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自分が他人をどう扱っているか?|この質問でそれがわかります

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自分が他人をどう扱っているか?

この質問に答えてみると、その答えがわかります。

そして、他人と同じように自分のことも扱っているということを忘れてはいけないのです。

今日は『自分が他人をどう扱っているか?|この質問でそれがわかります』と題して、自分が他人をどう扱っているか?について考えます

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

自分が他人をどう扱っているか?|この質問でそれがわかります

自分が他人をどう扱っているか?

自分の意見が度々人の感覚とはズレていて心配になります。

友人にシャーペンをプレゼントした時のことなのですが。

プレゼントして半年も経っていない頃に、あなたから貰ったシャーペン、壊れたけどまだとってあるよ。(申し訳なさそうな雰囲気はなし)と言われました。

私は、わざわざそれ報告する必要ある?と思ってしまいました。

そして、半年以内に壊れたという所に疑問を持ってしまいました。

見た目重視の安いシャーペンだったら仕方ないのかもしれませんが、私がプレゼントしたシャーペンは大手のちょっといいやつでした。

これをネット上で相談したら、

「シャーペンなんて半年で壊れることもある」

「そうなんだーくらいにしか思わない」

「ごめんねって意味では?」

と言われました。

私の意見と全然違って、もしかしたら私って結構性格悪いのかもしれないなと落ち込みました。

この話聞いてどう思いますか?

意見聞きたいです。

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12265533362

みなさん、ごきげんよう。

今日もよろしくお願いします。

 

度々人と意見が違って心配とのことですが、少なくても僕は質問者さまの気持ちがわかります。

プレゼントしたものが粗末に扱われていたとしたら、まるで自分が粗末に扱われたような気がして嫌な気持ちがします。

確かにモノはいつか壊れるものなので、壊れたことは仕方がないと思います。

ですが、出来れば大切にして欲しかったという気持ちはしますよね。

そして、友だちは悪いと思っているから正直に言ってくれたのかもわかりませんが、申し訳なさそうな雰囲気を感じなかったということは、質問者さまは軽い感じで伝えてきたと感じたのでしょう。

それは、まるで自分が軽く扱われているかのように感じてしまうだろうと思います。

なので、もしかすると友だちは誠実に正直に振る舞ったのかもわかりませんが、少なくても質問者さまにとっては自分が軽く扱われているような感覚になったということです。

これは、何が正解か?という話ではありません。

本質はそこではないと思っています。

この話を聞いて、自分がどう感じるか?で、自分が『他人』をどう扱っているかがわかるということだと思います。

他人といっても『自分に近い他人』

他人といっても、赤の他人ではなく、自分とある程度の関係性がある『自分に近い他人』です。

一種の心理テストのようなものです。

心理テストというのは、正解があるわけではありません。

こう思ったら正解とか、不正解ということではなく、それがそのまま自分の心理を表しているということです。

つまり、シャーペンは『自分に近い他人』です。

モノはいつか壊れます。

半年もせずに壊れたそうですが、モノはいつか壊れますし、シャーペンは消耗品ですから、半年で壊れたって不思議ではない。

そう思ったのなら、それは『自分に近い他人』に対しても同じよう思うということです。

もちろん、シャーペンと人間ですから耐用年数が違います。

人間が半年でダメになったとして、仕方ないとは思わないかもしれませんが、人間だって1分後に事故にあったり、病気が発覚するかもわかりません。

半年もあれば、想像も出来ないことがあるかもしれないのです。

でも、人生ってそんなものだよねって思うみたいなことです。

他人は鏡です

『自分に近い他人』ってたとえば、どんな人でしょう。

身内は違います。身内は他人ではありません。

念の為に、ここで確認しておきますが、言葉の定義は人それぞれなので、身内とか他人とか、近いとか遠いというのは、人それぞれ感覚が違います。

言葉に囚われないで、喩え話ですから、『自分にとってはこうだ』的に置き換えて考えてください。

僕にとって今回のケースに当てはまる『自分に近い他人』というのは例えば仲間です。仲間の中でも部下とか後輩みたいな関係性の人です。

例えば自分の後輩を別のチームに助っ人で貸したと思ってください。

その後輩が粗末に扱われていたら、まるで自分が粗末に扱われたような気がしませんか?

それにすごく似てるんです。

それこそ、シャーペンと人を一緒にするなと思う人もいるかもしれませんが、相手に喜んでもらえるだろうと思ってある意味自分の分身を差し出したみたいなことだと思うのです。

その分身が粗末に扱われたのです。

それは自分が粗末に扱われたと感じてもおかしくないでしょう。

この質問に対してどんな回答をするか?どんな風に思うか?で自分が『自分に近い他人』をどう扱っているかがわかると思うのです。

そして、更に奥行きを持って捉えると、他人を軽く扱うということは、それは自分を軽く扱うということなのです。

繰り返しますが、何が正解という話ではありません。

ただ、そう言われて不満に思ったとしたら、それでまた自分がわかるということです。

どこまでも『鏡』なのです。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

自分が他人をどう扱っているか?|この質問でそれがわかりますのまとめ

今日は『自分が他人をどう扱っているか?|この質問でそれがわかります』と題して、自分が他人をどう扱っているか?について考えました。

自分が他人をどう扱っているか? 
何が正解か?という話ではありません。
本質はそこではないと思っています。
この話を聞いて、自分がどう感じるか?で、自分が『他人』をどう扱っているかがわかるということだと思います。

他人といっても『自分に近い他人』 
一種の心理テストのようなものです。
心理テストというのは、正解があるわけではありません。
こう思ったら正解とか、不正解ということではなく、それがそのまま自分の心理を表しているということです。
つまり、シャーペンは『自分に近い他人』です。

他人は鏡です 
この質問に対してどんな回答をするか?どんな風に思うか?で自分が『自分に近い他人』をどう扱っているかがわかると思うのです。
そして、更に奥行きを持って捉えると、他人を軽く扱うということは、それは自分を軽く扱うということなのです。
繰り返しますが、何が正解という話ではありません。
ただ、そう言われて不満に思ったとしたら、それでまた自分がわかるということです。
どこまでも『鏡』なのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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