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人生の極意ー美輪明宏の『ああ正負の法則』人生良い時もあれば悪い時もある

2020年5月28日

人生良い時もあれば悪い時もあります。
これを納得することがある意味『人生の極意』だと思います。

仏教のお言葉で『諦観ていかん』という言葉があります。

諦めるという言葉が入っていますが、
人生良い時もあれば悪い時もあるさとあきらめなさいという意味ではなくて
人生良い時もあれば悪い時もあるということを見通すことです。

明らかに観るということです。

今日は美輪明宏著『ああ正負の法則』を題材に『諦観』する生き方、
人生の極意を提案します。



世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

『ああ正負の法則』著者 美輪明宏のプロフィール

小学校の頃から声楽を習い、国立音大付属高校を中退し16歳にしてプロの歌手として活動を始めた。
クラシック・シャンソン・タンゴ・ラテン・ジャズを歌い、銀巴里やテレビに出演するようになり、
1957年、「メケメケ」が大ヒット。ファッション革命と美貌で衝撃を与える。
日本におけるシンガーソングライターの元祖として「ヨイトマケの唄」ほか多数の唄を作ってきた。
1984年フランス、87年再度フランス・スペイン・ドイツに招待されコンサート・ツアーを行う。
ル・モンド、リベラシオンを始め多数の新聞・雑誌に紹介・絶賛される。

引用:https://o-miwa.co.jp/profile/

人生の極意『ああ正負の法則』解説動画|10分でわかる「正負の法則」

人生の極意『ああ正負の法則』ー正負を決めているのは自分だと心得る

昨日のブログとも繋がりますが
正負の法則とは生と負をジャッジする心のことです。

こちらの過去記事もご一緒にお読みください

何をもって正なのか?

何をもって負なのか?

そもそも、そういう区別が生まれながらにあるものは何ひとつありません。

負のモノとしてこの世に生を受けたものは何ひとつないのです。

生まれながらに、生まれてこなければ良い生命などあるはずがありません。

その生命に対して、
この人は良い人だ、悪い人だとジャッジをしているのは『自分』なのです。

それは自分にとって都合の良い人、悪い人ということであって、
違う人からすればそれがありがたい存在になることもあります。

だからといって
自分にとって都合が悪い人を無理矢理に良い人に変えることが『人生の極意』ではありません。

そういうものだということを自覚して『諦観』して世の中を見通すことが『人生の極意』なのです。

人生の極意『ああ正負の法則』ー全てのことがバツの人もいなければ全てのことが○の人もいない

自分にとって悪い人が他人にとって良い人だったり恩人である場合があります。

人にも物事にも必ず二つの側面があるものです。

動画の中でとてもユニークで納得できるたとえがありました。
著作の中のものをそのまま引用されているものです。

ここでもそのまま引用します。

若い女の子には自分の器量が悪いことを『負』だと思っている人がいるでしょう。
だけど頭が良いとか、性格が良いとか、健康であるとか、
連れて歩くにはカッコ悪いけど寝ると○○○が最高だと言われる女もいるのです。
男も不器用で無教養でダサいと言われているけれど
寝てみると○○○が達者で離れられなくなる技術と肉体を持っている場合もあるのです。

このように全てのことがバツの人もいなければ全てのことが○の人もいません。

人だけではありません。

グラスひとつとってもワインにあうグラスはウイスキーを呑むのには適していません。
逆ももちろんそうでしょう。

自分の都合で物事に良し悪しをつけるのは二つある側面の片面しか見ていない行為なのです。

自分の都合にしても今は都合が悪いけど、明日には良くなることもあります。

人間には『一貫性とコミットメント』という性質があります。
一度信じたことを信じ続けるためには一貫性が矛盾することは見てはいけないのです。

あるのに見えなくなってしまう。
それが『一貫性とコミットメント』です。

せっかく自分にとって都合が良いことをしてくれていたとしても見えなくなってしまいます。

そうならないためにも自分が見えているものがすべてではないということを自覚することです。

人生の極意『ああ正負の法則』ー物事を見た目で判断しない

成功している人を見ると羨ましくなったり妬んだりします。

なぜ自分だけが苦しいのだろうと比べてしまうのです。

しかし、成功している人の派手なところだけが見えているだけかもしれません。

成功している人は人が見ていないところでものすごい努力をしているものです。

寝る時間を削って働いていたり、人の2倍も3倍も仕事をしているのです。

そのプロセスを知ればなるほどと納得できるはずです。

これは悪事でも同じです。

大悪事を働いて成功する人も「ものすごい努力」には違いありません。

やり方が今のルールに沿っていなかっただけです。

昨年、ハリウッドで裏口入学事件がありましたが、
犯人はものすごい人脈とコネを使って裏口入学を仕切っていました。

もしこれが会社経営なら大成功したに違いありません。

物事を見た目で判断しないのも『人生の極意』なのです。

人生の極意『ああ正負の法則』ー人生の極意の使い方

これらのモノの見方『人生の極意』の使い方ですが、
自分にとって都合が悪いことが起こったときにこそ有効です。

人に対して怒ったり、羨ましがったり、妬んだりするような場面で、
物事には必ず別の側面があると今見えていないことに思いを馳せることで前向きになれます。

そうでないとき、
自分がすごく幸せで、何をしてもうまくいく絶好調のときは、
わざわざ人生にはその反対の側面があるなどと考える必要はありません。

自分がうまくいっているときはただ感謝をすればいいのです。

うまくいっていないときは
その反対の側面をみて、そうはいっても
それが良いことに転ずるかもしれないと「未来」に対して感謝し、
うまくいっているときは「今」に対して感謝する。

正負の法則は一歩下がった気持ちで物事を俯瞰してみる姿勢のことです。

人生の極意ー美輪明宏の『ああ正負の法則』人生良い時もあれば悪い時もあるのまとめ

今日は人生の極意ー美輪明宏の『ああ正負の法則』人生良い時もあれば悪い時もあると題して、
美輪明宏ああ正負の法則から人生の極意について書きました。

すべてのことは二つあることで成り立っています。

善があるから悪があり、失敗があるから成功があります。
美しいから醜いがあり、美味しいから不味いがあるのです。

どちらも相手があって成り立つことで、
美しい人ばかりの世の中なら美しいことに価値はありません。

美醜という概念すらないでしょう。

悪いことがなければ小さいことでも幸せを感じることは出来ないのです。

必要のないものはありません。

なければよかったものなどこの世には存在しないのです。

正負の法則は深い深い法則なのです。


今日も読んでいただきありがとうございます。



こちらの記事もご覧ください。

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