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使命とは?ー『NASAの清掃員の使命は人類の月面着陸のお手伝い』

私の使命はなんだろう?

私は何をするために生まれてきたのだろう?


その答えを求めている人は多いと思います。
いろんなセミナーに参加してもスピリチュアルなことを学んでも、
実際のところ、なかなかピンと来るものと出会うことはないのでは?

それもそのはずです。
使命は自分の外にあるものではないからです。

自分の内にある使命に気づくこと。

今日は使命について書いていきます。



世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

使命こそが本当の幸せをもたらす』マーク・ザッカーバーグ

マーク・エリオット・ザッカーバーグ(Mark Elliot Zuckerberg、1984年5月14日 – )は、アメリカ合衆国のプログラマ、実業家。Facebookの共同創業者兼会長兼CEO。 ハーバード大学在籍中にソーシャル・ネットワーキング・サービスサイト「Facebook」を立ち上げた。2010年のTime誌「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。

引用:Wikipedia

動画の中で『facebook』CEOマーク・ザッカーバーグはNASAの清掃員の話をしてくれます。

ケネディ大統領がNASAの宇宙センターを訪れたとき清掃員に遭遇しました。
何をしているのか?聞いたところ。
その清掃員は「大統領、私は人類の月面着陸のお手伝いをしているんです。」と清掃員は答えた。


使命とは新たに見つけるものではないのです。

人間は生まれながらにして使命を持っています。
生きているだけですでに使命を果たしているのですが、
今の自分の生き方、人生に使命と呼べる価値を見出していないのです。

NASAの清掃員のように自分のやっていることが
どれほど世の中に役に立っているかに気づくことです。

動画の中でマーク・ザッカーバーグは
”使命”とはより大きな何かのために生きている感覚のことだと言っています。

自分の命がこの世の中で価値があると思って生きる感覚です。

自分は家族の一員であり、
町の一員であり、
国の一員であり、
世界の一員であり、
地球の一員であり、
宇宙の一員です。

自分自体は何も変わらないのです。

今の自分のやっていることに使命感を持てないとしたら、
家族の一員の自分にはあまり価値を感じずに
世界の一員とか宇宙の一員になりたいと言っているようなものです。

家族の一員でもあるけれど宇宙の一員でもある自分に価値を見出すことです。

そう思うと今やっていることに誇りや使命感が芽生えてきます。

それを使命を見つけると言っているのです。

使命は天の封書に書かれているー森信三

『学者にあらず、宗教家にあらず、はたまた教育者にあらず、ただ宿縁に導かれて国民教育者の友としてこの世の生を終えむ』
という自銘のことばに従い、『私の内面には、常に全国五十万の国民教育者の姿が消えたことはない』 と明言し、 一万回以上にわたって、全国津々浦々への講演行脚に明け暮れた。

西洋の哲学に飽きたらず、日本人として如何に生きるべきかの探求から「全一学」を提唱した。

引用:http://www.jissenjin.or.jp/profile.html

教育者で哲学者である、かの森信三先生はおっしゃいました。

《天からの封書》
われわれ人間は、お互いに「天の封書」をいただいて
この世に生まれております
そこにはそれぞれ自分がこの世に派遣せられた
使命の内容が書きこまれております
少なくとも四十歳までに、天から拝戴はいたいした封書をみずから開封し
しっかり読み取らねばなりません
与えられた天からの使命を読み取るか否かが、
その後の人生の行き方において雲泥の差が生ずることは、
いうまでもありません
思えばなんと天の封書を読まずに人生を終わる人の多きことよ

(森信三)

引用:http://www.foster1.com/article/13117514.html

言葉は違えど森信三先生も同じことをおっしゃっていると感じます。
『天の封書』は自分の上着の内ポケットにあるのです。
決して他人からもらったり、どこかで売っているものではありません。
生まれながらに天から拝戴はいたいしているものです。

それを開封するかどうかは自分次第なのです。

使命に気づくと失敗が二度美味しくなる

仕事でもなんでもそうですが、
何かを教えようとするときに
相手が間違ったり失敗したりします。

くろちゃんは「よかったね」と言います。

「なんでいいんですか?」と聞かれます。

「だって、二度と忘れないでしょう」と言います。

なんとなく成功してしまうのが実は一番不幸だと思っています。

本当にわかって成功したならいいのですが、
偶然うまくいったとか、なんとなく成功したというのが一番不幸です。
次やるときも不安は消えていません。

しかし、一度失敗した人は失敗した上でもう一度やっていますので
記憶に定着しやすいのです。

しかも、これをすると間違いになることも覚えますから二度美味しいのです。

間違うことは無駄どころかラッキーなのです。

使命と何が関係あるのか?

間違いを”無駄”にすることも”ラッキー”にすることも出来ます。

今自分がやっていることをただの掃除と思うか人類の月面着陸に貢献していると思うか、
どちらでも自分次第で価値は変わるということです。

今の自分だからこその使命がある

使命のイメージってどんなものですか?

天命とか天職とか、そういう言葉にも置き換えられたりもします。

何か特別なもの?

いいえ。違います。

使命は今の自分に与えられた条件の中でしか出来ないものです。

くろちゃんは二年前に脳出血になりました。

岡山から沖縄に合宿の講師として行って、
滞在先のホテルで夜に発症しました。

朝に救急搬送されて目が覚めたときには今までの自分ではありませんでした。

まず立つことが出来ませんでしたし、
数日後、立って歩こうとしてもよちよち歩きしか出来ませんでした。

その時に思ったことは
「この身体で出来ることをやっていこう」でした。

そう思えたのには理由があります。

くろちゃんマザーのことです。

マザーは72歳のときに脳梗塞になり右半身が麻痺した状態です。

そのマザーが言った言葉が「今をはじまりにしようと思うとうとよ」でした。

心に響きました。

健常者だった過去の自分と比較をすると
右半身が動かない自分をみじめに思ったり、
こんな身体ではそれこそ使命どころではないと思ってしまいます。

しかし、もし産まれながらにこの身体だとしたら?

その身体受け入れて生きていくしかありません。

今をはじまりにするしかないのです。

そんなマザーをみていますので
自分がもし同じように身体がこれまでのように動かなくなったとしても
この身体で出来ることをしていこうと思えたのです。

幸いにもくろちゃんは麻痺も残らずに変わらない生活が出来るようになりました。

先の章の「間違いは二度美味しい」と同じです。

そうなったからこそ、
そうなった者だからこそ出来ることがあります。

マザーは右半身麻痺の状態でも
コロナ以前は福岡から岡山へ毎月くろちゃんのセミナーに参加してくれていました。

そんな身体なのに階段で四階まで自力で登ってきていたのです。

そんなマザーをみて健常者は泣き言を言っていられないと勇気をもらいます。

自分の身体を使って多くの人に勇気を与えていると思えたら、それが使命になります。

使命とはそういうものなのです。

使命とは?ー『NASAの清掃員の使命は人類の月面着陸のお手伝い』のまとめ

今日は使命とは?ー『NASAの清掃員の使命は人類の月面着陸のお手伝い』と題して、
使命について書きました。

使命は特別なものではありません。

ただ、誰もが使命に気づけるものでもありません。

森信三先生の言葉を借りると
思えばなんと天の封書を読まずに人生を終わる人の多きことよ

使命は外にあるのではなく自分の内にあります。

今の自分の価値に気づくことです。

今の自分で世の中に貢献していることに気づくこと。

NASAの清掃員のように。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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