しお金をたくさん持つことが幸せだと信じたのでしょう。

ですが、このコロナで消費社会がストップし経済活動が行われないと人々はどうなりましたか?

不安と先行きが見えない恐怖に心を支配されませんでしたか?

渋沢栄一翁が経済発展の先に見た未来とは違うのではないでしょうか?

少し話が逸れますが・・。

2017年公開の映画「サバイバルファミリー」は、
ある日突然訪れた原因不明の電気消滅により
廃墟寸前となった東京を脱出した一家のサバイバルコメディです。

都会ではスーパーやホームセンターで強奪が行われ、
見るも無残な状態なのに田舎に行くと普段の暮らしが変わらずにそこにありました。

畑があり家畜がいて
電気や水道がなくてもさほど変わらない生活をしているのです。

本当に豊かとはこういうことだなと思いました。

渋沢栄一のやり方を真似るのではなくあり方を真似る

「真似をするときには、その形ではなく、その心を真似するのがよい。」 渋沢栄一

渋沢栄一翁は27歳のときにフランスを見る機会を得ます。
フランスで行われたパリ万博に幕府が招待され、幕府の使節団の一員としてフランスに渡ったのです。

その時目にした近代国家の姿に大いに刺激を受けたはずです。

街にはガス管が張り巡らされ、街灯があり、水道が発達しています。
インフラが整備された近代国家の姿を羨ましく思ったとか。

しかし、渋沢栄一がそこから学んだのはインフラそのものだけではありませんでした。

水道、電気、ガス、そういった設備がどうやって経営維持されているのか?

その仕組みについて理解を深め、日本にどう応用するかを調査研究しました。

大切なことはやり方を真似るのではなくあり方を真似ることです。

形に囚われずに心を真似ること。

経済の発展が目的ではなく、経済の発展を通じて
人々の暮らしが豊かで幸せにならないと本当の目的が達成されたとは言えません。

発展はしたが心が貧しくなっては意味がないのです。

渋沢栄一が伝えたかったのは競争しながらでも道徳を守るということ

動画の最後に渋沢栄一翁の肉声があります。

その中で
「世の中が進歩するにしたがって
社会の事物はますます発展する。
ただし、それに伴うて肝要なる道徳仁義というものが
共に進歩していくかというと
残念ながら「否」と答えざる得ぬ」

と言っています。

まるで今の世の中を見透かされているようです。

経済を発展させることと人々の幸せは共存しなければいけません。

しかし、それが共に進歩するかといえば、
それは必ずしもそうだとはいえないと渋沢栄一翁はわかっていたのです。

だからこそ、渋沢栄一翁の言葉を念頭に置かないといけません。

「商売をする上で重要なのは、競争しながらでも道徳を守るということだ。」 渋沢栄一

渋沢栄一の人生が大河ドラマとして描かれる『晴天をけ』

コロナ禍で現放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』の放送自体がどうなるかわからないのですが、
2021年の大河ドラマは渋沢栄一の人生を描いた『晴天をけ』が予定されています。

21年大河ドラマ、主人公は渋沢栄一 吉沢亮さんが主演
引用:朝日新聞デジタル

NHKは9日、2021年の大河ドラマが、新一万円札の顔となる実業家、渋沢栄一を描く「青天を衝(つ)け」に決まったと発表した。渋沢を演じる吉沢亮さん(25)は発表会見で「渋沢の人生をエンターテインメントとして楽しく届けられるよう頑張らせて頂く」と話した。脚本は、連続テレビ小説「あさが来た」などを手がけた大森美香さん。

どのような形になるのがベストかはわかりませんが、
楽しみにしている人も多いのでなんとか放送が予定どおりにされることを祈っています。


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『渋沢栄一の名言』から学ぶ!新一万円札の顔が2021年の大河ドラマの顔に!のまとめ

今日は『渋沢栄一の名言』から学ぶ!新一万円札の顔が2021年の大河ドラマの顔に!と題して、
渋沢栄一翁の名言から渋沢栄一翁が経済発展を通じて見据えた未来と今のコロナ禍について考えました。

渋沢栄一翁の言葉と考え方から学ばないといけないのは
競争しながらでも道徳を守るということ』これに尽きると思います。

目標を持ち発展していくことは大切なことです。
しかし、本来の目的も忘れてはいけません。

昨日ブログに書いたホセ・ムヒカ元大統領の言葉にもありました。

我々は、発展するためにこの地球上にやってきたのではありません。
幸せになるためにやってきたのです。 ホセ・ムヒカ元大統領

経済がある程度発展することは確実に人類の幸せに繋がります。
しかし、過ぎることは不幸せなのかもしれません。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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