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自分と世界が一致する|今を生きる

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今日もとても抽象的な話しです。

自分と世界が一致する。

瞑想によって手に入れたい感覚。

今を生きるという感覚のことです。

今日は『自分と世界が一致する|今を生きる』と題して、自分と世界が一致するについて考えます

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

自分と世界が一致する|今を生きる

自分と世界が一致する

『今を生きる』ということは、自分と世界が一致するということです。

瞑想をしていると様々な雑念が浮かんできます。

雑念というとわかりにくいですが、いわゆる考え事です。

気がつくと考え事をしています。

頭の中でひとりごとを言っている感じです。

自分とは、おおざっぱに言うと心と身体で構成されています。

身体はここにいても心は『今ここ』にいないわけです。

心だけ別の世界に行っている感じです。

つまり、自分と世界が一致していないのです。

瞑想のときだけではなくて、無心に今のことだけに集中出来ている時間というのがどれだけあるでしょうか?

スポーツをしているとき、仕事が忙しいとき、面白い本を読んでいるとき、面白いテレビや映画を観ているときなどは、今のことだけに集中していると思います。ですが、ご飯食べているときやお風呂に入っているとき、道を歩いているとき、歯を磨いているときなど、無意識で出来る行動をしているときは、結構な時間を今以外のことに心を奪われていると思うのです。

しかし、こう考えると、意外と今に集中している時間もあるにはあるのですが、これらは意識しなくても今に集中する時間です。

ですが圧倒的に今に集中していない時間が多いと思うのです。

心も身体も『今ここ』にいる。

自分と世界が一致している。

これが出来ているとき『今を生きている』のです。

『今』が人によって違う

次に『今』が人によって違うという話しです。

何度もこのブログでは書いていますが、『今』とは時間のことではありません。

違う言葉でいうと『存在』と言えると思います。

たとえば、今目の前の人とおしゃべりに夢中になっている。これも『今を生きている』には違いありません。

ですが、そのときの今はともて小さいモノです。

大きいから良いとか、小さいから悪いということではありません。

ですが、『今を生きる』ということを日常で活かそうと思うなら、広いにこしたことはありません。

目の前の人とのおしゃべりに夢中になっていても、その後ろでは世界は動き続けています。

それが見えているか、見えていないかの違いです。

ここを説明するのは、とても難しいのですが、目の前と後ろの世界を分けて見てはいけないのです。

目の前の話しを聞きながら後ろを見ている。

そうなると単に意識が分散していて注意散漫なだけです。

目の前も後ろの世界も、ひとつの世界として見ることができるか?なんです。

一枚の絵として、目の前と後ろの世界を見るというイメージです。

そして、ここがともて重要なのですが、その一枚の絵の中に『自分』も入っていることです。

自分”が”絵を見ているのではなく、自分も絵の一部なんです。

それが自分と世界が一致するということです。

自分が世界になる

ここまで読んで俯瞰するということか?と感じた人もいると思いますが、俯瞰とはもうひとりの自分が一段高いところから世界を見ている感じでしょう?

それはちょっと違うんです。

それでは自分と世界は一致していません。

自分"が"世界を見ている感じではないんです。

それが人間の出来る限界かもしれないので、それでも十分なのですが理想は違います。

理想は、自分が世界になることです。

すべては自分の中で起こっているという感覚を持つことです。

それが『今を生きる』。自分と世界が一致するという境地です。

いつもというわけにはいきません。なかなかたどり着けない境地ですが、そうあろうと日々精進しています。

自分と世界が一致する|今を生きるのまとめ

今日は『自分と世界が一致する|今を生きる』と題して、自分と世界が一致するについて考えました。

自分と世界が一致する 
自分とは、おおざっぱに言うと心と身体で構成されています。
身体はここにいても心は『今ここ』にいないわけです。
心だけ別の世界に行っている感じです。
つまり、自分と世界が一致していないのです。

『今』が人によって違う  
一枚の絵として、目の前と後ろの世界を見るというイメージです。
そして、ここがともて重要なのですが、その一枚の絵の中に『自分』も入っていることです。
自分”が”絵を見ているのではなく、自分も絵の一部なんです。
それが自分と世界が一致するということです。

自分が世界になる  
理想は、自分が世界になることです。
すべては自分の中で起こっているという感覚を持つことです。
それが『今を生きる』。自分と世界が一致するという境地です。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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