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ともいきの実践|日常と非日常を区別しない|非日常が日常、日常が非日常

『ともいき』を実践するというのは『日常と非日常』を分けないこと。

仕事とプライベートを分けない。

他人が見ているか見ていないかで行動を分けない。

区別をしない。

表裏のない自分づくりです。

完璧に区別することはできないかもしれませんが、その差を出来るだけ小さくすることです。

それを目指すと、今自分がどちら側にいて、本当はどうすべきかというのを自覚することが出来ます。

今日は『ともいきの実践|日常と非日常を区別しない|非日常が日常、日常が非日常』と題して、『ともいき』という生き方の紹介と実践について書いていきます。



世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

ともいきの実践|ともいきの実践とは?

『ともいき』というのは漢字にすると『共生』です。

”共に生きる”です。

何を共に生きるのかというと”すべて”です。

『すべて』と言うと果てしないので、たったひとつコレを”ともいき”出来ると結果としてすべてが”ともいき”出来るものがあります。

それは”自分”です。

人間はすべての事柄をふたつに分けて捉えます。

それが陰陽、善悪、正解不正解、男女、日常と非日常、自分と自分以外・・etc.

しかし、すべての事柄を分けているのは”自分”です。

自分にとって善なのか?悪なのか?

もっというと『今ここの自分にとって』善なのか?悪なのか?で分けているのです。

こんな話があります。

善悪の判断をするときに、人は十分に考えた上で判断するのではなく、経験に基づいて直感的に判断するということが最新の研究で明らかになったそうです。

研究を行ったのは、ノースカロライナ州立大学で倫理と認知の関係を研究するVeljko Dubljević(ベリコ・ドゥブリエビッチ)氏らの研究チームです。

ADCモデルという方法を用いて大規模な実験を行いました。

人は危険度が低い状況では「結末」よりも「行為」自体の良し悪しを重視し、危険度が高い状況では「行為」自体よりも「結果」の良し悪しを重視することを発見しました。

引用:https://tomoiki.site/2020/07/08/post-2099/

人は状況によって善悪を区別しています。

なので確固たる善や悪はないということです。

それを区別しているのはあくまでも”自分”です。

なので”自分”が区別を小さくすることで物事の区別を小さくしていくことが出来ると考えています。

区別を小さくすることで心が平和になります。

悩みや心の乱れは比較が原因だからです。

他人と自分を比較する。
過去の自分と今の自分を比較する。

区別が比較を生み。比較が苦しみを生んでいます。

人間は区別をなくすことは出来ません。

区別をゼロにするということは”自分”がなくなることです。

自分がないということは自分以外もなくなります。

それは死ということです。

区別が完璧になくなるのは死んだときなのです。

生きている間に出来ることは区別を小さくすること。

自分を日常と非日常で区別することを出来るだけなくすと、表裏のない自分になり、他人と比較しない自分になっていきます。

ともいきの実践とは滝に打たれたり、断食したりするという特別なことをすることではありません。

特別なことをすると、特別なときにしか出来なくなります。

区別をよりくっきりさせてしまうのです。

いつでもどんなときでも同じ態度で生きる。

それがともいきの実践です。

ともいきの実践|一貫性とコミットメント

『一貫性とコミットメント』とは一度心に決めたことや実行したことに矛盾のない行動を今後も行いやすいという人間の性質のことです。

ですから本当は人間は区別が出来るほど器用ではありません。

区別しているように見えて表面的なことだけを区別しているにすぎないのです。

人間としての内面は区別のしようがないのです。

ある高校に講演に伺ったときに、授業を見学する機会をいただきました。

そのクラスは学校でも一番やんちゃな生徒が集まるクラスだということでした。

確かに授業中に友だち同士でおしゃべりしたり、先生にヤジを飛ばしたり、携帯電話を見ている生徒もいます。

くろちゃんも学生時代はやんちゃだったので、その素行の悪い生徒たちの心と、当時の自分の心を重ね合わせました。

もう30年ほど前です。

今悪いことをしても将来の自分とは無関係だと思っていました。

大人になったら真面目になればいい。

言葉で、はっきりそう認識していたわけではありませんでしたが、心の奥底でそんな浅はかなことを思っていたと思います。

今と将来を区別していたのです。

しかし、人間には『一貫性とコミットメント』という性質があります。

今の行動に矛盾のない行動を取り続けるためには、これまでの自分を何がなんでも正当化する必要があります。

それは素行の悪い自分で居続けることです。

自分が素行が悪いのはちゃんと理由がある。自分が変わる必要はないという正当性です。

たいていは先生や親のせいしています。

自分が変わらないでいいということを正当化したら、もうよほどのキッカケがないと変われません。

大人になっても真面目になれないのです。

ですから、今と将来を区別してはいけません。

世間に合わせて真面目になる必要はありませんが、自分の理想の生き方に対して真面目でないといけません。

それを裏切るとずっと裏切り続けないといけなくなるからです。

ともいきが区別をなくすことを目指すのは、いつでも素直で正直な自分でいられるからです。

素直で正直だと人と争いになることもありますが、自分と争うよりはよほどマシです。

それが一番楽な生き方なのです。

ともいきの実践|人生のためにセミナーを受ける

セミナーに参加したりボランティアに参加したり自分磨きをする人は多いと思います。

なんのために参加するのでしょうか?

それは人生を豊かにして幸せになるためだと思います。

セミナー中に幸せになるためではありません。

セミナーで学んだことを人生で活かさないと意味がないです。

セミナーが終わったら気が抜けたように普段の自分に戻る人は多いです。

セミナーと日常を分けないことです。

セミナーのためにセミナーを受けるのではなく、人生のためにセミナーを受けているのです。

ともいきの実践|日常と非日常を区別しない|非日常が日常、日常が非日常のまとめ

今日は『ともいきの実践|日常と非日常を区別しない|非日常が日常、日常が非日常』と題して、『ともいき』という生き方の紹介と実践について書きました。

ともいきの実践とは?
いつでもどんなときでも同じ態度で生きる。

一貫性とコミットメント
今の行動に矛盾のない行動を取り続けるためには、これまでの自分を何がなんでも正当化する。

人生のためにセミナーを受ける
セミナーのためにセミナーを受けるのではなく、人生のためにセミナーを受けている。

今日も読んでいただきありがとうございます。



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