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自分を大切にすることと、粗末にすることは同じコインの裏表

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自分を大切に扱うというお話です。

自分を大切にすると、周囲からも大切にされます。

しかし、それは決して自分を優先するということではありません。

誤解したり履き違えている人がたまにありますね。

今日は『自分を大切にすることと、粗末にすることは同じコインの裏表』と題して、自分を大切にすることについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

自分を大切にすることと、粗末にすることは同じコインの裏表

自分を大切にすること

自分を大切にすると大切にされます。

実はこれに気づいていない人というのはかなりいると思います。

自分を後回しにする。

自分を犠牲にする。

自己主張をすると嫌われると思っているのか?

あるいは、人のために何かをするというのは自分を犠牲にすることだと思っているのか?

コレとは限定出来ない色々な思いがあってのことだとは思いますが、自分を大切にしていない人が多いと思います。

一燈園の三上和志先生の著書『人間の底』の中に『魚臭い母』というお話があります。

旦那さんに先立たたれ、三人の子どもを育てるために旦那さんがやっていた魚屋を引き継いだある母の話しです。

ろくに化粧もせず、長靴を履き、部屋に入って来た途端魚の臭いがするその女性は、三上先生にこう相談します。

『主人がなくなってから、店を引き継いで、どうやらここまでやってきました。
親子四人で食べてこられたのは、なりふり構わずにこんな姿でやればこそです。
なのに子どもたちときたら、なんとも思っていないどころか、最近では私を嫌い、馬鹿にするのです。
私は何のために苦労してきたのか。あの子たちのために苦労してきたんじゃありませんか。
それなのにこんなに嫌われ、馬鹿にされては生きていく甲斐がないような気がするのです。
先生、どうしたらいいでしょうか?』と魚臭い母。

『子供のことを思えばこそなりふり構わずやっているのをわかってくれないと言われますけど、なりふり構わずやるその男そっちのけの働き方は子供を思えばこそと言われますが、実はあなたの性格であって、自分の性格をさも子供のためのように振り回されるところにあなたのわがままと思いあがりがありますね。』と三上先生は厳しく言われました。

自己犠牲をしているようで、実はそれがその女性の性格なのです。

着飾ったり、化粧をしたり、人前では身綺麗にすることが単に面倒くさいのです。

キツイ言い方をすると、人のためにやっている振りをしてる方が自分を大切にするよりも楽なのです。

三上先生はこう続けます。

『あなたと同じ未亡人で魚屋さんでもちゃんとした身なりをしてやっていけている人もありますからね。だからその服装で飛んで回れるところに子供のためと言いながら子供らに自分の生き方や性格を押し付けているところはありますね。』

自分を大切にしていない人は他人から大切にされません。

他人のためにと言いながら自分を犠牲にしても同じことです。

自分を犠牲する人は、犠牲になってくれる人扱いをされます。

あの人なら無理を聞いてくれるだろうと思われます。

普段、『なんで私ばっかり』と思っている人はいませんか?

それは、私にばかり犠牲を強いてくる他人が悪いのではなくて、元は自分を大切にしない私のせいです。

それに気づいて自分を大切にすることをはじめた方がいいのです。

自分を大切にするとはどういうことか?

それは自分がありたい姿でいることです。

『他人よりも自分を優先せよ』ということではありません。

どうありたいのか?この場はどうあるべきなのか?

自分が思う姿に素直に正直でいることです。

自分を大切にすることと、粗末にすることは同じコインの裏表

さて、実はここからが今日の本題です。

自分を大切にするということを言いますと、『他人よりも自分を優先せよ』と勘違いしてしまう人がいます。

厳しい言い方をすると自分を大切にするということを履き違えています。

たとえば自分の意見をきちんと言うということも自分を大切にすることではありますが、それは自分を大切にするという行為の一面でしかありません。

自分を優先してしまうばかりに自分を粗末に扱っている場合があります。

一番シンプルなたとえを言うと約束を破ることです。

それが本人にとってはいくら正当であっても約束を守らないことは自分を粗末に扱う行為です。

仕事の約束をしていました。

とても大切な用事が出来たのでキャンセルをします。

自分を大切にするためにキャンセルをしているわけですが、一方でその仕事には自分はいらないと自ら言っているようなものです。

自分の価値を下げているわけです。

大切にしているどころか粗末に扱っていることになります。

それで、いなくても無事仕事が完了したら、ますます自分の価値は下がってしまいます。

そして当てにならないから、次からは選ばれなくなります。

だからといって、本当に大切な用事なのに、仕事を優先してしまうと、それは自己犠牲になります。

その見極めが簡単ではないかもしれませんが、実は自分の心が一番知っています。

自分都合なのか?そうでないのか?

全体都合とでもいいましょうか。

自分も含めた全体のために何が一番良いのか?

つまり前章でも書いた『この場はどうあるべきなのか?』

それに素直に正直でいることです。

どんな選択にも一長一短あります。

自分を大切することと、粗末にすることは実は同じコインの裏表です。

自分を大切にするというのは、自分としてベストの選択をしているという自分への信頼です。

自分の心が一番知っています。

少しでも自分勝手な選択をしたというのは自分が一番知っているのです。

それが魚臭い母のように現実となって表れるのです。

自分を大切にすることと、粗末にすることは同じコインの裏表のまとめ

今日は『自分を大切にすることと、粗末にすることは同じコインの裏表』と題して、自分を大切にすることについて考えました。

自分を大切にすること 
自分を犠牲する人は、犠牲になってくれる人扱いをされます。
あの人なら無理を聞いてくれるだろうと思われます。
普段、『なんで私ばっかり』と思っている人はいませんか?
それは、私にばかり犠牲を強いてくる他人が悪いのではなくて、元は自分を大切にしない私のせいです。

自分を大切にすることと、粗末にすることは同じコインの裏表 
自分を大切にするというのは、自分としてベストの選択をしているという自分への信頼です。
自分の心が一番知っています。
少しでも自分勝手な選択をしたというのは自分が一番知っているのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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