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ありのままに生きるとは、普通のことをしないこと

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『ありのまま』とひと口に言いますが、ありのままとはどういうことでしょう。

他人や世間が言うことを素直に聞くのがありのままでしょうか?

違う気がしますね。

自分の心に従ってわがままだと言われようが我道を進むことでしょうか?

それも違う気がします。

今日は『ありのままに生きるとは、普通のことをしないこと』と題して、ありのままに生きるについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

ありのままに生きるとは、普通のことをしないこと

 

普通のことをしない

先日、こんな相談を受けました。

お部屋探しについてなのですが、簡単に言うと、家賃は今よりも下げたい。でも部屋のグレードとか環境とか、そういったものは下げたくない。

でも周りの人はみんな言うそうです。

そりゃわがままだと。何かを捨てないと無理だよと。

頭が混乱してきたので整理したいという相談でした。

ご本人も何かを捨てないといけないのはわかっているのですが、希望の家賃で探すと見つかるものはわくわくしない物件ばかりだそうです。

お引越しの背景はここでは控えますが、普通に考えたら家賃を下げるわけだから部屋が狭くなるか、築年数が古くなるか、環境が悪くなるか。何かしら条件が落ちるのがおよそ普通です。

ですが、そう考えるのは普通なんです。

そもそも家賃を下げるのに部屋の条件は下げたくないという普通ではない希望をしているのだから、普通に探しても見つからないですよね。

そこで僕はこうアドバイスをしました。

物件を探す時に家賃の条件を無しにして探してくださいと。

家賃を10万円と希望して探すと、10万円の物件しか選択肢に上がってきません。

でも、もともと20万円の家賃のグレードの部屋を希望しているとしたら、何をみても満足するわけがないですよね。

だからといって20万円の部屋を観て回っても時間の無駄でしょう?(笑)

家賃以外の希望条件を提示して、それに合う物件を片っ端から観ます。

もしかするとその中に希望の家賃の物件ががあるかもしれないし、たとえば短期でしか貸せないから破格の家賃とかそういう物件と巡り合うかもしれないですよね。

要はミラクルを期待しているのですから、ミラクルが起きやすい探し方をしないといけないのです。

そのためには普通に探してもダメなんです。

とにかく家賃のことは後から考えましょう。

とにかく、わくわくするお気に入りの条件の部屋を探してください。

そして、引っ越さない、今の部屋にそのまま住むというのも選択肢の中に入れておいてくださいとお願いしました。

それはなぜかというと、引っ越すことを前提にしてしまうと、少しくらい妥協してでも引っ越す方を優先してしまうからです。

すると後から必ず後悔します。

良い物件がないなら今のところに住むというのも大切な選択肢のひとつです。

普通のことをしないというのは、普通に考えないということです。

家賃を下げるから条件を下げるというのは確かに普通です。

でも普通に考えて満足がいくのなら、そもそも悩まないですよね。

悩むということは、普通では答えは見つからないということです。

自分のこれまでの経験や常識の中には良い答えがないのです。

だから普通に考えない。普通のことをしないのです。

ありのままに生きる

このブログでは『ありのままに生きる』ということをよく言っています。

『ありのまま』というのは普通とは違うのか?

10万円の家賃が希望なら10万円という条件にあった物件を探すのがありのままではないのかと思うかもしれません。

10万円の家賃を決めているのは人間ですよね。

それは絶対ではありません。

相場は変動するものです。

わがままだと言われるのも、言った人の常識や経験から外れているからそう思っているだけのことです。

それらを無条件に受け入れるのは、ありのままとは違う気がしますね。

それも要素のひとつであることは間違いありません。

それらを丸ごと無視するのは、これまたありのままではありません。

ですが、自分の希望もあるはずです。

すべてを公平に偏らずに見ることがありのままです。

そうして見たときに、『その条件では在るはずない』という考えが偏っていることに気づくのです。

もしかすると他人が許せないことをその人は許せるかもしれませんね。

たとえば駅近だと家賃が高いというのが相場ですが、車がある人にとってみれば駅近はそれほど重要ではありません。

それが日当たり、階数、間取りなど、様々な条件に対してあるわけです。

20万円の家賃じゃないと自分の希望に合った物件がないとは限らないのです。

ありのままは変化する

世間の常識である物件の条件に自分を合わすのではなくて、自分の条件に合った物件を探す。

それが家賃がいくらか?という話です。

話はそれからです。

10万円の家賃の物件の中から妥協できる物件を探していては何のために引っ越すのかわかりません。

(引っ越しをする背景にもよるのですが)

ありのままに物事を見るというのは、自分にとって都合が悪いことも良いこともすべて受け入れることです。

それは自分の希望も当然入ります。

わがままであってもです。

そして、肝心なことは、そのありのままというのは、刻々と変化するということです。

相場は変動しますし、自分の気持ちも変わります。

一度決めた条件に固執するのはありのままではありません。

気が変わったら、それも受け入れます。

瞬間々、自分の気持ちと目の前の景色に素直に対応することがありのままに生きるということです。

ありのままに生きるとは、普通のことをしないことのまとめ

今日は『ありのままに生きるとは、普通のことをしないこと』と題して、ありのままに生きるについて考えました。

普通のことをしない 
普通のことをしないというのは、普通に考えないということです。
普通に考えて満足がいくのなら、そもそも悩まないですよね。
悩むということは、普通では答えは見つからないということです。
自分のこれまでの経験や常識の中には良い答えがないのです。
だから普通に考えない。普通のことをしないのです。

ありのままに生きる 
他人の言うことを無条件に受け入れるのは、ありのままとは違う気がしますね。
それも要素のひとつであることは間違いありません。
それらを丸ごと無視するのは、これまたありのままではありません。
ですが、自分の希望もあるはずです。
すべてを公平に偏らずに見ることがありのままです。

ありのままは変化する 
ありのままというのは、刻々と変化するということです。
相場は変動しますし、自分の気持ちも変わります。
一度決めた条件に固執するのはありのままではありません。
気が変わったら、それも受け入れます。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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