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自分の話ばかりするのをやめて相手の話を聞く

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気がついたら自分の話ばかりして相手の話を聞いていない。

またはその逆の経験もあるのでは?

なぜ、そうなるのか?

そして、そうならない訓練は人生にどんな役に立つのか?

そんな話をします。

今日は『自分の話ばかりするのをやめて相手の話を聞く』と題して、マインドをとめて聞くということについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

自分の話ばかりするのをやめて相手の話を聞く

人の話が聞けない

自分は人の話を聞くのが苦手です。むしろ自分が話してる方が好きです。

人の話を真面目に聞こうと思っても違う事を考えていて全く頭に入ってなくて全然聞いてなかったりいつの間にか寝てしまったりなんでか分からないです。自分の話をする時は早口で話したい事を全部どんどん話してしまいます。

自分の悪い癖です。治したいけどその時は全く気づきません。後からそういえば…とか話してるビデオを前見返していたらそう感じました。どうしたら自分の話ばかりではなく相手の話もしっかり聞けるようになりますか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10247913275

すごく真面目な質問だなと思いました。

自分が聞けないということを認めて、どうすれば人の話が聞けるようになるのかと思われているんだなと。

まず知って欲しいと思ったのは、これは程度に差はあるにしても誰にでもある傾向だということです。

他の人は聞けるのに自分だけは聞けないとか、特別に自分だけが聞く能力が劣っているということはなくて、基本的に人は『聞けない』者であるということです。

『人の話を真面目に聞こうと思っても違う事を考えていて全く頭に入ってなくて』とありますが、思い当たる節は誰にでもあるでしょう?

理由は簡単で、考えながら聞いているからです。

そして考えている、思考、マインドこそが自分なのです。

阿部敏郎さんのお話でえわかりやすいたとえ話がありました。

マインド(思考)とは風のようなものだと。

風がやんだら、風はどうなるかというと風はなくなりますね。

風というのは空気の動きそのもののことですよね。

実態はないわけです。

動きがなくなると風はなくなります。

マインドも同じです。

マインドは思考の動きのことなのです。

思考を止めると思考は消えます。

mindとwind、似てますね。(笑)

そして思考、動きが自分ですね。

思考を止めると自分が消えます。

だから相手の話がありのままに聞けるのです。

『聞けるようになりたい』もマインドですよね。

実はそれ自体が聞くことを邪魔しているんです。

『ただただ聞く』という境地

人間は自己中心的なものです。

我利我利亡者(がりがりもうじゃ)です。

まずはそのことを自覚しないといけません。

そしてその上で、うまく聞こうとしてはいけないのです。

『うまく聞こう』もマインドだからです。

マイドンは比較をしてしまいます。

『うまく聞こう』とすると、聞けたか?どうかのジャッジが始まります。

それ自体がマインドの動きです。

聞くこと以外のことを考えてしまっています。

違う事を考えてしまっているわけです。

ですから『うまく聞こう』とせずに『ただただ聞く』ということ。

更に言うと、それさえも思わないことです。

言葉にしないといけないので『ただただ聞く』と言っていますが、それさえも思わないという世界、境地があるのです。

聞く時は聞く、話すなら話す

では、マインドを動かさずに聞くには具体的にどうすればいいか?

ひと言でいうと”真剣”に”一生懸命”に聞くということを”本気”で”集中”してやるしかありません。

これも言葉にしないといけないのでしているだけで、本当はそんなことも考えないという境地に入ることです。

聞くだけで何もしないということです。

普通はこう思います。

聞いたらアドバイスをしないといけない。

気の利いた解決策を提示しないといけない。

そう思いながら聞いていますよね。

だから聞けないのです。

聞けていないのにアドバイスするというのも冷静に考えたらおかなしな話ですよね。(笑)

聞く時は聞くに集中することです。

そして切り替えて話すなら話す。

会話として連続しているので、考えながら聞かないと話すのに間に合わないと思いますね。

だから余計に聞けない。パラドックスです。

話すときは、目の前にパッと出された問題を解くようなイメージです。

湧き上がる直感を信じる力が必要になります。

ですから聞く力は信じる力なのです。

聞き方は生き方

ここで提示している『聞く』は、いわゆるスキル・テクニックとしての『聞く』とは一線を画すものです。

しかし全然違うものかというと、そんなことはなくて、このマインドを止めて聞く、自分を消して聞くという土台の上に質問とか、声掛けといったスキルを使うと爆発的な威力を発揮する聞き方になります。

そして、『マインドを止める』、『直感を信じる』などを聞くによって訓練することで、自分の人生に役に立つ。

そういう聞き方です。

なぜ考えながら聞いているかというと、急に質問されても答えられないから事前に考えているわけです。

今話していることは何を聞きたいのだろう?

当たっていればまだいいですが、外れていると聞いてくれていないとなるわけです。

事前に予測していることは、自分の過去の経験からの想像です。

それを相手に当てはめても完全一致することはありません。

そんな聞かれ方ばかりされているので、自分の言いたいことをわかってくれただけで『この人は聞いてくれる』と人は思うのです。

まったく初めてのモノを見るような思いで聞くことことで話に集中することが出来ます。

まずは相手の言いたいことをありのままに聞くこと。

自分の考えやアドバイスは、それを質問されたときに思っていることを答えればいいのです。

自分の人生でも先のことばかり考えて行動出来ないということがあります。

他人の目や意見ばかり気にして自分の主張が出来ないとか。

しかし、それもこれもすべては過去の経験から自分が想像したことに怯えているのです。

目の前に出された問題を解くという訓練をすることで、ありのままに物事を見るとか、自分を信じるという生き方の訓練になります。

恐れが起こる前に行動することが出来るようになります。

聞き方は生き方であり、生き方が聞き方なのです。

自分の話ばかりするのをやめて相手の話を聞くのまとめ

今日は『自分の話ばかりするのをやめて相手の話を聞く』と題して、マインドをとめて聞くということについて考えました。

人の話が聞けない 
『人の話を真面目に聞こうと思っても違う事を考えていて全く頭に入ってなくて』とありますが、思い当たる節は誰にでもあるでしょう?
理由は簡単で、考えながら聞いているからです。
そして考えている、思考、マインドこそが自分なのです。
   
『ただただ聞く』という境地 
『うまく聞こう』とせずに『ただただ聞く』ということ。
更に言うと、それさえも思わないことです。
言葉にしないといけないので『ただただ聞く』と言っていますが、それさえも思わないという世界、境地があるのです。

聞く時は聞く、話すなら話す 
聞いたらアドバイスをしないといけない。
気の利いた解決策を提示しないといけない。
そう思いながら聞いていますよね。
だから聞けないのです。
聞けていないのにアドバイスするというのも冷静に考えたらおかなしな話ですよね。(笑)
聞く時は聞くに集中することです。

聞き方は生き方 
目の前に出された問題を解くという訓練をすることで、ありのままに物事を見るとか、自分を信じるという生き方の訓練になります。
恐れが起こる前に行動することが出来るようになります。
聞き方は生き方であり、生き方が聞き方なのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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