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相手に言葉が届かない|一生懸命思いを乗せて言葉を届ける

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一生懸命に伝えても相手に言葉が届いていないと感じるとき、虚しい気持ちになります。

自分の場合に置き換えて考えたら、届かない理由もわかってくるような気がします。

今日は『相手に言葉が届かない|一生懸命思いを乗せて言葉を届ける』と題して、相手に言葉が届かないについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

相手に言葉が届かない|一生懸命思いを乗せて言葉を届ける

相手に言葉が届かない

どうしようもない無力感におそわれています。

助言いただけたら幸いです。

ことばについて

その人のためを思って言う言葉がいつも届かないです。

例えば

母親が具合悪いと言っていて、

それはちょっとおかしいと思うから病院行った方がいいよと再三伝えたが

→結果、母親はそのまま状態を放置して突然死

父親が不摂生で肥満なので

そんな食生活してたら長生きできないよ

→結果、若いのに突然死

ほかにもいろいろあります。

なんだか私の発する言葉は無意味なように感じてしまいます。

自分の言葉が人に届いていない感

私の力不足なのか

そもそも私の言葉で人を変えられると思うこと

自体がおごっているのか

人に言葉や思いが届かない感じ、

皆さんも感じたことがありますか?

どう乗り越えていますか?

なんだか後悔ばかり残ってしまい

前向きになれず、とても辛いです。。

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13272526943

 

みなさん、ごきげんよう。

今日もよろしくお願いします。

 

人は他人の言葉で心を動かすものなのか?

質問者さまがおっしゃるように、そもそも自分の言葉で人を変えられると思うこと自体がおごっているのかもしれません。

相手のためを思って言ったとしてもほとんどの場合、相手は行動を変えません。

自分に置き換えて考えたらわかると思うのですが、他人がいくら親身になってアドバイスをしてくれて、しかも、それが『なるほど』と合点のいく内容だったとしてもどうしても変えられないことがあります。

それはどんな時かと言うと、今のままで困っていないときです。

今のままで、問題がないのに違うやり方に変えることで何か問題が起こるかもしれないと思うと、あえて変えたいとは思わないのです。

今回の質問で言えば、言われた通りにして病気が見つかると困るのです。

お金だってかかるし、生活も変わるかもしれない。色々なことを考えると行って病気が見つかると困ったことになるかもしれないのです。

だったら、もう少しこのままで様子をみようと思ってしまうのです。

ただ、今回の質問の場合、困ったときには手遅れだったのです。

仕事である程度出来るようになった後輩に、『こうするともっとうまく出来るようになるよ』とアドバイスをしても『そうですね』と言いながら、まったくやり方を変えないことがあります。

困っていないからです。

困っていないことをわざわざ変えようとすると、新しいやり方に慣れないといけないし、間違ったり失敗したりするかもしれない。

なので、人は困っているときにしか他人の言うことは聞かないのです。

『あなたのため』という言葉は響かない

『あなたのため』という言葉は相手には響かないと思います。

いくら『あなたのため』と言われても、当の本人が困っていないのに『ため』と言われても??です。

人間は変化を嫌がります。

出来れば今のまま何も変えずに生きていきたいと思うもの。

何も変えずに幸せになりたいと願っているものだと思います。

なので、いくら『あなたのためにこうした方がいい』と言われても自分のためなら何も変えたくないという思いの方が勝ってしまうと思います。

ですが、こう言われたら少し心が動くかもしれません。

『私のためにお願いします』。

親子なら尚更です。

『私のために長生きして欲しい。だから病院に行って欲しい』と言われたら、少しは心を動かせたかもしれません。

一生懸命思いを乗せて言葉を届ける

人が変えたがらないのには、変えたくない理由があるものです。

変えたくない理由がある相手に一生懸命に言葉を届けても届かないことが多いです。

だからといって、何もしないということではなくて、一生懸命思いを乗せて言葉を届ける。

それで、どうするかは相手が選ぶことではないか?と思います。

思いが強ければ、相手の心を動かすこともあるかもしれません。

動いたのには動かさないといけない理由があっただけかもしれません。

つまり、困っていたところに、たまたまアドバイスが功を奏したということです。

強い思いで言ったのに、まったく相手には響かないことだってあります。

様々な原因の集合体が『今』です。

時、人、出来事、それらたくさんの要因が重なって今があります。

何が起こっても、それは『私』だけの責任ではありません。

決して『私』だけが無力だとか、無意味だということはないのです。

仮に無意味だったとしても、その無意味なことが在って今があるのですから。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

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今日は『相手に言葉が届かない|一生懸命思いを乗せて言葉を届ける』と題して、相手に言葉が届かないについて考えました。

相手に言葉が届かない 
相手のためを思って言ったとしてもほとんどの場合、相手は行動を変えません。
自分に置き換えて考えたらわかると思うのですが、他人がいくら親身になってアドバイスをしてくれて、しかも、それが『なるほど』と合点のいく内容だったとしてもどうしても変えられないことがあります。
それはどんな時かと言うと、今のままで困っていないときです。

『あなたのため』という言葉は響かない 
『あなたのため』という言葉は相手には響かないと思います。
いくら『あなたのため』と言われても、当の本人が困っていないのに『ため』と言われても??です。

一生懸命思いを乗せて言葉を届ける 
人が変えたがらないのには、変えたくない理由があるものです。
変えたくない理由がある相手に一生懸命に言葉を届けても届かないことが多いです。
だからといって、何もしないということではなくて、一生懸命思いを乗せて言葉を届ける。
それで、どうするかは相手が選ぶことではないか?と思います。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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