忘れられない記憶の原因|今を懸命に生きる

忘れようとすると逆に思い出してしまいます。
瞑想やマインドフルネスに集中することで、記憶と感情を切り離し、過去の出来事にとらわれず今を生きることが大切です。
過去にとらわれず、今に集中して生きることが、心の平穏を得るための鍵です。
今日は「忘れられない記憶の原因|今を懸命に生きる」と題して、忘れられない記憶について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
●忘れられない記憶の原因|今を懸命に生きる
○忘れられない記憶の原因
ある人に言われた発言を引きずってその人の事を憎んだり、忘れようとしても忘れられないのってなんでなんでしょうか??(または何かしている時に思い出して病んだり)
友達がそのような事で悩んでいて疑問に思いました、私にもそういう時期があったのですがなんでなのかイマイチ分かりません。(当時はその感情に呑み込まれ、まるで感情に支配されているかのような感覚でした。)
また、そのような事があった時の対処法や改善策があったら知りたいです。
こういう事は生きていたら誰にでもある事ですか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12300789382)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
忘れようとすればするほど、忘れられないと思います
忘れようとする時、その出来事を一度思い出してから、忘れようとするからです。これは、脳の仕組みなんだそうです。
つまり、忘れようと思う度、自ら思い出しているのです。
なので、忘れようとせず、別のことに集中するのが忘れる一番の早道です。
マインドフルネスや瞑想などで、自分に集中したり、スポーツや仕事などに集中することで、思い出す暇を作らないようにするのです。
フッと我に返ったら思い出すことがあるかもしれませんが、集中と我に返るを繰り返しているうちにだんだんと感情が薄れていくでしょう。
思い出す度に辛いのは、記憶に感情がくっついているからです。
瞑想やマインドフルネスでひとつのことに集中することで、記憶と感情を切り離していくことが可能です。
記憶自体がなくなることはありませんが、思い出しても心が揺れないようになるのです。
◯今を懸命に生きる
「人生やり直しはできないが、出直しはできる」。
修養団・元伊勢道場長の中山靖雄先生の著書「すべては今のためにあったこと」の中にある言葉です。
人生で起こった出来事は記憶として私たちの中に残ります。忘れることはありますが、なくなったわけではありません。
人生で起こったことは私たちの中からなくなることはないのです。ですから、やり直すことはできませんが、起こった出来事を受け入れ、その自分で出直すことはできます。
なので、忘れようとするのではなく、その自分で「今を生きる」のです。
今に集中し、今を懸命に生きることで、過去の出来事に負けない自分になれるのです。
過去の出来事を引きずることなく、今を生きる力を養うことが大切です。
これは誰にでもできることであり、日々の努力と意識の積み重ねが鍵となります。
◯自分次第だと見抜く
人生の中で、誰もが一度は傷ついたり、忘れられない出来事を経験します。
これは誰にでもあることです。決して特別なことではありません。
そのような出来事に対処するためには、自分の心の持ちようでコントロール可能なのだと見抜くことです。
過去の出来事に囚われず、今を生きることで、前向きな気持ちを持つことができるということを見抜くのです。
過去に囚われることも自分次第、これからに心を向けることも自分次第というわけです。
過去にこんな嫌な出来事があったから、傷ついたり、落ち込んだりすることは仕方のないことではないのです。
そう思えばそうなるし、「今を生きることで前を向けるのだ」と思えばそうなります。
すべてのことに通じますが、自分次第なのです。
では、ごきげんよう。さようなら。
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ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●忘れられない記憶の原因|今を懸命に生きるにまとめ
今日は「忘れられない記憶の原因|今を懸命に生きる」と題して、忘れられない記憶について考えました。
○忘れられない記憶の原因
忘れようとすればするほど、忘れられないと思います
忘れようとする時、その出来事を一度思い出してから、忘れようとするからです。これは、脳の仕組みなんだそうです。
つまり、忘れようと思う度、自ら思い出しているのです。
○今を懸命に生きる
今に集中し、今を懸命に生きることで、過去の出来事に負けない自分になれるのです。
過去の出来事を引きずることなく、今を生きる力を養うことが大切です。
○自分次第だと見抜く
人生の中で、誰もが一度は傷ついたり、忘れられない出来事を経験します。
これは誰にでもあることです。決して特別なことではありません。
そのような出来事に対処するためには、自分の心の持ちようでコントロール可能なのだと見抜くことです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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