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教わる側だけじゃない。教える側にも必要な健気さ

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健気な態度でモノを教わると応援したくなります。

実はこれは教える側にも言えることです。

健気に教えている。

そうすると教わる側も健気になるのです。

今日『教わる側だけじゃない。教える側にも必要な健気さ』とか題してる、健気さについて考えます

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

教わる側だけじゃない。教える側にも必要な健気さ

やってみせる

連合艦隊司令長官 山本五十六

『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ』

山本五十六の名言です。

なぜ、やってみせることが重要なのでしょうか?

それは、知識や技術だけを教えても人は育たないないからです。

『やってみせる』には、姿勢やスピード感、考え方までが含まれています。

これまでは、それほど意識したことはなかったのですが、僕は人にモノを教えるときは全力で教えます。

全力で教えるとはどういうことかいうと、まずは、自分がやる通りやってみせます。

随分前に、くろちゃんは、相手が子どもでも子ども扱いしないですよねと言われたことがあります。

教えている光景でよく見かけるのは、最初はゆっくりやってみせるという人が多いような気がします。

実は、『だから、それでは伝わらないんだよ』と思っています。

何が伝わらないかというとスピードです。

ひと言でスピードと言っていますが、このスピードの中には色々と含まれています。

どんな気持ちでやるといいのかとか、どれくらいの時間でこの作業は終わるのかとか、そういった言葉では伝わらないイメージを伝えているわけです。

最初にわからないだろうからと、ゆっくりやってみせると最高が伝わらず、ゆっくり教えたスピード感がその人には入ってしまいます。

そして、それくらいでいいんだとか、これくらいでやればいいんだと入ってしまうのです。

つまり、覚えた後にもう一度、もっと速く出来るということを伝え直さないといけなくなります。

いきなり、普段のスピードでやると『はや!』と言われます。

速いと言われて『あっ!そうか』と言って、そこからゆっくり丁寧に教えます。

ある意味演出です。

最初はわからない。それでいいんです。

どんな感じかを体感してもらうだけでいいのです。

最初にそれを見せることによって、そのスピードでできるんだっていうことを最初に入れてしまうのです。

山本五十六の『やってみせ』には、そういうところが多いにあると思っています。

まずは、自分がやってみせて、どんな感じで、どんなスピードで、どんな姿勢でできるのか、最高なのは何なのかというところを見せます。

もちろん最初から覚えれるわけがありません。

『そんな感じでやる』という全体像をみてもらうのです。

やってみせ、それからなんでそうしてるのかということを言って聞かせ、そして実際にやってもらう。

そして、良いところを褒める。

褒めるのが難しいと感じる人が多いと思います。

もちろん、できてないことがほとんどなんですけど、中にはできてることがあります。

たとえば、『初めてなのによくそこまで出来たね』とか。『わからないのによくがんばった』とか。

そのためにも最初に全力の姿勢をみせておくことが肝心です。

出来ないなりに全力でやっているとそれだけで褒めれるからです。

ほとんど9割できていなくても1割くらいは出来ていることもあると思います。

褒めるコツはその1割を見ることです。

絶対にやってはいけないのが思ってもいないことを言うことです。

嘘で褒めても伝わらないからです。

教える側の健気さ

『心がけが殊勝であること』を健気(けなげ)と言いますが、健気さというのは、教わる側だけに必要な態度だと思われるかもしれませんが、実は教える側にも必要だと思っています。

当然、教わる側が健気にがんばっている姿というのは応援したくなります。

もっと速く一人前になるように親身になって教えてやろうという気持ちにさせます。

実はこれが教える側にも言えることです。

一生懸命に全力で教えている姿というのは健気なんです。

それを見た教わる側は、それに応えようと健気になります。

全力に全力で応えようとしてくれるのです。

少しでも速く一人前にならなければという思いにさせます。

逆に教える側が上から目線で、思い上がった態度だとどうなるかは言うまでもありません。

その思い上がった態度が相手に入ってしまいます。

これが後々やっかいになります。

教わった人はいずれ教える人になるからです。

自分の教えた態度が、次の教える人をつくります。

教えるというのは、単にやり方やテクニックを教えるだけではないのです。

考え方や生き方にまで影響します。

だから健気さが大事なのです。

余談ですが、恋愛でも同じですよね。

健気に尽くしてくれると、その健気さに応えたくなるものです。

生き方の基本は同じです。

教わる側だけじゃない。教える側にも必要な健気さのまとめ

今日『教わる側だけじゃない。教える側にも必要な健気さ』とか題してる、健気さについて考えました。

やってみせる 
なぜ、やってみせることが重要なのでしょうか?
それは、知識や技術だけを教えても人は育たないないからです。
『やってみせる』には、姿勢やスピード感、考え方までが含まれています。

教える側の健気さ 
一生懸命に全力で教えている姿というのは健気なんです。
それを見た教わる側は、それに応えようと健気になります。
全力に全力で応えようとしてくれるのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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