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『自分のことしか考えてない』とは『今のことしか考えてない』ということ

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『自分のことしか考えていない』という人がいます。

しかし、それは自分勝手だとか、薄情ということではありません。

その人なりに考えてはいます。

ただ・・・。

今日は『『自分のことしか考えてない』とは『今のことしか考えてない』ということ』と題して、自分のことしか考えていないについて考えます

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

『自分のことしか考えてない』とは『今のことしか考えてない』ということ

『自分のことしか考えてない』とは『今のことしか考えてない』ということ

『自分のことしか考えてない』とは『今のことしか考えてない』ということです。

今といっても時間としての今だけでなく空間としての今でもあります。

つまり、『今ここ』のことしか考えていないということです。

このブログでは、『今ここを生きる』という意味のことを推奨しているのに、矛盾しているとお感じになるかもしれませんが、『今ここを生きる』とは、今この瞬間を生きるということではありません。

今とは、存在ということです。

自分が五感で捉える感覚すべてと、そこから得た情報、その情報から知りうることまで含めたすべてです。

仏教でいう五蘊(ごうん)ということです。

五蘊とは

五陰(ごおん)とも。仏教で人間存在を構成する要素をいう。また人間存在を把握する,色(しき),受(じゅ),想(そう),行(ぎょう),識(しき)の五つの方法をいう。色蘊は物質要素としての肉体。受蘊は感情,感覚などの感受作用。想蘊は表象,概念などの作用。行蘊は受・想・識以外の心作用の総称で,特に意志。識蘊は認識判断の作用または認識の主体的な心。また宇宙全体の構成要素ともされ,絶えず生滅変化するものなので,常住不変の実体はないとするのが,仏教の根本教説の一つ。

『自分のことしか考えていない』というのは、その『今ここ』が狭いということです。

先のことや、ここ以外のことを考えていない。見えていないということを言っています。

ただ、こうも言えます。

誰でも『自分のことしか考えていない』のです。

誰でも、自分が見えている『今ここ』生きているわけですから。

しかし、ひとりひとり『今ここ』の大きさ、広さ、長さが違います。

自分だけだと自分の『今ここ』の大きさを認識することは出来ませんが、他人を見ていると『そこまで考えているの?』とか、『全然先のことが見えてない』などと、思うことがあると思います。

他人と比べてはじめて自分の『今ここ』がどの程度の大きさなのかを認識することが出来ます。

今ここが狭いから我利我利

人間が我利我利亡者と言われるのは、誰でも、自分が見えている『今ここ』を生きているからです。

『自分のことしか考えていない』というのは、自分勝手だとか、自分のことしか考えていない薄情な人という意味ではなく(実際にそういう人もいますが)、『今ここが狭い』という意味です。

もう少し広い視点でも物事を見ましょうという意味です。

『今ここを生きている』からこそ、今自分が何をするべかがわかるのですが、それがあまりに狭くこの瞬間しか見えていないと、文字どおり『自分のことしか考えていない』になってしまうのです。

『今ここ』を広く、長くしてください。

そうすることで、これまで見えなかった景色が見えてくると思います。

素直な心が、心を鍛えてくれる

今ここを広くするには、心を広くする必要があります。

五蘊を使って説明すると物質を認識する色蘊(しきうん)は実際に見えているもの、聞こえているもの、触れるものなど、いわゆる五感のこと。これは物理的な話なので、目が悪いとか、鼻が悪い、耳が悪いなどがなければ大差はありません。

ですが、受(じゅ),想(そう),行(ぎょう),識(しき)などの蘊は、目に見えない心が受け取る感覚のことです。

これは個人差がある上に、他人と比べられないので、自分が狭いとか広いとかを認識することも難しいです。

先ほども書いたように、他人を見て『そこまで考えているの?』とか、『全然先のことが見えてない』などと感じたときに、自分と他人の差を感じることが出来ます。

この他人との差を感じたときに、感じたことを見逃さないことです。

感じただけでスルーしないことです。

『そこまで考えるのか?』と感じたなら、自分もそこまで考えるように心がけることです。

そうすることで心を広くすることが出来ます。

今ここを広げ、先を見通す力は、説明をする必要がないくらい人生で役に立ちます。

そのためには心を鍛えるしかありません。

ですが、ダンベルを上げて筋肉を鍛えるようなわけにはいきません。

他人をよく観察し、他人の良いところがあれば、それを真似して自分のものにする。

そういった素直な心が、心を鍛えてくれます。

『自分のことしか考えてない』とは『今のことしか考えてない』ということのまとめ

今日は『『自分のことしか考えてない』とは『今のことしか考えてない』ということ』と題して、自分のことしか考えていないについて考えました。

『自分のことしか考えてない』とは『今のことしか考えてない』ということ 
『自分のことしか考えてない』とは『今のことしか考えてない』ということです。
今といっても時間としての今だけでなく空間としての今でもあります。
つまり、『今ここ』のことしか考えていないということです。

今ここが狭いから我利我利
人間が我利我利亡者と言われるのは、誰でも、自分が見えている『今ここ』を生きているからです。
『自分のことしか考えていない』というのは、自分勝手だとか、自分のことしか考えていない薄情な人という意味ではなく(実際にそういう人もいますが)、『今ここが狭い』という意味です。

素直な心が、心を鍛えてくれる 
『そこまで考えるのか?』と感じたなら、自分もそこまで考えるように心がけることです。
そうすることで心を広くすることが出来ます。
今ここを広げ、先を見通す力は、説明をする必要がないくらい人生で役に立ちます。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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