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満たされない気持ちの正体|生きるのに必要十分であればいい

2021年2月26日

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今日は、『足りない足りない』『満たされない』と感じている方にむけて書いています。

同じだけ持っていても『足りない』と感じる人と『十分だ』と感じる人がいます。

『十分だ』と感じている人が幸せで、『足りない』と感じている人は不幸せです。

今日は『満たされない気持ちの正体|生きるのに必要十分であればいい』と題して、今のままで十分幸せだということについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

満たされない気持ちの正体| 生きるのに必要十分であればいい

満たされない気持ちの正体

満たされない気も持ちの正体は、今のままでは幸せになれない。不安だという気持ちです。

残りの人生がたくさんある間は(あると感じている間)、その分不安も大きいと思います。

もし仮に明日人生が終わるとしたら、今さらたくさんお金が欲しいとか、いい家に住みたいなど、きっと思わないでしょう。

そういう意味では、若いときの方が満たされない気持ちが強くて、人生の終わりが見えてくると満たされない気持ちも弱くなってくるのかもしれません。

人間というのは、わからないことが不安です。

必要十分なことがわかれば安心しますし、たとえ必要不十分だったとしても、不十分の量が確定していれば、その分をなんとかしようとします。

『わからない』というのが一番不安で、なぜわからないのかというと向き合っていないからなんです。

たとえばお金に不安がある人の一番の原因はお金の出入りが把握出来ていないことです。

毎月の収入がいくらあって、支出がいくらあって、今どれだけお金があって、後どれくらいいるのか?これがはっきりしていないのです。

多分足りないけど。足りないことをはっきりさせるのが怖くて計算しないから心が不安でいっぱいになります。

計算してはっきりといくら足りないとわかれば、その分をなんとかするのが人間ですが、わからないうちは行動出来ません。

ただただ不安だけが募っていきます。

お金だけのことではありませんが、どんなことでもわからないことがあるというのが人間の不安の正体。満たされない気持ちの正体なのです。

生きるのに必要十分であればいい

偃鼠河に飲むも満腹に過ぎず(えんそかわにのむもまんぷくにすぎず)という莊子の言葉があります。

『カワウソは黄河の水を飲むけれど、腹いっぱいになるだけの水しか飲まないのだ』というたとえです。

たくさんあるからといって、すべの水が飲めるわけではありません。

たくさんあったとしても必要な分しか使うことは出来ません。

ひとりで大きな豪邸に住んでも虚しいだけです。

あと一日しか生きられないのに何億円という大金があっても使い切れないのです。

もっともっと『今』に集中してみてください。

今必要なのにないものがどれだけありますか?

大事なことは『今』です。

『今』この瞬間に足りないものがあるとしたら、それは困ったことです。

なんとかしないといけません。

極端な話しかもしれませんが、今十分であれば、それでいいのです。

そして今を積み上げたものが人生です。

そしていつ終わるかわからない人生で、そんなに先のことまで考えて、今を不安でいっぱいにするなんてもったいないお話です。

すごく極端なお話をしています。

決して、今日食べる分があれば働かなくてもいいじゃないかと言っているわけではありません。

もちろん毎日働いて明日の米を稼がないといけないのです。

しかし、明日のことばかり考えて今が不安でいっぱいでは幸せな日は一日もありません。

そんな生き方はナンセンスだと申し上げたいのです。

足りない。満たされないと考えている人に言いたいのは、あなたが思っているほどは絶対に必要ありませんということです。

生きるのに必要十分であればいいのです。

本当の幸せに気づく

『鷦鷯深林に巣くうも一枝に過ぎず』(しょうりょうしんりんにすくうもいっしにすぎず)

しょうりょうとは、ミソサザイという鳥のことで、ミソサザイは林に巣をつくるが、一本の枝しか使わない。

人は自分の分に安じるべきだというたとえです。

ある賢人が国の王から国を譲ると言われたときに、こういって断ったそうです。

これも人間には必要十分があるという莊子のたとえ話のひとつです。

本当は十分にあるのに、あれも欲しい、これも欲しいと欲張っていると、本当に必要な一枝に気づかないまま人生が終わってしまうかもしれません。

本当は十分に幸せなのに、その幸せに気づかないまま人生が終わってしまってはもったいないですね。

追伸

足りるか、足りないかは本当はどちらでもいいのです。

大事なのはわかっているか、わかっていないかです。

向き合っているかいないかです。

足りているときは誰でも向き合います。

肝心なのは足りていないと感じているときです。

そのときに向き合う勇気を持つことです。

意外と足りていたことに気づくときもありますし、足りないとはっきりわかればなんとかするのが人間です。

なんとか出来ないとしたら多くの人がもっと早くに人生を終えています。

大事なことは早く向き合ってしまうことです。

どうせ、なんとかしないと行けないのですから。

お金が不安だ不安だという人にオススメなのは家計簿をつけること。

今はスマホで簡単に家計簿をつけられるアプリがありますのでおすすめです。

満たされない気持ちの正体|生きるのに必要十分であればいいのまとめ

今日は『満たされない気持ちの正体|生きるのに必要十分であればいい』と題して、今のままで十分幸せだということについて考えました。

満たされない気持ちの正体  
どんなことでもわからないことがあるというのが人間の不安の正体。満たされない気持ちの正体なのです。

生きるのに必要十分であればいい 
今必要なのにないものがどれだけありますか?
大事なことは『今』です。
『今』この瞬間に足りないものがあるとしたら、それは困ったことです。
なんとかしないといけません。
極端な話しかもしれませんが、今十分であれば、それでいいのです。

本当の幸せに気づく 
本当は十分にあるのに、あれも欲しい、これも欲しいと欲張っていると、本当に必要な幸せに気づかないまま人生が終わってしまうかもしれません。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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