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言葉にならない気持ちを感じ取るには?『寄り添って聞く』ためには言葉にならないぼんやりしたものを感じる取る。

言葉は言いたいことのすべてではありません。
『思い聞く』といった場合、
言葉にしたものだけではなく
話し手が言いたいことを聞こうとしなければ聞いたことになりません

今日は『言葉にならない気持ちを感じ取るには?『寄り添って聞く』ためには言葉にならないぼんやりしたものを感じる取る。』と題して
芥川龍之介の遺書を紹介して
言い切れないぼんやりした気持について書いていきます。

人の話を寄り添って聞きたいという方のお役に立つと思います。



世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

芥川龍之介プロフィール

(1892-1927)東京生れ。東京帝大英文科卒。在学中から創作を始め、短編「鼻」が夏目漱石の激賞を受ける。その後今昔物語などから材を取った王朝もの「羅生門」「芋粥」「藪の中」、中国の説話によった童話「杜子春」などを次々と発表、大正文壇の寵児となる。西欧の短編小説の手法・様式を完全に身に付け、東西の文献資料に材を仰ぎながら、自身の主題を見事に小説化した傑作を多数発表。1925(大正14)年頃より体調がすぐれず、「唯ぼんやりした不安」のなか、薬物自殺。「歯車」「或阿呆の一生」などの遺稿が遺された。

引用:https://www.shinchosha.co.jp/writer/619/

言葉にならない気持ちとは? 芥川龍之介 生前の映像 昭和2年(1927)

動く芥川龍之介と菊池寛の貴重な映像です。

言葉にならない気持ちとは? 芥川龍之介の遺書より

動画で紹介されている芥川龍之介の遺書は
人間の心の奥を言い表したとても貴重な話だと感じます。

誰もまだ自殺者自身の心理をありのままに書いた者はいない。
君は新聞の三面記事などに”生活難”とか、”病苦”とか、あるいわはまた”精神的苦痛”とか、
色々の自殺の動機を発見するであろう。
しかし、僕の経験によればそれは動機の全部ではない。
のみならず大抵は動機にいたる道程を示しているだけである。
少なくとも僕の場合はただぼんやりした不安である。
何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安である。


本人でさえぼんやりしているのですから、
他人がコレだと言い切れるはずがありません。

それを言葉だけを鵜呑みにして
『こういうことなんだね』と言い切ってしまうと
言われた方は閉口してしまいます。

大体そうなんだけど・・。そうじゃない。
そんな気持になってしまいます。

寄り添って聞くと言った場合。
この”ぼんやり”さをどれだけ感じてあげられるかだと思います。

言葉にならない気持ちを感じ取るには? ”ぼんやり”を”くっきり”させない。

本人でさえ”ぼんやり”とした気持の
ぼんやりさをどれだけ感じてあげられるか?

ぼんやりさを感じてあげられる程度に応じて
話し手は自分のことをわかってくれていると思うでしょう。

逆に『こういうことでしょう』と当てもののように言われると
わかってくれてないなと感じてしまいます。

やってしまいがちなのですが、
決して聞き手のペースで
”ぼんやり”を”くっきり”させようとはしないことです。

言葉にならない気持ちを感じ取るには? 自分の我を抑える

禅問答のようになりますが、
聞き手のペースで
”ぼんやり”を”くっきり”されるのは反発しますが、
くっきりさせたいのも話し手の思いですから、
ダラダラと”ぼんやり”に付き合ってくれるのを望んでいるわけではありません。

少しは痛いくらいの刺激(緊張感)が欲しいし、
背中を押して欲しいという思いもあります。

かといって
ボン!!と押されるとキツイのです。

そこをコントロールするためには
自分(聞き手)の我を抑えないといけません。

こうした方がいいとか、
こう考えた方がいいとかいう自分の考えです。

それがあると無意識に自分の考えに寄せてしまいます。

話し手のぼんやりさも感じ取れません。

これが一番難しいのです。

言葉にならない気持ちを感じ取るには? 感謝して聞く。

これはくろちゃんの経験によりますが、
聞き手が聞かせてもらってよかったと思ったのに比例して
話し手も話せてよかったと思うのではないかと感じています。

自分が幸せだと相手も幸せになるのです。

たとえ辛い話だとしても
聞かせてくれてありがとうと聞き手が感謝の気持で聞くと
聞いてくれてありがとうと話し手に思ってもらえるのです。

どんなときも、誰といても、何をしていても
大切なことは今この場(人、モノ、出来事)に感謝することです。

今の場は自分の心を映した鏡だからです。

言葉にならない気持ちを感じ取るには?『寄り添って聞く』ためには言葉にならないぼんやりしたものを感じる取る。のまとめ

今日は言葉にならない気持ちを感じ取るには?『寄り添って聞く』ためには言葉にならないぼんやりしたものを感じる取る。と題して話し手のぼんやりした思いに寄り添って聞くことについて書きました。

寄り添って聞くとは文字通り相手の心に寄り添うことですから、
”ぼんやり”した気持に寄り添うためには
その”ぼんやり”さを大切に扱うことです。

無理に”ぼんやり”を”くっきり”させようとしないこと。

そしてどんなに”ぼんやり”していても辛い話でも
聞かせてくれてありがとうという感謝の気持で聞くことです。


今日も読んでいただきありがとうございます。





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