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感情に従って生きるのが良いのか?悪いのか?|感情と本音を一致させる

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感情に従って生きるのが良いのか?悪いのか?

感情を『私』の中のどの部分と考えているのか?で答えが違うと思います。

なので、言葉に囚われるのではなく、『私の中のあの部分か』に従うのが良いか?悪いか?で考えないといけません。

今日は『感情に従って生きるのが良いのか?悪いのか?|感情と本音を一致させると題して、感情に従って生きるについて考えます

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

感情に従って生きるのが良いのか?悪いのか?|感情と本音を一致させる

感情に従って生きるのが良いのか?悪いのか?

人は感情に屈するしかない、感情は行動の基本である、感情に従っていれば間違いはないというのは真理でしょうか?

(後略)

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13266264938

みなさん、ごきげんよう。

今日もよろしくお願いします。

 

感情をどう定義しているか?によると思います。

よく感情的になってはいけないと言われることがありますが、それはだいたいの場合、その感情が衝動的で抑えがきかないものの場合が多いのを多くの人が経験しているからです。

感情的になって行動したものの、後から後悔するという経験をしているから、他人が感情的に行動している姿をみて、感情的になってはいけないと言って諌めるのです。

この質問者さまの場合、感情と本音は同じものと考えているように見受けられます。

もし、それが出来ているのなら感情に従うのは良いことです。

ですが、現実では一致している人は少ないだろうと思います。

というのは、yahoo知恵袋などの質問を見ていると『生き辛い』という悩みや、それをどうすればいいか?といった質問が多く見られます。

それは多くの人が感情と本音が一致していないことを教えてくれています。

もし、感情と本音が一致しているのならこれほど生きやすいことはないわけです。

選択が間違っていたとしても自分の思った通りに選んで生きているわけですから、仮に思わしくない結果になったとしても受け入れていくことが出来ますが、そうでない場合、つまり本音ではなく感情的になって選んだのであれば後悔の思いが残るからです。

なぜ感情的になったのか?といえば、それは自分の外にある『人やモノや出来事』が原因のはずです。

自分以外に原因があると思うから『生き辛い』わけです。

感情という言葉の定義が自分の一番深い本音でないのなら、感情に従って生きるのは決して良いとはいえないのです。

感情と本音を一致させる

大人でありそうなのが会社の方針に従えなくてバンっと辞表を提出・・・。でも我慢して会社に従った方がいいんだよなみたいな気持ちを感じながらも感情に逆らえないとか。

子どもの頃だったらおもちゃ買ってよ〜わーーーって泣いている本音のところで、本当は我慢しないといけないんだとわかっているんだけど我慢できなくて、わーーーって泣いているみたいな感じです。

『本当はこうした方がいい』と思っていること(本音)と感情や行動が一致していれば生きるのは簡単です。

そういう人も中にはいるのかもしれないのですが、きっとそうでない人が多いので『生き辛い』と感じている人が多いのだと思います。

頭で感じていること(感情)と、本音で思っていること。

人間にはこのふたつがあるのではないか?と思います。

どっちに従うのが正しいか?という話ではなくて、これが一致していることが生きやすさだと思います。

感情と本音の距離を見守る

『素直に生きる』とは、感情と本音を一致させていくことです。

前述したように、感情的になってしまって本音を置き去りにして行動してしまう人が多いと思います。

人間ですから、感情と本音が一致するというのはなかなか難しい。簡単ではありません。

松下幸之助が『素直』には段があると。柔道や剣道にも段があるように素直さにも段があると。

初段になるとお金に換算すると数十億円の価値があると言っているくらいです。

逆をいえば素直に生きるというのは、それくらい難しいということです。

感情と本音を一致させていくというのは、それくらい難しいのです。

感情と本音が一致するようにいつも自己チェックして、ズレていればそれに出来るだけ早く気づいて、後からでもいいので修正していく。修正できなかったとしても次に生かしていく。

できれば、あまりズレていなくて近い感じで生きていければ最高だと思います。

常に感情と本音の距離を『私』が見守っていて、近づけていくように努めることが大切だと思います。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

感情に従って生きるのが良いのか?悪いのか?|感情と本音を一致させる(動画解説)

感情に従って生きるのが良いのか?悪いのか?|感情と本音を一致させるのまとめ

今日は『感情に従って生きるのが良いのか?悪いのか?|感情と本音を一致させると題して、感情に従って生きるについて考えました。

感情に従って生きるのが良いのか?悪いのか? 
感情という言葉の定義が自分の一番深い本音でないのなら、感情に従って生きるのは決して良いとはいえないのです。

感情と本音を一致させる 
『本当はこうした方がいい』と思っていること(本音)と感情や行動が一致していれば生きるのは簡単です。
そういう人も中にはいるのかもしれないのですが、きっとそうでない人が多いので『生き辛い』と感じている人が多いのだと思います。
頭で感じていること(感情)と、本音で思っていること。
人間にはこのふたつがあるのではないか?と思います。
どっちに従うのが正しいか?という話ではなくて、これが一致していることが生きやすさだと思います。

感情と本音の距離を見守る 
感情と本音が一致するようにいつも自己チェックして、ズレていればそれに出来るだけ早く気づいて、後からでもいいので修正していく。修正できなかったとしても次に生かしていく。
できれば、あまりズレていなくて近い感じで生きていければ最高だと思います。
常に感情と本音の距離を『私』が見守っていて、近づけていくように努めることが大切だと思います。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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