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低い山こそ危険|小さい悩みほど解決できない

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『低い山こそ危険』という話しを知っていますか?

低いからと侮ってはいけません。

高くても誰もが登る山の方が安全な場合もあるのです。

それと同じで大きな悩みというにのは誰もが悩むので解決した人もたくさんいます。

しかし、自分しか悩んでいないような小さな悩みは意外に解決策がないことがあるのです。

今日は『低い山こそ危険|小さい悩みほど解決できない』と題して、小さい悩みほど解決できないについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
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毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

低い山こそ危険|小さい悩みほど解決できない

低い山こそ危険

三夜連続ともいき信聞塾での気づきシリーズです。

今日は『低い山こそ危険』というお話をします。

共にともいきを実践しているアキラがこんな話しをしてくれました。

先日、山に登ろうと思い、時間もないので簡単に登れる山をと思って低い山を選んだそうです。

なんとその低い山で道に迷ってしまったのですが、今はスマホで登山をガイドしてくれるアプリがあって、問題はなかったそうですが、意外と低くて安全そうな山ほど遭難が起こったりするんですよねという話でした。

どういうことかというと、高くて人気のある山というのは、それなりに登山道が整備されているし、何より登山者が多いから人が通った痕跡があって、なんとなくこっちかなとわかると。

しかし、人気のない山は登山者が少ないのでそれがないそうです。

まるで藪の中を歩いていくような感じで、低くて安全そうな山の方が危険だったりするということなんです。

なるほど!合点!!しました。

松下幸之助さんのお話しでこんなお話しがあります。

人間は結局ひとつの悩みに集束されていくというんです。

最初小さい出来物があると。するとそれがすごく気になるんだけども。大きな出来物が出来ると小さい出来物のことは忘れて、大きな出来物のことだけが気になるという話しです。

たしかにそうですよね。

しかし、『低い山こそ危険』の話しを聞いてこう思ったんです。

小さい出来物がなくなったわけじゃないですね。

ただ、自分が大きい出来物に注目しているだけのことです。

実は小さい出来ものは大きい出来物に隠れてどんどん膿をためているかもしれません。

悩みにしても大きな悩みに集束されていくことも間違いないんだけども。

小さい悩みがなくなったわけではなくて、大きな悩みに隠れて自分の心を少しづつ蝕んでいるのではないか?と。

小さい悩みを侮ってはいかんなと思ったのです。

むしろですね。

日頃から小さい悩みを丁寧につぶしていくことの方が大切なことなのかもしれないと思ったのです。

小さい悩みを引きづらずにいつも心を手ぶらにしている方が、いざ大きい悩みと向き合うときに全力で向き合えるのではないかと思ったのです。

実は「低い山」こそ危険かも!? 低山ならではの8つの“こわ~い”落とし穴

小さい悩みほど解決できない

島田紳助さんのお話で『悩みは大きい方がいい』という話しがあるんですね。

なぜかというと、悩みが小さいと人にわかってもらえないから小さい悩みを自分の中で大きい悩みにしてしまうといいます。

大きい悩みは人に相談できます。

会社辞めたいとか、離婚したいというような大きな悩みは他人も相談に乗りやすい。

大抵の人は話しを聞いてくれます。

しかし、小さい悩みだと他人は理解できなかったり、どうしてあげることもできない。

なのに自分の中ではどんどん大きくなっていく。

自分でも小さすぎて解決出来ないんです。

そしてどうしようもなくて自殺してしまったりするんだと。

これもなるほどと思うお話です。

悩みは人間が自分で作るものです。

どんな人にも悩みはあります。

悩みがあることが悪いことではないんですね。

自分だけが悩んでいるわけではありません。

変な言葉ですが、もっと気楽に悩んで欲しいんです。

小さい悩みを大きくしないことです。

悩むから悩み

『低い山こそ危険』から少し話しが逸れますが。

悩みというのは悩むから悩みだということなんです。

悩んでるんです。

誰が?自分がです。

悩みがあるのではなくて、あるのは出来事であって、それについて自分が悩んでいるということを自覚した方がいいということです。

同じ出来事でも悩まない人もいるんです。

だから悩んだあなたが悪いといっているわけではもちろんありません。

悩む以外に道がないわけではないということが言いたいのです。

悩んでいる最中というのは、真っ暗闇で光がなくて、どうしようもないのだと思います。

しかし、先ほどの松下幸之助さんのお話でも、島田紳助さんのお話でもそうですが、それよりも大きな悩みが出来ると、心はそっちに行ってしまいます。

今は悩んでどうしようもない暗闇が、実は薄暗い程度だったとその時は思うでしょう。

絶対的な悩みはありません。

これはどうしようもないということもありません。

何かをしなくてもいいので、そのことを少し思ってみてください。

それだけでは光こそ差さないかもしれませんが、薄暗い程度には明るくなります。

そうすればまた見えるものも変わります。

そうすればまた見えるものが変わるのです。

低い山こそ危険|小さい悩みほど解決できないのまとめ

今日は『低い山こそ危険|小さい悩みほど解決できない』と題して、小さい悩みほど解決できないについて考えました。

低い山こそ危険 
高くて人気のある山というのは、それなりに登山道が整備されているし、何より登山者が多いから人が通った痕跡があって、なんとなくこっちかなとわかると。
しかし、人気のない山は登山者が少ないのでそれがないそうです。
まるで藪の中を歩いていくような感じで、低くて安全そうな山の方が危険だったりするということなんです。

小さい悩みほど解決できない 
大きい悩みは人に相談できます。
会社辞めたいとか、離婚したいというような大きな悩みは他人も相談に乗りやすい。
大抵の人は話しを聞いてくれます。
しかし、小さい悩みだと他人は理解できなかったり、どうしてあげることもできない。
なのに自分の中ではどんどん大きくなっていく。
自分でも小さすぎて解決出来ないんです。

悩むから悩み 
悩みがあるのではなくて、あるのは出来事であって、それについて自分が悩んでいるということを自覚した方がいいということです。
同じ出来事でも悩まない人もいるんです。
だから悩んだあなたが悪いといっているわけではもちろんありません。
悩む以外に道がないわけではないということが言いたいのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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