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カルマとは?|カルマは日常生活の中にある|カルマを解消する|知花敏彦

カルマとは?

(ごう)とは、カルマ(梵: कर्मन् karman)に由来し、行為、所作、意志による身心の活動、意志による身心の生活を意味する語。原義においては単なる行為(action)という意味であり、「良い」「悪い」といった色はなく、特に暗いニュアンスはない。

今日は『カルマとは?|カルマは日常生活の中にある|カルマを解消する|知花敏彦』と題して、知花敏彦先生のお話からカルマとは何か?について読み解き、解消した状態とはどういうことか?について書いていきます。



世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

知花敏彦(ちばなとしひこ) プロフィール

1940年、旧満州ハルピンに生まれ、沖縄で育つ。
幼少より霊能力に優れ、中学を卒業後は南米へ渡る。
ボリビアで約30年間、農耕作業をしながら、自己を追求する。
その後、「日本で神理を説きなさい」という啓示を受け、沖縄へ。帰国後もエジプト、ヒマラヤで修行し、宇宙意識に到達。
宇宙の法則やフリーエネルギーなどあらゆる分野に精通し、超意識の世界方人類救済のために指導を行う。
地球環境の保全と修復のための研究開発に取り組み、更に人類の未来と宇宙意識への到達の為に瞑想と講話を通じて指導を行う。
2009年、この世のすべての役目を終え、天に帰りました。

引用:https://www.kazeyamato.co.jp/chibana/

知花敏彦講演集 A20 カルマの法則

カルマとは?|カルマは日常生活の中にある

(ごう)とは、カルマ(梵: कर्मन् karman)に由来し、行為、所作、意志による身心の活動、意志による身心の生活を意味する語。原義においては単なる行為(action)という意味であり、「良い」「悪い」といった色はなく、特に暗いニュアンスはない。

カルマというと、前世から背負っている業(悪い報い)という意味で使われます。
悪い報いだから解消したいと考えるわけです。

過去生に撒いた種を今生で刈り取ると言います。

本来の言葉の意味ではカルマ(業)は善悪は関係なく因果の道理によって、それ相応の楽または苦の報い(果報)が生じるとされる考え方です。

カルマというと悪い方だけに使われることが多いですが本来善悪は関係ないのです。

ですから善い種を撒けば善いカルマ(収穫)があるし、悪い種なら悪いカルマ(収穫)があるわけです。

ですから、知花敏彦先生がカルマは日常生活の中にあると言われることが頷けます。

日常生活がそのままにしてカルマなのだと言います。

今日撒いた悪い種を明日刈り取らなければいけないかもしれません。
善い種であれば善い収穫になります。

お釈迦さまの教えに『縁起論』があります。

すべては縁によって起こっている。

善いことも悪いことも縁であり、それによって起こっているのです。

日々カルマの種を撒き、日々カルマを刈り取っているのです。

ですから、すべての行いがカルマなんです。

カルマとは?|カルマを手放す

カルマを解消するのが今生の目的だと宗教などでは考えます。

ただ言えるのは、私たちに今生出来ることは善い種を撒くことだけです。

過去に撒いた種を回収して撒きなおすことは出来ません。

撒いてしまったものは刈り取ることしか出来ません。

未来のために今出来ることは善い種を撒くことだけなのです。

明日でも来世でもです。

過去に悪い種を撒いて、今も悪い種を撒いてしまうと悪いカルマ(収穫)が増えて刈り取りが増えてしまいます。

ですから、善い種を撒くことように心がけます。

カルマというのは自分が抱えた荷物のようなものです。

善い種をたくさん撒いて善い収穫をたくさんすれば善い荷物が増えます、

悪い荷物を持っていられなくなります。

そうすれば手放すしかありません。

刈り取ることからば免れませんが、悪い荷物を手放すことは出来るのではないかと思います。

カルマとは?|カルマを解消する

知花敏彦先生はカルマを解消する唯一つの方法は真我に目覚めることだと言っています。
真我に目覚めるとカルマをすべて刈り取ることが出来ると。

真我に目覚めるとは、善悪という概念から解き放たれることです。

カルマは善悪に関係なく、自分の行いの報いを受けることですから、善悪がなくなれば報いを受けるという概念そのものがなくなるのです。

善いことも悪いことも、物事のひとつの側面です。

同じものを見て、自分にとっては悪でも他人には善の場合もあります。

善の中にも悪があり、悪の中にも善があります。

善中の善も悪中の悪もありません。

自分の中にある善も消え悪も消えたときに、カルマはすべて刈り取られ、解消するのです。

カルマとは?|カルマは日常生活の中にある|カルマを解消する|知花敏彦のまとめ

今日は『カルマとは?|カルマは日常生活の中にある|カルマを解消する|知花敏彦』と題して、知花敏彦先生のお話からカルマとは何か?について読み解き、解消した状態とはどういうことか?について書きました。

カルマは日常生活の中にある
今日撒いた悪い種を明日刈り取らなければいけないかもしれません。
善い種であれば善い収穫になります。

カルマを手放す
善い種をたくさん撒いて善い収穫をたくさんすれば善い荷物が増えます、
悪い荷物を持っていられなくなります。
そうすれば手放すしかありません。

カルマを解消する
自分の中にある善も消え悪も消えたときに、カルマはすべて刈り取られ、解消するのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。



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