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無下に扱われたとき思うこと|自分以外は自分ほど頑張っていない?

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頑張っているのに評価されない。むしろ無下に扱われている。

そう感じるときがあると思います。

そんな時の心の処し方につてい解説します。

今日は『無下に扱われたとき思うこと|自分以外は自分ほど頑張っていない?』と題して、無下に扱われたときついて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

無下に扱われたとき思うこと|自分以外は自分ほど頑張っていない?

無下に扱われたとき思うこと

25歳女です。

かなり頑張りながら人生を歩んでいるつもりですが、両親や友人、周囲の人に見下される、無碍にされるのがしんどいです。

現在正社員としてのクリエイター職と、それと同種の副業をしながら稼いでいます。

どちらも成果報酬型(インセンが大きい)なので波がありますが、前年は合わせて600万以上の年収となりました。

専門学校などには通わず独学でここまできました。現在の会社にもヘッドハンティングされた形ですし、1馬力で営業力の必要な副業を続けている為、努力してきた自負はあります。

ローンを払い終えた実家で暮らしていますが、一応洗濯炊事は自分で行なっています。出て行くお金が少ない分、全て貯金と積立に回しています。

美容にはそこそこ気を遣っていますが、エクステやネイルなどは持ち前のクリエイター気質を活かして自前です。その他、自慢のスタイルを崩さない食生活もしています。そこそこモテますが、夜の世界でも通用するような顔にしたく、整形のカウンセリングも巡っています。

彼氏は高学歴高身長高年収とハイスペですが、軽度のアスペルガーで、元々は女遊びも激しくギャンブル依存の借金持ちでした(私が色々と世話を焼いた甲斐あって更生し、現在は完済に向けて頑張っています)。

友人にも金に困っている子が多い為、よく奢ってあげたりもしますし、できる限り親身に相談に乗っているつもりです。

なのに、見下されます。無碍にされます。

両親は「ずっと家にいて趣味みたいに楽しく仕事をしている」私のことが気に食わない他、一つ下の弟がニートであることを、長女がこんなんだからだ、という理由をつけて八つ当たりしてきます。

友人からも「貴方は才能があってよかったよね」「家が金持ちでよかったよね」と言われ、奢ってあげても当然のような態度を取られます。

彼氏は尊敬してくれますが、ぶっちゃけそれは当然だろと思いますし、現在完済出来ているわけではない為、あまり精神安定の当てになりません。「愛」を行動や態度に表してくれますが、重要な場面で逃げを取る為、それはただのアスペのマニュアル行動だと思ってしまい、申し訳なくもあまり響きません…

実質、会社からのみ認められている人生です。

人に優しく自分に厳しく、慈愛と向上心を持って頑張ってきたつもりですが、何故こんなにもしんどいのでしょうか?

周囲への説得、訴えはもう実践済みで、諦めています。

この生きづらさを解消する術を身につけたいです。

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12274500032

 

みなさん、ごきげんよう。

今日もよろしくお願いします。

 

とにかく『凄い』のひと言です。

頑張っているし、それに伴う成果も上げている。それなのに報われない思いを抱えているのは、とても残念なことです。

実際のところはわかりませんので、想像でしかないのですが、無下にされていると感じているのは、実は『普通』ではないか?ということです。

どいうことか?というと、たいていの人は自分が一番大変だと思っています。

自分が一番頑張っていると思っている人は、それほどいないかもしれませんが、自分が一番大変だと思っている人は多いでしょう。

質問者さまがそうだということではなくて、質問者さまの周囲にいる人たちがそういう人たちだとしたら、質問者さまのことを正当に評価は出来ないだろうと思ったのです。

それが特別無下に扱われているのか?といえば、もしかすると、それは案外『普通』なのかもしれないと思ったのです。

つまり、そんなものだということです。

それほど、人は積極的に他人のことを評価しないのかもしれないということです。

まして、頑張っていれば、頑張っている人ほど、自分が一番大変だと思っている人たちと乖離が大きいのかもしれません。

無下に扱われていると感じるのは、自分は頑張っていると自負している人と自分は大変だと思っている人の間では普通に起こるのではないでしょうか。

自分以外は自分ほど頑張っていない?

そして、忘れてはいけないことがあります。

自分は頑張っていると思っている人は、自分以外は自分ほど頑張っていないと内心思っているということです。

責めているのではありません。

話している人がいれば、聞いている人がいる。

教えている人がいれば、教えてもらっている人がいる。

料理を作る人と食べる人がいる。

どんなことも2つでひとつです。それと同じことです。

良い悪いということではなくて、それを忘れてはいけないということです。

自分は頑張っていると思ったとき、自動的に他人のことをもっと頑張れると思ってしまっていることを忘れてはいけないのです。

反対側に視点を移すと、自分が一番大変だと思っている人は、自分以外の人たちは自分ほど大変ではないと思っているのです。

そうすると、自分を無下に扱っているように見える周囲の人たちに対する評価が変わってくるのではないか?と思います。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

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ぜひ、お読みください。m(_ _)m

無下に扱われたとき思うこと|自分以外は自分ほど頑張っていない?のまとめ

今日は『無下に扱われたとき思うこと|自分以外は自分ほど頑張っていない?』と題して、無下に扱われたときついて考えました。

無下に扱われたとき思うこと 
人は積極的に他人のことを評価しないのかもしれないということです。
まして、頑張っていれば、頑張っている人ほど、自分が一番大変だと思っている人たちと乖離が大きいのかもしれません。
無下に扱われていると感じるのは、自分は頑張っていると自負している人と自分は大変だと思っている人の間では普通に起こるのではないでしょうか

自分以外は自分ほど頑張っていない? 
忘れてはいけないことがあります。
自分は頑張っていると思っている人は、自分以外は自分ほど頑張っていないと内心思っているということです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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