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善と悪は永遠に決着しない

2020年5月5日

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

『やすらぎの刻〜道〜』

『やすらぎの刻(とき)~道』は、2017年に大好評を博した帯ドラマ劇場『やすらぎの郷』の続編。前作で、老人ホーム『やすらぎの郷』に入居し、往年のスターらの様々な騒動に巻き込まれ、その人間模様を見つめてきた主人公で脚本家の菊村栄(石坂浩二)。今作『やすらぎの刻(とき)~道』は、菊村の執筆したシナリオ『道』が、新たに映像化されていく…という壮大な物語となっています。
菊村が手掛けるドラマ『道』は、山梨県の山間の村を舞台に激動の時代を生き抜いた無名の夫婦――根来しの(清野菜名/風吹ジュン)・公平(風間俊介/橋爪功)――の生涯を描くもので、昭和初期からはじまり、戦中、戦後、平成、そしてこれから到来する新元号の時代まで、その移り変わりを、1年間に渡る放送でじっくりと綴っていきます。
ドラマ『道』の展開とあわせて描かれていくのが、“テレビ人”専用の老人ホーム『やすらぎの郷』の“その後” ――。この『やすらぎ』パートでは、菊村栄はもちろん、白川冴子(浅丘ルリ子)、水谷マヤ(加賀まりこ)、高井秀次(藤竜也)、真野六郎(ミッキー・カーチス)らおなじみのメンバーに加え、新たに中川玉子(いしだあゆみ)、桂木怜子(大空眞弓)、香川さくら(丘みつ子)、蒟蒻亭乙葉(笹野高史)、辛坊修(ジェリー藤尾)、九重めぐみ(松原智恵子)、岸井さとみ(水野久美)の7人が“新規入居者”として仲間入りを果たします。さらに、橋爪功が『道』の公平役だけでなく、不運の元歌舞伎俳優・水沼六郎として登場するほか、施設のコンシェルジュ・有坂エリ役で板谷由夏も新加入。強烈な個性を持つ面々が加わって、新たな“嵐”を巻き起こしていきます。

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginotoki/intro/

絶対的な悪もなければ絶対的な善もない

『善と悪の戦いの決着は、永遠につきません』
 
こんな言葉を聞きました。
 
善も悪も決めるのは己自身ですから、
そもそも善なこともなければ、
そもそも悪なこともありません。
 
絶対的な悪もなければ
絶対的な善もないのです。
 
人を殺すことさえも
仇討ちが許された時代では、
殺された身内のために敵討ちをすることは
その人にとっては善だったかもしれません。
 
一番誤解してはいけないのは、
他人が許してくれるから
『善』なのではないということです。
自分が正しいと信じることが『善』なのです。
 
たとえ世間が許したとしても
自分が許せないことはそれは『善』ではありません。

ですから、
たとえ戦争になって他国の人を殺すことが
国をあげてされたとしても、
自分が望むことでなければやはり悪なのです。
善悪は自分の心しか知りません。
 
絶対的な悪も絶対的な善もない。
 
そういう意味で『決着は永遠につかない』のです。

己自身の善に従う

先日最終回を迎えた
『やすらぎの刻〜道〜』の
劇中ドラマ『道』は、
戦時中の話しが一部あるのですが、
戦争に生きたくない
『人を殺すことはかなわん」と、
戦争に行くぐらいならと服毒自殺をする若者や 
徴兵拒否をして山に逃げ、
50年暮らす人の話が出てきます。
 
これは己自身の善に
従った行為だったのかもしれないなと思います。
 
徴兵拒否はその時代なら
非国民で罪に問われました。
 
ですから、世間からみれば悪だったわけです。
 
しかし、
世間になんと言われても
自分の心に正直にそして勇気をもって
生きたのでしょう。
 
それでも心の中の善悪は葛藤していたと思います。

己が当然善だと思うことにも必ず反対意見がある 

人を殺すとか戦争などは、
ある意味わかりやすく、
割と善悪の意見が一致します。
 
もっと日常的に意見が分かれること。
 
道端のゴミを拾うとか拾わないとか。
 
席を譲るとか譲らない。
 
これでもわかりやすいですね。
 
当然自分が正しいと思っている事柄にも
必ず反対意見があるということです。
 
だから永遠に決着しない。
 
それが善悪だなと思うのです。

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