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感謝して生きるとはどういうこと?|それは本当に当たり前のことですか?

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月並みですが、感謝の反対は『当たり前』です。

ですが、『当たり前ではない』が当たり前すぎて、今さら心に響かないかもしれません。

なので、今一度立ち止まって、当たり前ではないことを再認識した方がいいのです。

今日は『感謝して生きるとはどういうこと?|それは本当に当たり前のことですか?』と題して、感謝について考えます

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

感謝して生きるとはどういうこと?|それは本当に当たり前のことですか?

感謝して生きるとはどういうこと?

色んな物、人に感謝して生きるとはどういうことでしょうか?

(中略)

感謝の気持ちを持って生きることが大事なのは分かりますが、どうしたらそう思えるのか、、、どうか教えていただきたいです。

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13263411128

感謝はするものではありません。感謝は自分の内側から自然と湧き上がってくるものです。

『ありがとう』とか、『感謝します』という言葉も、それは言葉であって感謝ではありません。

感謝の気持ちを持つことは大切なことだとは思いますが、感謝をしようと思ってした感謝は感謝ではないのではないか?とさえ思います。

ですが、『ありがたいな』『助かるな』と心の底から湧き上がってくるもの。これは感謝ですね。

では、どうすれば感謝の気持を持って生きることが出来るのか?

それは『有り難い』という言葉がそれを表しています。

有り難いとは有ることが難しいということです。

つまり、『めったにないこと』ということです。

しかし、これは『有るけど見えていなかったもの』のことではないか?と思うのです。

見過ごしていたといってもいいです。

見過ごしていたものに目がいったとき、『ありがたいな』と思うのです。

たとえば、それは人の優しさとか気遣いですね。

影で支えてくれているとか。応援してくれているなど。

そういったものが見えたときに感謝の気持が湧いてくるのです。

有ることが難しいのではなく見ることが難しいのかもしれません。

なので、感謝の気持ちを持って生きたいなら、そういった人の優しさや気遣いがあるのではないか?、自分は守られているのではないか?という気持ちで周りを眺めることです。

それは本当に当たり前のことですか?

感謝の反対は当たり前だといいます。

当たり前だと思うと感謝の気持ちは湧いてこないからです。

人からよくしてもらったとしても当たり前だと思っていると感謝の気持ちは湧いてこないというわけです。

そこで一度立ち止まって考えてみて欲しいのですが、それは本当に当たり前のことですか?

自分だったら同じことをどんな気持ちでするだろう?と考えてみます。

もし、自分が普段当たり前のような気持ちでやっているとしたら、確かに感謝は湧いてこないかもしれないですね。

ですが、ほとんどの場合、いくらその人のためといっても『きっと感謝してくれるだろう』という気持ちはないですかね?

100%あると思いますよ。(笑)

他人が自分のために何かをしてくれるというのは、実は『当たり前』ではないんですね。

そういう気持ちで普段この世界を見ているか?ということなんです。

どんな小さなことだとしても、他人は自分に利益もないのに何かをすることはありません。

『やりたくない』ということではなく、自分に利益がなければ、その『何か』に気づけないと思います。

なぜ、気づけるか?というと『これをするときっと喜んでくれるだろう』と思うから気づけるのです。

なので、はじめから見返りを求めているというわけではありませんが、『これをすると感謝されるだろう』という気持ちと、他人のための行動はセットだということです。

ですから、他人が自分のために何かをしてくれるというのは『当たり前』ではないんです。

感謝の気持ちを持つと見える世界が変わってくる

感謝の気持ちを持つためには、他人が自分のために何かをしてくれるというのは『当たり前』ではないという気持ちで生きることです。

そうすると見える世界が変わってくると思うのです。

有ることが難しいこと、これまで見えなかったものが見えるようになってきます。

こんなにも自分は他人に支えられているんだと。

今もそうだけど、これまでも気づかなかっただけで、ずっとそうだったんだと思うと、自然と感謝の気持ちが湧いてくるでしょう。

繰り返しになりますが、親でさえ子のために何かをするのは当たり前ではありません。

いつか親孝行してくれるだろうとか。親になったときに自分の気持ちがわかって感謝してくれるだろうと思うものです。

『当たり前ではない』が当たり前になりすぎて、今さら『当たり前じゃない』と言われても響かないかもしれません。

ですが、今一度深く心に刻んでみるといいと思うのです。

他人が自分のために何かをしてくれるのは当たり前ではないのです。

感謝して生きるとはどういうこと?|それは本当に当たり前のことですか?のまとめ

今日は『感謝して生きるとはどういうこと?|それは本当に当たり前のことですか?』と題して、感謝について考えました。

感謝して生きるとはどういうこと? 
『ありがとう』とか、『感謝します』という言葉も、それは言葉であって感謝ではありません。
感謝の気持ちを持つことは大切なことだとは思いますが、感謝をしようと思ってした感謝は感謝ではないのではないか?とさえ思います。
ですが、『ありがたいな』『助かるな』と心の底から湧き上がってくるもの。これは感謝ですね。
では、どうすれば感謝の気持を持って生きることが出来るのか?
それは『有り難い』という言葉がそれを表しています。

それは本当に当たり前のことですか? 
人からよくしてもらったとしても当たり前だと思っていると感謝の気持ちは湧いてこないというわけです。
そこで一度立ち止まって考えてみて欲しいのですが、それは本当に当たり前のことですか?
自分だったら同じことをどんな気持ちでするだろう?と考えてみます。
ほとんどの場合、いくらその人のためといっても『きっと感謝してくれるだろう』という気持ちはないですかね?

感謝の気持ちを持つと見える世界が変わってくる 
感謝の気持ちを持つためには、他人が自分のために何かをしてくれるというのは『当たり前』ではないという気持ちで生きることです。
そうすると見える世界が変わってくると思うのです。
有ることが難しいこと、これまで見えなかったものが見えるようになってきます。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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