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『人の話を聞かない』と言われる人が意識すること。『自分』を脇に置く。

『人の話を聞かない』と言われる人の悩みを解決します。

『人の話を聞かない』と言われる人のほとんどが『自分』は聞いていると思っていると思います。

しかし、相手からすると『聞いていない』と思われています。

???

どうしていいかわかりませんね。

そんな人がするべきことは『自分』を脇に置くことです。

今日は『『人の話を聞かない』と言われる人が意識すること。『自分』を脇に置く。』と題して、
『人の話を聞かない』と言われる人が何をすると聞いていると感じてもらえるか?
実際に聞けるようになるのかについて解説していきます。



世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

『人の話を聞かない』と言われる人が意識すること。 否定しない・話は最後まで聞く

なぜ『人の話を聞かない』と言われるのか?
その理由は後で解説するとして、まず意識しないといけないのは。

・否定しない

・話は最後まで聞く

この2点です。

これだけでは表面的な改善なので万全とはいえませんが、
これを意識するだけで随分と『自分』が修まってきます。

最も本質的なことはタイトルにもある通り『自分を脇に置く』ことです。

テクニカルな部分ではありますが、まずはこの2点を意識していくことが大切です。

『人の話を聞かない』と言われる人が意識すること。 自分を脇に置くとは?

人の話を聞いているとき、テクニカルな部分として

・否定しない

・話は最後まで聞く

この2点を意識します。

しかし、これはあくまでも表面上のこと。

心の中までこの心境か?と言われたらどうでしょうか?

『人の話を聞かない』と言われる人は
頭の中では『否定したい自分』『自分の意見を話したい自分』
頭の中でおしゃべりをしているはずです。

この『○○したい自分』を修めることが『自分を脇に置く』ということです。

『人の話を聞かない』と言われる人が意識すること。 『自分が』の我

『自分を脇に置く』の『自分』とは何でしょうか?

それは『自分が』のです。
自我と言われるものです。

『否定したい自分』『自分の意見を話したい自分』その他たくさんの『自分が』あります。

たとえば、
1対1で話ている横にもうひとり人がいて
自分と相手が会話をしている最中に、
自分がもうひとりとも話をしだしたら
相手は『おいおい!今私と話してるんだよね?!』と苦情がきそうですよね。

自分の頭の中で自分ともうひとりの自分がおしゃべりをするというのは
目には見えませんがそれと同じことをしているのです。

そんなの相手にはわからないと思いますか?

もちろん具体的にはわかりません。

でも、人間には目には見えないものを感じる力がもともと備わっています。

『人の話を聞かない』と言われる人が黙って聞いているはずなのに
『聞いてないよね?』と言われるのはそのためです。

こちらの記事も御覧ください。

『人の話を聞かない』と言われる人が意識すること。 一生懸命相手の話を聞く。

話を聞いてもらえたと思うときは、
否定されず最後まで話を聞いてもらえたときです。

自分の話が目に見えない自我という壁でシャットダウンされない状態です。

表面的に相手を否定する言葉を言わなかったとしても
頭の中で否定していたり、自分の意見をいう気満々だと
目に見えない壁が出来てしまって話し手の話は目に見えない壁で跳ね返されてしまいます。

この壁を取り払うことが『自分を脇に置く」ということです。

テクニカルな部分からスタートして『自分を脇に置く』まで実践出来ると
『人の話を聞かない人』なんてありがたくない称号は返上です。

自分を脇に置くためにやることはたったひとつだけです。

それは・・。

一生懸命相手の話を聞くことです。

『人の話を聞かない』と言われる人が意識すること。 自分を脇に置けるとどうなるか?

自分を脇に置けると無理なく相手に同調できるようになります。
同調するというのは相手の意見に自分がなるということではありません。

こんなお話があります。

耳の大きなおじいさん

私が子どもの頃、近所に「耳の大きなおじいさん」がいました。

いつも揺り椅子にすわり、ニコニコ笑っていました。

そのおじいさんは、だれの話でもじっくりと聞いてくれました。

どんな悩みでもていねいに聞いて、そのすべてを解決してくれる名人だったのです。

おじいさんは、相手が笑うとおじいさんも笑い、相手が涙を流すとおじいさんも涙を流し、

相手が怒るとおじいさんも怒るのです。

たくさんの人が、おじいさんのおかげで元気をもらいました。

十年以上たった時、そのおじいさんのことを思い出して、父に聞いてみました。

すると・・・。

「あのおじいさんは耳が聞こえなかったんだよ。そして”恍惚の人”だったんだよ」

(恍惚の人というのは、当時、ボケ老人、痴呆という言葉を言い換えたものです)



参考文献「幸せの種をまく コーチング・ワークショップ」
著者:高木善之

このおじいさんのように『自分が』がなければ、ただただ相手に同調することが出来ます。

決して自分を変えなくていいのです。

同調できると相手の言い切れない思いが伝わってきます。

そのとき、話し手は『聞いてもらえた』『わかってくれた』と感じるのです。

『人の話を聞かない』と言われる人が意識すること。『自分』を脇に置く。のまとめ

今日は『『人の話を聞かない』と言われる人が意識すること。『自分』を脇に置く。』と題して、
『人の話を聞かない』と言われる人が何をすると聞いていると感じてもらえるか?
実際に聞けるようになるのかについて解説しました。

まずはテクニカルな部分として

・否定しない

・話は最後まで聞く

を実践する。

このふたつを意識しだすと自然と相手の話を聞くことに集中してきます。

そうすると
自然と一生懸命に相手の話を聞けるようになるのです。



今日も読んでいただきありがとうございます。





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