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苦手な人との付き合い方|嫌いない人から嫌われるのは、そんなに悪くない

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きっと、これは『苦手な人との付き合い方』の新しい提案になると思います。

これまで、こういう考え方の提案はなかったのではないか?と思います。

嫌いない人から嫌われるのは、そんなに悪くないという考え方です。

今日は『苦手な人との付き合い方|嫌いない人から嫌われるのは、そんなに悪くない』と題して、苦手な人との付き合い方について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

苦手な人との付き合い方|嫌いない人から嫌われるのは、そんなに悪くない

苦手な人との付き合い方

職場に苦手な人がいたら、自分の中でその感情をどう整理しますか?

最近苦手な人がいて、ストレスです。

辞めるという選択肢はないので、こういう人だからと思い受け流していますが、仕事中たまに爆発しそうになります。

少人数の会社のため、関わらないは無理で今のところ業務の話以外はしないようにしています。

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10270728220

 

みなさん、ごきげんよう。

今日もよろしくお願いします。

 

少し理解出来ないことを言っているかもしれませんが、嫌いな人と必要以上に関わらないですむ関係性でいられるというのは、ある意味居心地が良い関係だと思います。

嫌いなのに、必要以上に関わらないといけないのであれば苦痛を伴うと思います。

ですが、業務の話以外はしなくてすむのなら、それは恵まれていると思うのです。

必要以上におべんちゃらを言わないといけないとか、積極的に関わらないと出世に響くとかなら大変です。

ですが、少人数の会社ということは、おそらくそういうこともないのではないか?と想像します。

なので、考え方次第ですが、必要以上に関わらなければ害は思った以上にないと思いますので、むしろその居心地のよさを有り難いと思った方がいいと思うのです。

なぜ、このようなことを言うかというと。

若い頃ですが、5坪ほどの小さな事務所で苦手な人と二人っきりで1年間ほど仕事をしたことがあります。

相手はだいぶ年上で偉い人だったので、最初は気を遣って仕事をしていたのですが、なんせ二人なので、そのうち遠慮もなく話している間に相手の嫌なところが目につくようになり、相手のことを嫌いになってしまいました。

嫌いになれば嫌われるもので、そのうち必要以上のことは話さなくなったのです。

最初は気まずかったのですが、だんだんと必要以上に口をきかない関係に居心地がよくなりました。

おそらくですが、相手もそうだったのではないか?と思います。

気まずいと思っている間は苦しくて、そこにいるのが嫌な気持ちだったのですが、考え方を変えてというか、よくよく冷静に状況をみたら、必要以上に関わらなくていいから、それほど悪くないということに気がついたのです。

気がつくと、悪くないどころか最高だと思うようになったというわけです。

嫌いない人から嫌われるのは、そんなに悪くない

人から嫌われるとすごく落ち込む人がいますが、これも考え方次第だと思うのです。

好きな人から嫌われたのなら、それは誰でも嫌ですし落ち込むと思います。

ですが、自分が嫌いない人から嫌われたのなら、そんなに悪くないと思うのです。

自分が嫌いなのに、必要以上に関わって来られたら困りますが、相手も自分のことを嫌いなら、相手からも必要以上に関わってこないはず。

そうすると、その距離が自分が望む距離感だったりするわけです。

これは大変有り難いことです。

自分から何もしなくても相手が勝手に距離を置いてくれるのです。

実に恵まれています。

すべての人から好かれる人もいなければ、すべての人から嫌われる人もいません。

ですから、嫌われたからと言って、すべてに対して落ち込む必要はないと思うのです。

好きな人から嫌われたのなら、それは何とかしてください。

ですが、自分が嫌いな人から嫌われたのなら、そのままの方がいいと思います。

間違っても自分が嫌いな人から好かれようとしない方がいいです。

もし、好かれてしまったら、必要以上に関係を持たないといけなくなってしまうからです。

ありのままに現状を見る心

人間は実際の利益よりも感情が優先してしまうことがあるように思います。

実際は、必要以上に関わらない関係性の方が自分にメリットがあるのに、人から嫌われていることに自分の感情が揺さぶられてしまって落ち込んでしまったり、心にもない行動をとってしまうことがあります。

これはお仕事でも同じようなことが起こっていて、利益よりもプライドが優先してしまうことがあると思います。

プライドを守ることが、先々の利益を守るという場合もありますので、そこまで冷静にみているのなら、それは懸命な判断だと思いますが、一時のプライドが優先して、デメリットを選択してしまうことはよくあることです。

いずれにせよ。

ありのままに現状を見る心が必要だと思います。

感情に心を持っていかれないことです。

自分にとって、何が大事なのか?を立ち止まって冷静に見る余裕があるといいと思います。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

苦手な人との付き合い方|嫌いない人から嫌われるのは、そんなに悪くないのまとめ

今日は『苦手な人との付き合い方|嫌いない人から嫌われるのは、そんなに悪くない』と題して、苦手な人との付き合い方について考えました。

苦手な人との付き合い方 
少し理解出来ないことを言っているかもしれませんが、嫌いな人と必要以上に関わらないですむ関係性でいられるというのは、ある意味居心地が良い関係だと思います。
嫌いなのに、必要以上に関わらないといけないのであれば苦痛を伴うと思います。
ですが、業務の話以外はしなくてすむのなら、それは恵まれていると思うのです。

嫌いない人から嫌われるのは、そんなに悪くない 
人から嫌われるとすごく落ち込む人がいますが、これも考え方次第だと思うのです。
好きな人から嫌われたのなら、それは誰でも嫌ですし落ち込むと思います。
ですが、自分が嫌いない人から嫌われたのなら、そんなに悪くないと思うのです。
自分が嫌いなのに、必要以上に関わって来られたら困りますが、相手も自分のことを嫌いなら、相手からも必要以上に関わってこないはず。
そうすると、その距離が自分が望む距離感だったりするわけです。

ありのままに現状を見る心  
ありのままに現状を見る心が必要だと思います。
感情に心を持っていかれないことです。
自分にとって、何が大事なのか?を立ち止まって冷静に見る余裕があるといいと思います。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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