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豊かさとは何か?古から学ぶ本当の豊かさ|幸福度が高いのはどっち?

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世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
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そして、
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いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

本当の豊かさ』はブッシュマンが知っている動画

https://youtu.be/g74EVvYpAxM
【書評】20分でプレゼン『「本当の豊かさ」はブッシュマンが知っている』ジェイムズスーズマン著(レビュー、本紹介、書籍解説)

ジェイムズスーズマン

Ph.D.社会人類学者。南部アフリカの政治経済を専門とする。25年以上、南部アフリカであらゆる主要なブッシュマン・グループとともに暮らし、調査してきた。スマッツ特別研究員としてケンブリッジ大学でアフリカ研究に従事。シンクタンク「アンスロポス(Anthropos)」を設立し、人類学的観点から現代の社会的・経済的問題の解決を図る。ニューヨーク・タイムズ紙でも執筆。『「本当の豊かさ」はブッシュマンが知っている』は2017年度ワシントン・ポスト紙ベストブック50冊および米公共ラジオ局ベストブックに選ばれた
『「本当の豊かさ」はブッシュマンが知っている』より

引用:https://www.hmv.co.jp/artist_%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%B3_000000000814584/biography/

本当の豊かさとは何?

私たちは「豊かですか?」と問われたときに、
自信を持って「私は豊かです」と答えられるでしょうか?

『豊かさ』と言ったときに、経済的に豊かかどうか?が
大きなファクター(要因)になっていると思います。

経済的に豊かでないと豊かだと思ってはいけないような!?
そんな呪いがかかっています。

すべての人がそうではないかもしれませんが、
そういう人がたくさんいるはずです。

ジェイムズスーズマン著『「本当の豊かさ」はブッシュマンが知っている』には
なぜそうなったか?のヒントがあります。

豊かさと幸福度はイコールなのか?

今日は豊かさと幸福度の関係について考えていきます。

精神的な豊かさを持った狩猟民族と物質的な豊かさを持った農耕民族

引用:subterranean.seesaa.net

人類は1万2千年前まで狩猟採集をして暮らしていました。

狩猟採集で暮らすというのは言うなればその日暮らしということです。

腹が減ったら狩りに行く。

現代を生きる私たちの価値観からいうと、
その日暮らしの生活が豊かだなんて信じられません。

しかし、その頃の人類は週15時間労働だったと考えられています。

要は必要なものを得ると、それ以上は働かなかったのです。

1万2千年より以降になると農耕が始まります。

農耕民族は天候を予想し、計画を立てて作物を栽培し、家畜を飼います。
予想外の天災が起こったときに備えて蓄えをするようになりました。

狩猟で暮らしていたときのその日暮らしから計画性を持った暮らしに変わりました。

未来のことを考えるようになったのです。

今必要なくても未来のために働きます。
その結果、みなさんは週何十時間働いていますか?

おかげで物質的な豊かさは手に入りましたが、
未来の不安や過去の後悔が心を支配するようになりました。


そうやって物質的な豊かさと引き換えに精神的な豊かさを失っていきます。

現代になりテクノロジーが進化し、
その予測は長期に渡って可能になりました。

おかげでますます便利になりましたが、
先の先まで未来を予測出来る分、不安や怖れも大きくなっているように感じます。

豊かさの根っこにあるのは自然への絶大なる信頼感

狩猟採集民族だった私たちの祖先は自然と共に生きていました。
天災に襲われることもありましたし、
他の動物との弱肉強食の関係にもありましたが、
すべての動植物が 互いに食物連鎖(食う、食われるの関係)でつながり、
生態系のバランスを保ちながら生きていました。
人間もそういう自然の一部だったのです。

自然の一部として今目の前に起こることを受け入れて暮らしていました。

自然を信じることは自分たちを信じることとイコールだったのかもしれません。

農耕民族となり計画して農業を営み家畜を飼うようになると、
自然をコントロールするようになりました。

食物連鎖の頂点に立ち支配したような気になっています。

それでも昔の人たちは豊作を祝い、祭りをして自然に感謝をしていたのではないでしょうか?

そんな伝統もどんどん廃れている気がします。

私たちの祖先が安心してその日暮らしが出来ていたのは自然との絶大なる信頼関係があったからです。

良いことも悪いこともあったでしょうが、それを受け入れて自然の一部として循環していたのです。

ここ数年夏の暑さが異常です。

科学的には人間の活動が活発になるにつれて大量に排出される「温室効果ガス」が
地球全体の平均気温が急激に上げていると言われています。

それも自然をコントロールして人間優先にした結果が招いたことです。

豊かさを求めた結果、豊かさを失ってしまったのです。

豊かさにはいくつかのファクターがある

引用:https://xn--n8jlg2057dnf8a.jp/life-money/25212/

豊かさにはいくつものファクター(要因)があります。

経済的な豊かさ、時間的豊かさ、人間関係・・etc.

人にによって優先度が違うし、
全く違うことが豊かさの要因になっていることだってあるかもしれません。

何をもって豊かなのかはそれぞれ違うからです。

何があれば、どうあれば豊かなのか?

本当の豊かさとは何なのか?

自分が求めている豊かさではなくて
周りが求めているものを自分の豊かさと思い違いをしていないか?

すべての人類が自分に問い直す必要があります。

人がやっているから自分もしたい。

同じでないといけない。

以前ドラマで聞いたこんなセリフが忘れられません。
「人ってね。自分と違うことをする人にはすごく冷たいんだから」

「自分らしく生きる」ことが豊かさだとしたら、
本当に自分が求めていることを知る勇気がいります。

たとえそれが人と違うとしてもです。

豊かさも幸福も自分が決めるものだからです。

豊かさとは何か?古から学ぶ本当の豊かさ|幸福度が高いのはどっち?のまとめ

今日は『豊かさとは何か?古から学ぶ本当の豊かさ|幸福度が高いのはどっち?』と題して、
豊かさと幸福度の関係について考えました。

本当の豊かさと幸福度は同じだと考えます。

豊かさを経済に限定せず、
人と比べて同じことをすることを豊かさだと勘違いをしなければです。

経済も豊かさのファクターのひとつです。

豊かさにお金は必要ですが、お金がすべてではないということです。

お金だけに豊かさを求めた結果、豊かさを失ったと考えられます。

豊かさとは「安心感」ではないでしょうか?

安心感の源は「何が起きても大丈夫」という信じる力です。

現代でも狩猟採集民族として生きているブッシュマンたちが
「何が起きても大丈夫」と思えるのは自然との絶大なる信頼関係があるからです。

文明社会を生きる私たちも自然との信頼関係を築き直す必要があるのです。


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