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被害者面の人との付き合い方? ありのままの私 被害者面をさせているのは『私』

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いつでも被害者面をしている人がいます。

なぜその人は自分が被害者だと訴えるのでしょうか?

被害者面をしている人との付き合い方について解説します。

今日は『被害者面の人との付き合い方? ありのままの私 被害者面をさせているのは『私』』と題して、被害者面の人との付き合い方?について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

被害者面の人との付き合い方? ありのままの私 被害者面をさせているのは『私』

被害者面の人との付き合い方?

何に対しても被害者面の人と話していると非常に疲れるんですが、

そういった人にはどういう対応をすればこちらが疲れないでしょうか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14270283934

 

みなさん、ごきげんよう。

今日もよろしくお願いします。

 

被害者面をしている人は、なぜ被害者面をしているのでしょうか?

当たり前のことですが、自分が被害者だと思っているからです。

自分は悪くない。自分は被害者だと思っているというわけです。

自分は悪くないと過剰に訴えている様が、傍から見ると被害者面なわけです。

では、なぜ自分は悪くないと訴えないといけないのでしょうか?

それは自分が周囲から責められていると思っているからです。

『私』の前で被害者面をする人がいたら、『私』も周囲の人と同じく『責めている』と思われているからです。

『私』には、そのつもりはないかもしれません。

ですが、被害者面をしている人にとって、『私』は自分を責めてくる人なのです。

なので、簡単ではありません。とても難しいことだと思うのですが、被害者意識を持っている人が、どうすれ被害者意識から解放されるのか?を考えないといけないのです

ありのままの私

人は、責められていると思うと自分を守ろうとします。

自分は悪くないと過剰に訴えないといけなくなります。

逆に信じてもらえていると思えれば、その必要はなくなります。

つまり、この人は自分のことを信じてくれていると、被害者意識が強い人に『私』が思ってもらえたなら、その人は『私』の前で被害者面をしなくてすむというわけです。

どうすれば他人に『この人は自分のことを信じてくれている』と思ってもらえるのでしょうか?

優しい声掛けや優しい目でしょうか?

それもとても大切です。

ですが、一番大切なことは、相手が『ありのままの私』を見てくれていると感じることです。

どんな人でも、長所もあり短所もあります。

短所ばかりを見られたらやってられません。

だからといって、長所ばかりを言われたら。逆にその人のことを信頼出来ないのです。

なぜなら、『本当の私』が、この人には見えていないと感じてしまうからです。

短所もあるけど、長所もちゃんと見えている。

そういう『ありのままの私』を見てくれていると感じたとき。『この人は自分のことを信じてくれている』と思うのです。

つまり、ありのままに物事が見れる人。『素直』な人であることが、他人から信じてもらうために大切なことなのです。

被害者面をさせているのは『私』

ここで大切になるのが、三番目のともいきのお約束です。

『いつも素直に正直に』

いつも素直に正直に生きることです。

今だけ、褒めようとか優しく接するとか、スイッチを入れたり切ったりするのではなく、どんな時も、誰の前でも『いつも素直に正直に』生きること。

そうしていれば、誰と接していても短所も長所も見ることが出来ます。

そして、短所も長所も忌憚なく伝えることです。

繰り返しになりますが、短所ばかりを言われたらやってられません。

この人は『私』の長所は見ずに短所ばかりを見ている。何も見ていないと思われます。

良いところ、長所もちゃんと見てあげるのです。

そして良いところや、良いことをしたら、すぐに褒めてあげること。伝えてあげることです。

人はちゃんと自分のことを見て欲しいと思っています。

自分に興味関心を持って欲しいのです。

なので、『ちゃんと見てますよ』ということが伝われば、その人は『私』のことを信じてくれるし、自分のことを信じてくれていると感じます。

なので、『いつも素直に正直に』ありのままに人も物事も見る生き方をすることが大切なのです。

被害者面で言い訳がましい人と付き合うのは疲れます。

ですが、相手に被害者面をさせているのは『私』なのだと気づいて、普段から相手のありのままを見るようにします。

そういうふうに他人と付き合うことが出来れば『私』の前で被害者面をする人はいなくなるはずです。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

被害者面の人との付き合い方? ありのままの私 被害者面をさせているのは『私』のまとめ

今日は『被害者面の人との付き合い方? ありのままの私 被害者面をさせているのは『私』』と題して、被害者面の人との付き合い方?について考えました。

被害者面の人との付き合い方? 
被害者面をしている人は、なぜ被害者面をしているのでしょうか?
当たり前のことですが、自分が被害者だと思っているからです。
自分は悪くない。自分は被害者だと思っているというわけです。
自分は悪くないと過剰に訴えている様が、傍から見ると被害者面なわけです。
では、なぜ自分は悪くないと訴えないといけないのでしょうか?
それは自分が周囲から責められていると思っているからです。

ありのままの私 
どうすれば他人に『この人は自分のことを信じてくれている』と思ってもらえるのでしょうか?
優しい声掛けや優しい目でしょうか?
それもとても大切です。
ですが、一番大切なことは、相手が『ありのままの私』を見てくれていると感じることです。

被害者面をさせているのは『私』
被害者面で言い訳がましい人と付き合うのは疲れます。
ですが、相手に被害者面をさせているのは『私』なのだと気づいて、普段から相手のありのままを見るようにします。
そういうふうに他人と付き合うことが出来れば『私』の前で被害者面をする人はいなくなるはずです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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