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時間が足りない人の考え方ー時間に追われるのは自分の時間を奪うから 『時間を奪うから時間を稼ぐへ』

2020年5月22日

同じことをしているのに自分はいつも時間がかかってしまうという人はいませんか?

いつもではなくても、
これをするときは時間がかかってしまうという場合もあると思います。

いつもお伝えしていますが、『やり方はあり方』です。

あり方とは生き方のことですから『時間の使い方』にも生き方が表れているのです。

どういうふうに考えて生きているかがすべての行動に表れます。

時間に対する考え方を変えないと『時間が足りない』は改善されません。


『時間が足りない人の考え方ー時間に追われるのは自分の時間を奪うから 『時間を奪うから時間を稼ぐへ』』と題して、
時間に対する考え方と『時間を奪う』という概念について書いていきます。



世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

時間が足りない人の考え方ー自分で自分の時間を奪わない

『時間を奪う』という概念はお持ちですか?
もし、お持ちではないならいい機会ですのでぜひ持ってください。

時間というのは財産です。生命です。
どんな人でも何歳まで生きるかは未知数ですが、人間いつかは死ぬものです。
死ぬまでに与えられた時間は無限ではありません。

お金や家や株券などと同じ財産です。

お金や家や株券と同様に使い方を間違うと他人に奪われてしまいます。

同じように自分で自分の時間を食い潰すこともあるのです。

ですから、
時間を奪われないように気をつけることも重要ですが、
最低でも自分で自分の時間を奪わないという考え方はすごく大事な考え方です。

時間が足りない人の考え方ー時間を稼ぐためには経費の削減一択

『●●をやらない』と考えることはありますか?
時間が足らない人はまず考えたことがないのではないかと思います。

何かをしようと思ったとき『●●をやろう』と考える人がほとんどで、
『●●をやらない』と考える人はほとんどいません。

今日のテーマである『時間が足りない』を改善するとした場合、
じゃあ何をすれば『時間が足りない』が改善するのかと思いながら読んでいませんか?

時間が足りないのにこれ以上やることを増やしてはいけません。(笑)

何をするかではなくて、『何をやめれば時間が稼げるだろう?』と考えないといけないのです。

もし、やることを増やすのなら、
それをすれば他のやることが大きく削減されるという場合を除いて採用してはいけないのです。

すごくシンプルでしょう?

いくら売上を上げても経費の方がかかってしまっては利益はマイナス、赤字です。

赤字を増やしてはいけないのです。

時間を稼ぐためには経費の削減一択です。

時間が足りない人の考え方ー『往復で物事を考える』

時間的利益を上げるには経費の削減一択です。

そのひとつの考え方として『往復で物事を考える』です。

少しの経費で最大の利益を上げるためには
往復で物事を考えることが出来ると単純に倍の時間を稼ぐことが出来ます。

『●●へ行く』といった場合、帰りにすることを探すのです。

『必ず』と考えると窮屈ですので探すという意識を持つことが大事です。
『あったらやる』といつも念頭に置いておくことです。

これを習慣化するどんどん時間が余ってきます。

時間が足りない人の考え方ー『一応確認は厳禁』

確認と称していちいち聞いてくる人がいます。

聞いてくる人にとっては『一応確認しておこう』くらいの気持ちでいると思いますが、
これはお互いの時間を奪う行為です。

相手の時間も奪っていますし、自分の時間も食い潰しています。

もちろん一応ではなくて「本当にわからない」から確認してる場合もあるでしょうし、
確認を受けることが義務の場合もあるので、
すべてが駄目だということではなくて、
一応は聞いておこうくらいの確認を減らす努力をしてください。

確認することで責任を回避するという無意識の行動のときもあります。

これは完全に他人の時間を奪っています。

厳重に自分に言い聞かせるべきです。『腹をくくれ!』

時間が足りない人の考え方ー『二度手間をなくす』

二度手間はしない方がいいということは誰でも知っています。

『二度手間はするな』と子どもの頃から注意されたことが誰にでもあるでしょう。

とりあえず目の前のことを片付けるためにやった行為が、やり直しを生むというのが二度手間です。

これは自分で自分の時間を奪う行為です。

一度の行動で最大の結果を出すことで時間を稼ぐことが出来ますので
丁寧にした方がいいことと、そうでないことを適切に仕分けることが出来たら最高です。

この二度手間はときには自分の時間ではなく他人の時間を奪うことがあります。

報告書などで他人に提出する手書きの書類の場合で、
読めない字や誤字脱字があるときがそれです。

美しい字を書く必要はありませんが読める字を書くというのは
他人の時間を奪わない必要最低限のことです。

書き直しになれば相手はもう一度時間をとってそれを読む必要があります。

自分だけではなく相手の時間をも奪っているという自覚を持つことです。

時間が足りない人の考え方ー時間は生命と心得よ!

自分が出来ることと出来ないことを冷静に区別することで余計な思考をなくせます。

『時間を稼ぐ』ためには自分でコントロール不可能なことを考えないことです。

消極的になれと言っているのではありません。

あくまでも冷静に現段階として自分の思考にいれるべきかどうかを素早く決めることです。

大事なことはそれが本当にコントロール不可能かどうかの正解不正解を出すことよりも
素早く決断することです。

現段階、思考に入れるかどうかを決めるスピードを上げます。

本当はコントロール可能で自分の思考に入れるべきことなら
もう一度その決断を迫る場面が来るでしょう。

そのときにも素早く決めます。

大事なことは迷わないこと。

迷う時間が一番時間の浪費であり生命の無駄遣いです。

時間は生命と心得よ!

時間が足りない人の考え方ー時間に追われるのは自分の時間を奪うから 『時間を奪うから時間を稼ぐへ』のまとめ

今日は時間が足りない人の考え方ー時間に追われるのは自分の時間を奪うから 『時間を奪うから時間を稼ぐへ』と題して、時間が足りない足りないと思っている方へむけて時間を稼く考え方について書きました。

時間は生命です。

大切に扱えば増えていきます。

友人やお金と同じです。

他人の時間を奪うことに鈍感な人は自分の時間が奪われていることにも鈍感です。

『聞いて聞いて』とただ聞いて欲しいだけという人がいます。

『聞いて欲しいだけ』という時が人間にあることは十分に承知していますが
それは自分の生命も他人の生命も使っているということを自覚することです。

それだけ貴重な時間を使っているのですから問題解決が出来なかったとしても
その時間のおかげで「前向きな気持ちになれた」とならなければ時間がもったいないです。

お互いのためにそういう時間の使い方をすることです。

時間を稼ぐ考え方を持てばどんどん時間が出来て人生で出来ることも増えていくでしょう。

生命を貯金しているのですから。


今日も読んでいただきありがとうございます。

過激なサブタイトルですが言いたいことは同じです。


こちらの過去記事もぜひご覧ください。

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