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偶然などない|原因と結果を丁寧に見ていく

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偶然はないすべて必然だと言われます。

確かにその通りだと思います。

原因は在るのだけど、原因が見えていないもの。

それを偶然という言葉で片付けているのです。

今日は『偶然などない|原因と結果を丁寧に見ていく』と題して、偶然などないについて考えます

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

偶然などない|原因と結果を丁寧に見ていく

偶然などない

偶然というのは、『たまたま起こったこと』という意味で使われていますが、そもそも物事は、たまたま起こったりしません。

すべての結果には必ずそうなった原因があります。

ですから、たまたま起こったことに偶然という言葉を使うなら、”偶然などない”ということになります。

では、偶然とはどういうことか?というと、予測していなかったとか、意図していなかったことです。

ですから、『何の原因もなく突然起こった』と感じるのです。

ですが、意図していなかっただけで、何の原因もなく突然物事が起こったりはしないですよね。

どんなことにも必ず原因があって、そして結果があるということになります。

原因不明はあっても原因がないわけではない

原因がわからない、原因不明ということはよくあります。

それは原因がわからないのであって、原因がないわけではありません。

それを偶然という言葉を使って、『たまたま起こった』『原因なし』とすると、そこからは何も得られないし、今後にも繋がりません。

昔、全国をセミナーで周っているとき、よく空港とか駅で知り合いに会うことがありました。

僕が全国を周っているように仲間も全国を周っていましたから、確率でいえば知り合いに会う確率は高いには違いありません。

ですが、仲間以外の人とも何回も会ったことがありました。

昔の友人とか、その人のご主人とか。

一度だけセミナー会場に使わせてもらったお家の方とか。

これはただの偶然でしょうか?

恐らく、僕でなければ会わなかったのではないか?と思っています。

というのは、今もそうですが、たくさん人が集まる場所に行くと、これだけ人がいるのだから一人か二人は知りあいがいると思って目の前を見ています。

そう思って目の前を見ていると自然とひとりひとりの顔をよく見るようになります。

上りのエスカレーターに乗っているとき、反対側の下りのエスカレーターに知り合いがいたこともあります。

ビジネスホテルの前を通りかかったとき、朝食会場をふと覗き込んだら仲間がいたこともあります。

沖縄の空港で、大阪の昔の友人が電話をしているところを見かけたこともあります。会うのは5年ぶりくらいだったと思います。その間一度も連絡を取ったことはありませんでした。

広島駅で新幹線を降りて在来線のホームを通って、改札口まで来たら大阪の友人とそのご主人に会いました。

これも3〜4年ぶり、もちろんその間連絡は一度も取っていませんでした。(笑)

これだけ人がたくさんいたら、一人か二人は知りあいがいるんじゃないか?そう思って積極的に人の顔を見ていたからです。

だから、普通ではありえない驚くような偶然の再会があったと思っています。

逆にこんなところで知っている人に会うわけないと思っていると、つい数メートルそばに知り合いがいても気づくことが出来ないのではないか?と思います。

確かに、同じ場所に居合わせたのはたまたまかもしれません。

ですが、会うことが出来たのは、僕が『これだけ人がいるのだから一人か二人は知りあいがいる』と思って、その場にいたからだと思います。

原因と結果を丁寧に見ていく

原因があって結果があります。

そして、その結果がまた原因となって結果があります。

そうやって、すべては脈々とつながっています。

もちろん、すべてのことの原因と結果がわかるわけではありませんので、見逃してしまうこともあると思います。

ですが、在ると思ってみれば見えて来るし、ないと思ってみれば見えないものです。

偶然だ、たまたまだと片付けてしまうと、本当は繋がっているものが、見えづらくなります。

それでは、もったいないと思います。

繋がりが見えていたら、次に何が起こるかが予想できて、今出来ることも増えます。準備も万端で抜かりもなくなります。

そうすると、今という結果がもっと豊かになると思うのです。

だから、偶然で片付けてはもったいない。

つぶさに物事を観察して、原因と結果を掴んでいく。

『だからか』、『なるほど』と丁寧に見ていく。

そうすると、これまで以上に有意義で素晴らしい今を手に入れることが出来ると思うのです。

偶然などない|原因と結果を丁寧に見ていくのまとめ

今日は『偶然などない|原因と結果を丁寧に見ていく』と題して、偶然などないについて考えました。

偶然などない 
偶然とはどういうことか?というと、予測していなかったとか、意図していなかったことです。
ですから、『何の原因もなく突然起こった』と感じるのです。
ですが、意図していなかっただけで、何の原因もなく突然物事が起こったりはしないですよね。

原因不明はあっても原因がないわけではない
原因がわからない、原因不明ということはよくあります。
それは原因がわからないのであって、原因がないわけではありません。
それを偶然という言葉を使って、『たまたま起こった』『原因なし』とすると、そこからは何も得られないし、今後にも繋がりません。

原因と結果を丁寧に見ていく 
つぶさに物事を観察して、原因と結果を掴んでいく。
『だからか』、『なるほど』と丁寧に見ていく。
そうすると、これまで以上に有意義で素晴らしい今を手に入れることが出来ると思うのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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