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承認欲求をなくす方法|ひとりひとりが『私』という世界を生きている

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どんな人にもある承認欲求ですが、強すぎると厄介なものです。

あまりにも満たされないと病気になってしまうことだってあります。

そこで、考え方次第で他人からの承認を必要としない生き方が出来るということを今日はお伝えします。

今日は『承認欲求をなくす方法|ひとりひとりが『私』という世界を生きている』と題して、承認欲求をなくす方法について考えます

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

承認欲求をなくす方法|ひとりひとりが『私』という世界を生きている

承認欲求とは?

承認欲求というのは、人間なら誰でも持っている『他人に認められたい』、『自分を価値ある存在だと思いたい』という欲求です。

こういう気持ちは、どんな人にもあります。なくすことはおそらく一生無理です。

子どもは、いつだってお母さんに褒められたいと思っているものです。

大人になっても妻や夫に褒められたい、子どもに頼りにされたいと思っています。

承認欲求を違う言葉にすると『煩悩』です。

煩悩具足の凡夫と言って、仏教では人間は煩悩の塊であると教えられています。

人間は承認欲求が服を着て歩いているようなものなのです。

では、なぜ承認欲求が起こるのか?というと、それは『私』以外の人がいるからです。

もし、この世界が『私』しかいなかったら、誰かに認めてもらいたいとは思わないですよね。

極稀にですが、まるで『他人の評価を気にしない』かのように生きている人がいます。

ですが、前述したようにただの1ミリも他人の評価を気にしない人、承認欲求がゼロの人というのは存在しないと思っています。

『他人の評価を気にしない』かのように生きている人というのは、承認欲求がゼロというわけではなく、あるにはあるけれど、仮に評価をされなかったとしてもさほど気にしないとか、自分ががんばっていることは自分が知っていると信じて生きている人です。

では、なぜそんな風に思えるか?というと、すべては『私』次第だとわかっているからです。

私はあなた あなたは私

『私はあなた あなたは私』という言葉があります。

『人こそ人の鏡』、『他人は自分を映す鏡』という言葉も同じことを表す言葉です。

たとえば、このブログを読んでも人によって解釈は千差万別、人によって感想も違います。

書いている僕だって、そのひとりです。

読んだ人が『こういうことが言いたいんだな』と思うように、僕は『こういうことが伝えたい』と思って書いています。

発信と受信という方向は違っても『私』が書いたことを『あなた』が、こういうことが言いたいのだと決めています。

つまり、受け手側『あなたという『私』』が決めているんです。

常に『私』が決めているんです。

他人の評価も同じことです。

他人が『私』のことをどう評価しているかというのは目には見えません。

他人が自分を『低く評価』していると『私』が思っているのです。

仮に、どう考えても低い評価をしているような態度を相手が取っていると思ったとしても、そう思っているのは『私』であって、本当のことは相手にしかわかりません。

極論すると、この世界は『私』しかいないと言えるのです。

ひとりひとりが『私』という世界を生きている。

ですが、『あなた』が本当にいるのかは『私』にはわかりません。確かめようもありません。

なぜなら、『あなたは私』だからです。

さらに言うと、『私』が解釈しているのは、人だけではありません。

目の前にあるマグカップもパソコンもテーブルも『私』が解釈しています。

これを精神世界ではワンネスとかノンデュアリティ(非二元)といいます。

承認欲求をなくす方法

話が『承認欲求をなくす方法』から逸れたようですが、実は逸れてはいません。

この世界は『私』が解釈している世界だと信じることで承認欲求から解放されるのです。

つまり、この世界には『私』しかいないということを信じるということです。

誤解がないように言いますが『ひとりぼっち』ということではありません。(笑)

私たちが生きている現実の世界は二元の世界です。

『私』が在るということは、『私』以外が在るということです。

人間として生きている以上、そう見えてしまうし、そう思ってしまいます。

ですから、『他人の評価を気にしない』かのように生きている人でも承認欲求がゼロにはならないのです。

そこで心の世界というか、精神世界というか、目に見えない世界で、『私』が世界なんだと信じるのです。

『私』が世界ということは、換言すると『私が神』ということです。

おそらく神様は承認欲求はなさそうですよね。(笑)

日本は、八百万の神と言ってすべてのものに神が宿っていると考えました。

人間もそのひとつだと考えるとしっくりくると思います。

昔から『誰も見ていなくてもお天道様は見ている』と言います。

お天道様とは神様のこと。

そしてお天道様は『私』の心のことでもあるのです。

承認欲求をなくす方法|ひとりひとりが『私』という世界を生きているのまとめ

今日は『承認欲求をなくす方法|ひとりひとりが『私』という世界を生きている』と題して、承認欲求をなくす方法について考えました。

承認欲求とは? 
承認欲求というのは、人間なら誰でも持っている『他人に認められたい』、『自分を価値ある存在だと思いたい』という欲求です。
こういう気持ちは、どんな人にもあります。なくすことはおそらく一生無理です。
子どもは、いつだってお母さんに褒められたいと思っているものです。
大人になっても妻や夫に褒められたい、子どもに頼りにされたいと思っています。

私はあなた あなたは私
他人が自分を『低く評価』していると『私』が思っているのです。
仮に、どう考えても低い評価をしているような態度を相手が取っていると思ったとしても、そう思っているのは『私』であって、本当のことは相手にしかわかりません。
極論すると、この世界は『私』しかいないと言えるのです。
ひとりひとりが『私』という世界を生きている。

承認欲求をなくす方法 
この世界は『私』が解釈している世界だと信じることで承認欲求から解放されるのです。
つまり、この世界には『私』しかいないということを信じるということです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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