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感謝が足りないのは相手か?自分か?|相手を見れば自分の感謝がわかる

今日はなぜ自分は感謝されなかったのだろう?

相手はなぜ感謝をしないのだろう?という質問というか疑問ですね。

それに対して考えを書きました。

今日は『感謝が足りないのは相手か?自分か?|相手を見れば自分の感謝がわかる』と題して、感謝について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

感謝が足りないのは相手か?自分か?|相手を見れば自分の感謝がわかる

感謝が足りないのは相手か?自分か?

私はこんなに尽くしているのに、なぜ感謝をされないのか?

そんな相談をされました。

自分が尽くしていると思っていれば、感謝されたいと思うのが人情というもの。

相手に対して感謝が足りないと言いたくなる気持ちもわかります。

ふっ!と疑問が湧きました。

相手に対して感謝が足りないといっている自分の感謝はどうなっているのか?ということです。

もし、自分の心が感謝でいっぱいならば、心には相手の感謝が足りないという思いが入り込む余地がありません。

相手の感謝を測っているということは、自分の心が感謝でいっぱいになっていないということです。

相手に感謝を求めているとき、実は自分は感謝が足らない状態になっているのです。

相手の感謝と自分の感謝はセット

だからといって、相手の感謝が十分だということではありません。

自分がそう感じるのであれば相手の感謝も足りないのでしょう。

ですが、自分が感謝でいっぱいであれば、相手の感謝を測る余地もないということです。

相手が自分に感謝しているかどうかは、自分の感謝には一切関係がありません。

たとえ相手が自分を恨んでいても自分は相手に感謝している。

それが最大限感謝をしているという状態です。

だからといって、感謝が足りないあなたが悪いと言っているわけではありません。

ただ、そういう状態ですよという、ありのままのことを言っているだけです。

実際はどうでしょうか?

自分が最大限の感謝を相手にむけていれば、その感謝の気持ちは相手に伝わり、たいていの場合、それに相応しい気持ちを相手も抱くだろうと思います。

もし、そうならなければ、こちらの感謝の気持ちも目減りしていく。

それが道理というものです。

つまり、相手が自分に感謝しているかどうかは、自分の感謝には一切関係がないとはいうものの、相手の感謝と自分の感謝はセット、ひとつのものだということです。

自分が感謝の気持ちを持っていれば、相手もこちらにそれに相応しい気持ちを抱いているものです。

裏を返せば、自分が感謝の気持ちがなければ、相手もそれに相応しい気持ちでいるのです。

自分の感謝はそこそこに、でも自分のやったことに対しては感謝をして欲しいという気持ち自体がちぐはぐなのです。

感謝をしているから、それに相応しい行動を取るというのが自然の摂理です。

感謝している以上の行動が出来ることはありません。

なのに、その行動に対して過剰な感謝を求めてもそれは無理というものなのです。

相手を見れば自分の感謝がわかる

相手の態度は、自分の態度を知るための測りなのです。

自分から見ると相手の変化が先で、相手の感謝が足りないから、自分もそれに相応しい態度をとっていると思っていますが、同じことを相手も思っています。

自分が相手に好意を持って接していると、相手のやることなすことがいい感じに映ります。

逆に悪意があると、やることなすことが悪意に見える。

これには一切例外がないと思っています。

すべてのケースで寸分違わずこうなっています。

どっちが先とか後はありません。

『相手が先に態度を変えた』と自分が思った瞬間、相手も同じことを思っています。

しかし、だからといって無理やり好意をもって見ようと思っても無理というものです。

オススメもしません。

なぜなら、だから好意を持ってみなければと自分が思えば、相手もそう思ってこちらを見るだけで、それは本物の好意ではないからです。

このことを十分に理解した上で、この世界を見通すことが大事なことです。

『そうか、相手の悪意を感じるということは、自分は相手に対して悪意を持っているのだ』と冷静に受け入れることです。

ただ、それだけでいいのです。

受け入れた後、どうするかは自由です。

正解はありません。

追伸

今回は感謝について書きましたが、正解がないというのは、すべてのことにおいて正解はありません。

お釈迦様が『神はいますか?』という質問に対して、神を信じている者には『いません』と答え、神を信じない者には『います』と答えたように、その人にとっての正解はあったとしてもこの世界に唯一の正解というものはありません。

自分に足りないモノがいつでも正解であり、人類に共通の正解はないのです。

常識や一般論的正解というものが確かにこの世界にはありますが、それは誰にでも通用する正解ということではなくて、傾向として同じ正解を持っている人が多いというだけの話なのです。

感謝が足りないのは相手か?自分か?|相手を見れば自分の感謝がわかるのまとめ

今日は『感謝が足りないのは相手か?自分か?|相手を見れば自分の感謝がわかる』と題して、感謝について考えました。

感謝が足りないのは相手か?自分か? 
相手の感謝を測っているということは、自分の心が感謝でいっぱいになっていないということです。
相手に感謝を求めているとき、実は自分は感謝が足らない状態になっているのです。

相手の感謝と自分の感謝はセット 
自分が感謝の気持ちを持っていれば、相手もこちらにそれに相応しい気持ちを抱いているものです。
裏を返せば、自分が感謝の気持ちがなければ、相手もそれに相応しい気持ちでいるのです。
自分の感謝はそこそこに、でも自分のやったことに対しては感謝をして欲しいという気持ち自体がちぐはぐなのです。

相手を見れば自分の感謝がわかる 
自分が相手に好意を持って接していると、相手のやることなすことがいい感じに映ります。
逆に悪意があると、やることなすことが悪意に見える。
これには一切例外がないと思っています。
すべてのケースで寸分違わずこうなっています。
どっちが先とか後はありません。
『相手が先に態度を変えた』と自分が思った瞬間、相手も同じことを思っています。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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