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ベーシックインカムへの期待と懸念

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昨日に引き続き、ベーシックインカムについてです。

本当に期待しています。

そして、ほんの少しですが心配な部分もあります。

昨日、書ききれなかった部分を補足していきたいと思います。

今日は『ベーシックインカムへの期待と懸念』と題して、ベーシックインカムへの期待と懸念について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

ベーシックインカムへの期待と懸念

ベーシックインカムへの期待

昨日、ベーシックインカムの話を書きました。

今、自分の中でとても熱い話題です。

ベーシックインカムについては前から関心はありましたが、今でも懸念されている労働意欲の低下とか、日本人の文化に合うのかな?というような疑問が自分の中で解決出来てませんでした。

しかし、AIが労働力を担うようになったときの人類の生き方として、セットで考えたときにベーシックインカムは輝きを放ちます。

特に苫米地博士のユニバーサルベーシックインカムの提案は、悪いことがなさすぎて逆に怖いくらいです。

なんにでもメリット、デメリットがあって、メリットがデメリットを上回るから実行されると思うのですが、自分の理解ではデメリットを見つけることが出来ません。

ただ、今の制度を担っている行政からは自分たちの役割を否定されていると考える人もいるかもしれませんね。

それは、その行政におんぶに抱っこの政府にしても同じことだと思います。

話は逸れましたが、今日書きたかったのは、そんなことではありません。

懸念は昭和のお父さん

本当の問題点とも言えるかもしれませんが、このベーシックインカムが実現したときにその社会に馴染めない人たちがでるかもしれないと思っています。

どういう人たちを想像しているかというと、お金を稼ぐことでその立場を維持していた人たちです。

世の『お父さん』たちですね。

もちろん『お父さん』にも色々あります。

『俺がお前たちを食わせてやっている』と威張っていた昭和のお父さんに代表される人たちです。

ベーシックインカムの支給額は7〜10万円と言われています。

あかちゃんからお年寄りまで、国民一人当たり一律支給されると考えられています。

そうすると3人家族なら毎月21万円、なにもしなくても収入があるということになります。

少子化対策になるとも考えられています。

これまでお父さんが毎月稼いでいた給料に匹敵する収入が保障されるのです。

もう『俺がお前たちを食わせてやっている』とは言えなくなります。

もう令和ですから、昭和のお父さんはほとんどいなくて、平成生まれの人が多いとは思いますが、同じマインドを持っている人はたくさんいると思います。

その人たちが、『何のために俺はいるのか?』と考え、生きる目的を失ってしまう可能性があるなと思ったのです。

今は地方へ移住して、時間に追われずに、余裕をもって人生を楽しもうとするスローライフな生き方をする人たちが増えています。

地方に住むと少ない収入で暮らせるというのも『余裕を持って人生を楽しめる』大切な要因です。

それがますます加速します。

地方に住んでも都会に住んでもベーシックインカムで支給される額は恐らく一定だからです。

そういう生き方が出来る人には格好の制度ですが、これまでの社会でサラリーを稼ぐことで自分というものを維持してきた人たちにはどう生きていいかわからない時代になるかもしれませんね。

多様性のある社会

実現すると、働かなくてもよくなるというよりも、生活のために働く必要がなくなります。

好きなこと、本当にやりたいことをすることが出来るのです。

今と同じ職場でベーシックインカムが実行されたらどうなるか想像してみてください。

そこにはAIが担える仕事はAIがするということもセットです。

そして、お金のためではなく、生きがいだとか、大好きだとか意欲の高い人だけが、働いているのです。

今だとお金のためにイヤイヤ働いている人もいますから、サボったり、人任せにしたり、責任逃れをしたりと色々な人がいてマイナス部分も多いです。

これからは、そういう人は働かなくなるし、働けなくなります。

AIが担うことが増えるので、求人も少なくなります。

少ない求人に意欲の高い人、それも働かなくても生活に困らない人たちがどんどんチャレンジしてきます。

企業は、本当にやる気がある人だけを採用することが出来ます。

当たり前ですが、質は高まりますよね。

ベーシックインカムだけで暮らす人。

ベーシックインカムもあり、労働収入もある人。

都会で暮らしたいなら、ベーシックインカムだけでは足らないので、好きなことを少しだけして稼ぐみたいなことも出来ますし、田舎で農業をしながら、最低限の生活はベーシックインカムで賄い農業収入もある。そんな生き方も出来ます。

これからは本当に多様性のある社会になると思います。

人間の生き方や、人間にとっての幸せといものが大きく変わる。

そんな気がします。

日本の伝統を取り戻す

たとえ5万円でも今の収入にプラスされれば、随分生活や心に余裕が生まれます。

そうすると犯罪が減ったり、病気が減ったりという目に見えない部分でのメリットもあると考えられています。

僕もそう思っています。

昭和のお父さんのことを心配するようなことを書きましたが、収入で自分の価値が決まるという凝り固まった考えがあるうちは、それが問題になりますが、そこを上書きできさえすれば、今でもスローライフを楽しんでいる人がいるように、昭和のお父さんも令和の人生を楽しめるのではないかと思うのです。

もうひとつすごく大切なことに気づきました。

一人あたりに一律支給されるということは介護が必要なお年寄りにも支給されるということです。

これは日本の伝統を取り戻すチャンスでもあります。

今は子どもに迷惑をかけたくないと老人ホームに入ったり、独居を余儀なくされる高齢者もいます。

家族でおじいちゃん、おばあちゃんの世話をするとちゃんと国からベーシックインカムとして給付金があります。

家族のあり方も変わりますね。

これは大きな期待です。

ベーシックインカムへの期待と懸念のまとめ

今日は『ベーシックインカムへの期待と懸念』と題して、ベーシックインカムへの期待と懸念について考えました。

ベーシックインカムへの期待 
AIが労働力を担うようになったときの人類の生き方として、セットで考えたときにベーシックインカムは輝きを放ちます。
特に苫米地博士のユニバーサルベーシックインカムの提案は、悪いことがなさすぎて逆に怖いくらいです。

懸念は昭和のお父さん 
本当の問題点とも言えるかもしれませんが、このベーシックインカムが実現したときにその社会に馴染めない人たちがでるかもしれないと思っています。
どういう人たちを想像しているかというと、お金を稼ぐことでその立場を維持していた人たちです。
世の『お父さん』たちですね。

多様性のある社会 
ベーシックインカムだけで暮らす人。
ベーシックインカムもあり、労働収入もある人。
都会で暮らしたいなら、ベーシックインカムだけでは足らないので、好きなことを少しだけして稼ぐみたいなことも出来ますし、田舎で農業をしながら、最低限の生活はベーシックインカムで賄い農業収入もある。そんな生き方も出来ます。
これからは本当に多様性のある社会になると思います。

日本の伝統を取り戻す 
一人あたりに一律支給されるということは介護が必要なお年寄りにも支給されるということです。
これは日本の伝統を取り戻すチャンスでもあります。
今は子どもに迷惑をかけたくないと老人ホームに入ったり、独居を余儀なくされる高齢者もいます。
家族でおじいちゃん、おばあちゃんの世話をするとちゃんと国からベーシックインカムとして給付金があります。
家族のあり方も変わりますね。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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