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『深く聞く』ことを意識すると、感情をより深く心を理解することが出来る

2020年5月29日

『聞く』ことを意識するようになってから、生き方が変わり人生が変わりました。
それはタイトルにもあるように『深く聞く』ことが
思考や感情の奥にある心や本当の欲求を理解することにつながっているからです。

今日は『『深く聞く』ことを意識すると、感情をより深く心を理解することが出来る』と題して
『深く聞く』ということを通して心を理解するメカニズムについて解説していきます。



世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

深く聞くとは?

人のコミュニケーションは三段階あります。
言語のコミュニケーション(バーバールコミュニケーション)、
非言語のコミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)、
そして未言語みげんごのコミュニケーションです。

言語のコミュケーションは言葉の通り、言語でのコミュニケーションです。
非言語は言葉以外の手段を用いたもの。

非言語コミュニケーションとは、言葉以外の手段によるコミュニケーションのことである。 人間は日常的に複数の非言語的手がかりを使いメッセージを伝達しあっている。これを「非言語的コミュニケーション」(nonverbal communication ノンバーバル・コミュニケーション、という。この非言語的なコミュニケーションは、意識して用いていることもあれば、無意識的に用いていることもある。 人間はコミュニケーションを行う時、言葉を使い互いの感情や意思を伝えあってもいるが、「目は口ほどにものをいう」といった諺にも示されているように、言葉よりも顔の表情・視線・身振りなどのほうが、より重要な役割を荷っていることがある。 人間は非言語的コミュニケーションを、顔の表情、顔色、視線、身振り、手振り、体の姿勢、相手との物理的な距離の置き方などによって行っている。 身振りなどの非言語コミュニケーションの多くは文化によって異なるが、人間の基礎的な感情である怒り、失望、恐怖、喜び、感動、驚きなどに対する表情は普遍的なものとされる。非言語コミュニケーションを最初に研究対象としたのはチャールズ・ダーウィンの『人及び動物の表情について』(1872)とされ、以来非常に多岐にわたる研究がなされている。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

コミュニケーションと言った場合、普通はここまでです。

しかし、未言語コミュニケーションというものがあると考えています。
※未言語という言葉は本間正人先生が創った言葉です。

言語は言葉として発しているもの。
非言語は言葉にはしていないけれど心の中で本人が意識しているものです。

そして、未言語とは本人さえも意識に上がってきていなくて無自覚のもの。
心よりも感情よりも深くにあるものです。

本人さえも気づいていない心の声です。

コミュニケーションは三段階ですが、
未言語を含めた非言語部分は深く何層にもなっていると思われます。

『深く聞く』とはこの未言語も含めて非言語の深い部分を聞き取ることを言っています。

深く聞くためには深く聞こうとする意識が必要

非言語、未言語は言葉になっていません。
言語が言葉として見えている(聞こえている)ものだとしたら、
非言語、未言語は目に見えないものです。

ですから、聞き手が意識しなければ聞き手にとって、それはないのと同じです。

まして未言語になると話し手さえも無自覚ですからこの世にないということになります。

ですから、深く聞くための第一歩は『深く聞こう』と意識することです。

目に見えないものには基準がありません。
誰とも比べられないし、『聞く』は目に見えませんから測りようがありません。

ですから今よりも『深く聞く』という気持ちでしか聞くを深める方法はないと考えています。

深く聞けないのは何故か?

本人さえも無自覚な心の声を聞くというのは難しいことです。

なぜなら心の声にたどり着くまでには何層にもなる『思考の壁』があるからです。

『思考の壁』とは?
たとえば、本当はやりたいと思っていても、
失敗したときに傷つくのが怖いために、
やりたくない理由をもっともらしく並べてしまう心の動きのことです。

『思考の壁』のために本人は本当はやりたいという思いに気づくことが出来ません。

聞き手も話し手の思考から発せられる言葉や思い(思いは態度に表れます)に騙されてしまうと
本人と同じように本当はやりたいという思いに気づけなくなってしまうのです。

その『思考の壁』があるために深く聞くのが難しくなっています。

『深く聞く』ことを意識して思考の壁に騙されずに
話し手の本音を聞く(感じる)ためには思考の壁に自分の心が波立てないことです。

思考の壁に心が波立つのは自分と意見が違うとか、
同じ経験をして自分も嫌な思いをしたなど、
何かしら自分の心に当たる部分があるからです。

自分と相手は別なのだということを深く理解し
自分を脇に置くことが、思考の壁に騙されずにありのままの話し手の心の声を感じることです。

そのために自分を脇に置くということを普段から心がける必要があります。

深く聞けたら自分の心の声も深く聞けるようになる

『深く聞く』目的は相手の話を聞くことで相手が救われるということもありますが、
それは副産物的なことで、本当の目的は自分の心の声に気づくということだと考えています。

話し手が思考の壁で自分の思いに気づけないように
自分自身にも思考の壁があって自分自身の心の声が聞けていない可能性があります。

すべてを聞けている人はまずいないと思います。

話を聞くことを通じて相手の心の声を聞くという行為は
自分の心の声を聞くことにつながります。

相手の話を深く聞くことで自分の話を深く聞くことが出来るのです。

どちらも『自分』というが思考の壁となって心の声を阻んでいるという意味では同じことだからです。

『深く聞く』は深く見る、深く読む、深く理解することにつながる

冒頭でも書きましたが『聞く』ことを意識するようになって
生き方が変わり人生が変わりました。

『深く聞く』ことを意識すると深く見るようになります。
深く読めるようになります。
深く理解出来るようになるのです。

同じ情報を与えられても理解する時間も短くてすみますし、
理解の深さも違います。

そうなれば自ずと生き方が変わってきます。

『深く聞く』とは深く見る、深く深く読む、深く理解することの総称なのです。

そして、自分の心も深く聞けるので深く話すことにもつながります。

『深く聞く』は深く生きることなのです。

『深く聞く』ことを意識すると、感情より深く心を理解することが出来るのまとめ

今日は『深く聞く』ことを意識すると、感情より深く心を理解することが出来ると題して、
『深く聞く』ことの大切さについて書きました。

他人の話を深く聞こうと意識することで
自分の心の声を深く聞けるようになります。

『聞く』は『思考の壁』で
自分に素直に正直になれなくなっている自分と向き合う方法なのです。

しかも、『聞く』は一生ものです。
日に一度も会話がない人はいませんし、
会話ではなくてもテレビや動画を観て人の話を聞く機会はあります。

つまり、人の話を聞くという行為はいつでも、どこでも、誰とでも出来るのです。

『聞く』を深めると生き方が変わります。

それを自分自身続けていきたいし伝えていきたいと思っているのです。


今日も読んでいただきありがとうございます。

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