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自分を知るためには他人の話を聞く

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自分探しという言葉がありますが、自分探しのひとつの側面として、自分が他人からどう見られているかを知るということがあります。

それが自分を見つけることであり、自分を知るということになります。

そのためのひとつの方法として、他人の話を聞くということを提案します。

今日は『自分を知るためには他人の話を聞く』と題して、自分を知るということについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

自分を知るためには他人の話を聞く

今この瞬間の自分と次の瞬間の自分

『自分のことは自分が一番知っている』そう思うのは当然です。

自分しか知り得ないことだってたくさんありますし、心で考えていることも他人には見えていません。

しかし、自分のことを過大評価したり、過小評価している人は少なからずいます。

自分を知ることを妨げる大きな要因があります。

それは、今この瞬間の自分と次の瞬間の自分が変化しているということです。

つまり、いつまでも自分が思っている自分ではないということです。

人は精神的にも肉体的にも変化をしていますが、自分の心はいつまでもそれを受け入れないことがあります。

歳を重ねれば肉体は衰えますが、心はいつまでも若いつもりというのはよくあることです。

厳密にいえば毎舜、毎舜それがあるのです。

ご機嫌もそのひとつです。

なぜかいつもよりミスが多いと思ったら、いつのまにか腹が立っていたという経験はありませんか?

いつの間にか落ち込んでいたり、いつの間にかはしゃいでいたり。

いつの間にさっきまでの自分ではなかったというのはよくあることなのです。

ありのままの自分とありたい自分

もうひとつ自分を知ることを妨げる要因に『見たい自分』、『ありたい自分』を見てしまうということがあります。

『相手の立場に立って考える』ということを書いたブログでも書きましたが、相手の立場に立っているつもりが、実は自分の立場とすり替わっているということがあります。

相手の立場に立っている自分は自分が見たい自分です。

その時、自分の立場が無意識に入っていることには気づかないのです。

ありのままの自分と見たい自分の間には、先入観や自意識、偏見や私利私欲といったものがあって、自分に都合よく自分を見てしまう傾向が誰にでもあります。

それほど、自分のことをありのままに見るということは簡単ではないのです。

ですから、自分から一旦離れて自分を外側から客観的に観察するということが必要なってきます。

しかし、果たしてそんなことが出来るのか?

自分を知るためには他人の話を聞く

能の始祖である世阿弥の言葉に『離見の見(りけんのけん)』という言葉があります。

演者が、自分をはなれ観客の立場で自分の姿を見ることをいうそうです。

こんなことが出来るのは長い時間をかけて修行した人だけかもしれません。

自分を客観的に見ようとしてもどうしても先入観や感情が勝ってしまって見れないことがあるのです。

ですから、もうひとつの方法として他人の話を聞いて、そこから自分のことを知るということを提案します。

他人の話と言いましたが、他人の話というのは会話の話だけではありません。

他人の態度や声のトーンといったものも入ります。

特に声のトーンは見逃せないポイントです。

というのも言葉や態度は比較的コントロールしやすくごまかしたり、嘘をつくことが出来ますが、声のトーンは無防備になったり、ごまかそうと思ってもコントロールしにくいからです。

どうしても態度に出てしまうという、その態度の大半は声のトーンに表れているのです。

相手に気に入られる態度を取れということではありませんが、自分を知る手がかりとして意識して観察するようにしましょう。

たとえば、『元気がないね?』と言われたら、『そんなことないよ』という気持ちでシャットダウンしてしまうのではなく、この人の目にはそう映っているんだと素直な気持ちで聞いて、この人に元気に見えるためには、どんな振る舞いや声のトーンを意識すればいいかと考えます。

そうしてありのままの自分と見たい自分との間を埋めていくということが自分をコントロールする力になっていきます。

自分を知るためには他人の話を聞くのまとめ

今日は『自分を知るためには他人の話を聞く』と題して、自分を知るということについて考えました。

今この瞬間の自分と次の瞬間の自分 
人は精神的にも肉体的にも変化をしていますが、自分の心はいつまでもそれを受け入れないことがあります。
歳を重ねれば肉体は衰えますが、心はいつまでも若いつもりというのはよくあることです。
厳密にいえば毎舜、毎舜それがあるのです。

ありのままの自分とありたい自分 
ありのままの自分と見たい自分の間には、先入観や自意識、偏見や私利私欲といったものがあって、自分に都合よく自分を見てしまう傾向が誰にでもあります。
それほど、自分のことをありのままに見るということは簡単ではないのです。
ですから、自分から一旦離れて自分を外側から客観的に観察するということが必要なってきます。
 
自分を知るためには他人の話を聞く 
他人の話と言いましたが、他人の話というのは会話の話だけではありません。
他人の態度や声のトーンといったものも入ります。
特に声のトーンは見逃せないポイントです。
というのも言葉や態度は比較的コントロールしやすくごまかしたり、嘘をつくことが出来ますが、声のトーンは無防備になったり、ごまかそうと思ってもコントロールしにくいからです。
どうしても態度に出てしまうという、その態度の大半は声のトーンに表れているのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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