誰も傷つかない世界とは?|聞く力がもたらす平和への鍵

人を傷つけないためには、正しいことを言う時も相手の感情に気を配ることが大切です。
また、相手の立場に立って深く話を聞くことが、平和なコミュニケーションに繋がります。
今日は「誰も傷つかない世界とは?|聞く力がもたらす平和への鍵」と題して、誰も傷つかない世界について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
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●誰も傷つかない世界とは?|聞く力がもたらす平和への鍵
○誰も傷つかない世界とは?
誰も傷つかない世界ってできると思いますか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10304882890)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
自民党の総裁選挙の時に石破候補(現内閣総理大臣)が言っていたことでなるほどと思ったことがあります。ちなみに石破茂さんのことを応援していたわけではありません。
竹下登元総理が、石破さんに言ったそうです。「お前自分が正しいと思って言ってるだろう?正しいことを言う時は傷ついている人がいることを忘れるな」と。
真理だと思いました。なので、残念ながら、誰も傷つかない世界はないと思います。ですから、私たちはそのことを忘れてはいけないと思うのです。それが傷つく人をできるだけ少なくする方法だと思うからです。
正しいことや正義を追求するのは、人間として自然な欲求です。私たちは自分が信じる価値観や信条に基づいて行動しますし、他者に対してもそれを主張したくなるものです。しかし、正しさには必ず反対側が存在し、そこで傷つく人が生まれるのも事実です。竹下元総理の言葉は、その事実を強調しているのだと思います。
誰かを守るために正論を述べたとしても、その正論が他者を傷つけてしまうことがあります。たとえば、公共の場でのマナーを指摘する場合でも、注意された側が深く傷つくこともあります。何が正しいかという観点は、状況や立場によって変わることもあり、そのギャップが人々を傷つける原因になるのです。
この問題を完全に解決するのは難しいですが、少なくとも「誰かを傷つけてしまう可能性がある」という認識を持つことが、私たちのコミュニケーションを改善する第一歩です。すべての人が共感や思いやりを持って接することで、傷つく人を減らすことはできるのではないでしょうか。石破さんの言葉から学べるのは、自分の正しさを押し通すだけでなく、他者の感情に寄り添う姿勢が大切だということです。
◯聞く力がもたらす平和への鍵
相手を理解することは、世界をより平和にするための鍵です。
しかし、相手を理解するというのは口で言うほど簡単ではありません。私たち一人ひとりが持つ背景や価値観は異なり、それが衝突を生む原因にもなります。誰もが異なる経験をしているため、すべての人が同じように物事を捉えるわけではありません。では、どうやって他者を理解することができるのでしょうか?
ここで大事なのは「聞く力」です。
聞く力の本質とは、相手の立場に立って聞くことですが、相手の立場に立つというのは奥が深いです。どう深いかというと、時間と空間も合わせて、相手の立場に立たなければ、本当に「聞く」ことにならないところです。
相手の立場に立つということは、相手が一年前の〇〇という場所での出来事を話しているとしたら、自分の心も一年前の〇〇へ行って、相手の目線と立場になるということです。
あたかも、自分が相手になった感覚になるということです。この状態が「ひとつ」になるということです。
相手と同じ立場に立つから、相手の怒りや喜びが手に取るようにわかるわけです。言葉にならない思いも分かります。そうすると「なぜそんなに怒るのか」と思う間もありません。ただただ「わかる」という思いになります。
これを一般には共感力と呼んでいると思います。私たちは完璧ではありません。時には誤解したり、間違ったりもします。しかし、「ひとつ」になっていると、相手が間違ったことも誤解をしたことも、なぜ誤解したのか、間違ったのか、その心のプロセスにも寄り添っているので、相手を責めることもありません。ただ「わかる」と思うだけでです。
誰も傷つかない世界があるとしたら、誰もが、深い「聞く力」を身につけた世界かもしれません。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
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ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●誰も傷つかない世界とは?|聞く力がもたらす平和への鍵のまとめ
今日は「誰も傷つかない世界とは?|聞く力がもたらす平和への鍵」と題して、誰も傷つかない世界について考えました。
○誰も傷つかない世界とは?
竹下登元総理が、石破さんに言ったそうです。「お前自分が正しいと思って言ってるだろう?正しいことを言う時は傷ついている人がいることを忘れるな」と。
真理だと思いました。なので、残念ながら、誰も傷つかない世界はないと思います。ですから、私たちはそのことを忘れてはいけないと思うのです。それが傷つく人をできるだけ少なくする方法だと思うからです。
○聞く力がもたらす平和への鍵
あたかも、自分が相手になった感覚になるということです。この状態が「ひとつ」になるということです。
相手と同じ立場に立つから、相手の怒りや喜びが手に取るようにわかるわけです。言葉にならない思いも分かります。そうすると「なぜそんなに怒るのか」と思う間もありません。ただただ「わかる」という思いになります。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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