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相手の立場になって考える|素直な心で世界を信頼する

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『相手の立場に立って考える』とひと口にいいますが、それは本当に相手のためか?

相手のことを想像しているのは自分です。

どこかで自分の都合が入り込んでいないでしょうか?

本当に相手の立場に立って考えるとはどういうことか?

今日は『相手の立場になって考える|素直な心で世界を信頼する』と題して、相手の立場に立って考えるについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
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毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

相手の立場になって考える|素直な心で世界を信頼する

相手の立場になって考える

相手の立場に立って考えるといったとき、本当に相手の立場に立っているか?ということを自分に問わないといけません。

というのは、相手の立場を考えているのは自分だからです。

相手の立場を考えているつもりが、いつの間にか自分の立場にすり替わっている可能性があります。

人間は自分のことしかわかりませんから、相手の立場に立っているつもりでも相手の立場を想像しているにすぎないのです。

それは、あくまでも自分基準による想像だということです。

この理論を拠り所にするなら、人間はどんなにがんばっても相手の立場に立つことは出来ないということになります。

しかし、決して無駄ということではなくて、相手の立場を想像するだけでもとても貴い心だと思います。

ただ、相手の立場に立っている。だから自分は良いことをしていると考えていると、それは独りよがりになっている可能性があるということです。

全体のためにどうあるべきか?

そこで相手の立場に立つのではなく、全体のためにどうあるべきか?

全体の立場に立って考えるということを提案したいと思います。

相手の立場に立って考えているうちは、自分の立場から逃れることは出来ません。

相手の立場を想像している自分が消えないからです。

そこで相手の立場も考えない代わりに自分の立場も忘れます。

それにしたって全体のためを想像している自分にすぎないというご指摘があるかもしれませんが、それはいいのです。

なぜ、それはいいのかと言うと、自分だって全体の一部だからです。

同じく相手も全体の一部です。

全体のためを考えることで、結果として、自分の立場も相手の立場も含めて考えることになります。

実をいうと相手の立場だけを考えることに無理があるのです。

いくら相手の立場を考えようとしてもそれで自分が不利益をこうむるのは嫌なので、意識か無意識かは別として、相手の立場を考えつつも自分の不利益を避けようとしてしまうのです。

相手のためにと言いながら、自分のことを置き去りに出来ないという自己矛盾が起こってしまっているんです。

ですから全体、つまり自分にも相手にも、それ以外の人の立場にも立って考えることで、結局は自分と相手両方の立場に立って考えることが出来るのです。

大事なのはそれ以外の人のことも含めることです。

それ以外の中に自分も相手も吸収されているからです。

素直な心でこの世界を信頼する

ここに至るためにとても大事なことがあります。

それは、素直な心でこの世界を信頼するということです。

この世といった方がいいですかね。

自分とか相手というのはこの世界の一部です。

そこだけを見たら、『そこだけ』というのは、自分だけとか相手だけです。

そこだけを見たら利益不利益があると思います。

自分には利益があっても相手には不利益がある。

その逆もあるし、その他の人は良くても自分は悪いということもあります。

ですから全体のためにどうか?という視点を持つのです。

たしかに、それでは相手に理解されないかもしれません。

相手の立場だけでみたら不利益だからです。

自分が自分のことしか考えられないことがあるように相手だって自分のことを優先したいという気持ちがあります。

しかし、自分だけ相手だけという視点があるように、今だけという視点もあって、今だけ良くても将来それが悪い方向にむくということもあります。

全体を考えるというのは、ここだけのことじゃないし、今だけのことじゃありません。

時間も空間も超えた全体です。

過去も含め未来永劫にわたって全体を考えるということです。

そうして全体を信頼する。言い換えると世界を信頼することで、今は理解されないかもしれないという恐怖から脱却することが出来ます。

世界を信頼するとは、最初から『これはこうこうこうなると決まってたんだ』と決めておくことです。

理解されないということがあっても最初から決まっていたんだと受け入れることです。

そして、それは自分たちを生かしてやまない全体とか、宇宙とか、神とか、そういった大いなる存在が決めたことだから、悪いはずがないということなんです。

世界を信頼することで勇気を持つことが出来ます。

勇気を持って行動すると世界はその信頼に応えてくれます。

必ず自然の流れ、我々を生かしてやまない完璧な流れに誰もが乗ることが出来る。

そう思えてならないのです。

相手の立場になって考える|素直な心で世界を信頼するのまとめ

今日は『相手の立場になって考える|素直な心で世界を信頼する』と題して、相手の立場に立って考えるについて考えました。

相手の立場になって考える 
相手の立場に立って考えるといったとき、本当に相手の立場に立っているか?ということを自分に問わないといけません。
というのは、相手の立場を考えているのは自分だからです。
相手の立場を考えているつもりが、いつの間にか自分の立場にすり替わっている可能性があります。
   
全体のためにどうあるべきか? 
相手の立場に立って考えているうちは、自分の立場から逃れることは出来ません。
相手の立場を想像している自分が消えないからです。
そこで相手の立場も考えない代わりに自分の立場も忘れます。
  
素直な心で世界を信頼する 
世界を信頼することで勇気を持つことが出来ます。
勇気を持って行動すると世界はその信頼に応えてくれます。
必ず自然の流れ、我々を生かしてやまない完璧な流れに誰もが乗ることが出来る。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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