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報われるかどうかはやってみなければわからない

2020年4月23日

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

羽生善治経歴

1970(昭和45)年埼玉県生れ。将棋棋士。1985年、中学3年でプロ四段に。1989(平成元)年、19歳で初タイトル・竜王を獲得。1994年、九段に昇進。2017年、史上初の永世七冠を達成。著書に『羽生の頭脳』『挑戦する勇気』『決断力』『大局観』など多数。

引用:https://www.shinchosha.co.jp/writer/2539/

羽生名人の名言

『何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、
誰でも必ず挑戦するだろう。
報われないかもしれないところで、
同じ情熱、気力、モチベーションをもって
継続しているのは非常に大変なことであり、
私は、それこそが才能だと思っている。


羽生善治(日本の将棋棋士、十九世名人)

人は報われないかもしれないことをするのは怖い

今日は羽生名人の言葉より。
 
昨日の「死」についてのブログにも書きましたが
人は未知のことを恐れます。
 
どんな些細なことでも
「わからない」ことをするのは怖いです。
 
どんなに難しいことも
経験のあることは以外と平気でできるもの。
 
そのもっともらしい言い訳が
「報われないことはしない」だと思うのです。
 
「報われないことはしない」
「勝てるとわかってることしかしない」
「敗ける喧嘩はしない」etc.
 
そういう考え方は
効率的で合理的な主義主張のようですが、
「怖さ」を取り繕った言い訳です。

報われないと思っているから結果がそのようになる

報われるかどうかはやってみないとわかりません。
 
報われないかもしれないけど。
報われると信じているときと
同じエネルギー、同じモチベーションでやらなければ
報われるわけがありません。
 
「報われない」と思っている分量だけ
エネルギーが下がるから、
結果がそのようになる。
これが道理なのだと思います。
 
白黒つけて物事を考えるのが人間です。
 
報われるか、報われないか、
どちらかを思ってしまいます。
 
何も思わずにはいられません。
 
ですから才能なのです。
 
『報われないかもしれないところで、
同じ情熱、気力、モチベーションをもって
継続しているのは非常に大変なことであり、
私は、それこそが才能だと思っている。』
 
やり遂げると信じ抜くことは才能なのです。
 
「報われない」と思ってしまったことを
無いことには出来ません。
「報われる」と上書きするのは
自分に嘘をつくことになり、
それこそエネルギーの無駄遣い。
 
ですから、
「やってみないとわからない」
 
これが健全な思い方だと思います。
 
何事もやってみないとわからないのです。
 
報われることも報われないこともあるでしょう。
 
どんな結果になろうとも
同じエネルギーで事にあたるためには、
「やってみなければわからない」

そう思ってことにあたることです。

やってみなはれ。やらなわからしまへんで

サントリー創業者の鳥井信治郎氏はこう言いました。

「やってみなはれ。やらなわからしまへんで」 
 
そう思って行動しなければ何も成し遂げられません。
 
やってみて失敗したなら、
こうすれば失敗するんだと勉強して
違うやり方を探すのです。
 

『失敗したわけではない。
それを誤りだと言ってはいけない。
勉強したのだと言いたまえ』

 

発明王エジソンの言葉です。
 
怖さを認め、
その上で「やってみなければわからない」、
そう思って何事も一歩一歩、
今出来る精一杯をやっていくのです。

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