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『自分が変わる』をもっと気楽に考える

『自分が変わる』ということを難しく考えていませんか?

そうすると正解と不正解がかけ離れていて正解にたどり着くのが苦しいですよね。

変わるってもう少し気楽なものだと思います。

今日は『『自分が変わる』をもっと気楽に考える』と題して、自分が変わるを楽しむ方法について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

『自分が変わる』をもっと気楽に考える

『自分が変わる』ということはどういうことか?

変わるということは、たとえば悪い自分から良い自分に変わるという風に、両極端に振れることだと思いがちです。

今までの自分から変わろうと考えたとき、今までの自分が全部ダメだったと無意識にそう思い込んでしまっていて、180度真反対の自分になることが変わることだと思いがちではありませんか?

たとえば、朝起きれないから早起きできる自分になろうとするとき、毎日寝坊しているわけではないのに、毎日早起きしないといけないという強迫観念に襲われます。

本当はいつもより10分早く起きようと思った方が気が楽かもしれませんよね。

ダイエットしようと決めたとき、たとえば80kgの人が60kgを目指したり、70kgの人が50kgを目指したりする。

3kgでも痩せれば健康にいいし、見た目も随分すっきりするのに、目標が極端だから達成が果てしなく苦しくなります。

何が言いたいかというと、変わるということはもっと小刻みなものだということです。

両端から両端にいくみたいなそんな長い行程だったり、180度違う人間にならないと変わらないわけではありません。

両端から両端までの間にも様々な自分がいて、そのどれも今までの自分からは変わっています。

高額セミナーを受けました。

でも言われているような成功はなかった。

だから失敗したと、お金をドブに捨てたと思うと自分を責めてしまうし次のチャレンジにも影響します。

値段が高いか安いかという本質とは違うところで選ぶようになったり、そもそもチャレンジすることが怖くなったりします。

成功と失敗がかけ離れたものだから成功がとても難しく、幸せも遠いのです。

そうです。

つまり、この性質の根っこにあるのは、幸せと不幸せの距離の問題なのです。

幸せな状態とそれ以外の状態

幸せな状態と不幸せな状態を両極端に位置づけているわけです。

地球儀に置き換えると、北極が幸せで南極が不幸せみたない。

幸せな状態と不幸せな状態を正しく言い換えるとしたら、幸せな状態とそれ以外の状態なんです。

それ以外というのは様々な状態があるということです。

もしかしたら幸せまで徒歩10分の距離かもしれないし、母をたずねて三千里くらい離れているかもしれない。

なのに不幸せだと一括にくくってしまって、自分は変われなかった、ダメだった、不幸せだと考えてしまう。

自分を苦しめるのが好きなんですか?(笑)

たいていの人は今に満足していません。

いつも未来の自分のために変わろうとしています。

それ自体はいいことで、本来変わることは楽しいことです。

変わるという定義さえ間違っていなければです。

料理にたとえると、レシピ本をみてレバートリーが1品増えたらそれだけで自分は変わった、幸せになった、楽しいですね。

しかし、料理が出来るということはフレンチのシェフになることだとしたら、それは苦しい道のりです。

それくらい幸せになることを苦しいことだと思いこんでませんか?と自分に確認してみてください。

料理のレパートリーが1品増えた。

昨日5kmのランニングが今日は6kmに伸びた。

昨日よりも10分早起きした。

体重が200g減った。

こういう小さなことに幸せを感じられる方が人生お得です。

追伸

『バカの壁』の著書で有名な養老孟司先生は、日本が戦争に負けて教科書のほとんどが墨で塗りつぶされたときに、国民が命がけでやったことを墨で塗りつぶす、世の中ってそういうものだろうと思ったと話しています。

この話が大好きです。

つまり、間違いないとか、絶対だとか、不変とか、そういうものはないということが子どもの頃に完全に入ったという話なのです。

だから何を言っても違ったら墨で塗りゃいいんだろうと。(笑)

無責任というのとは違います。

責任ばかり考えて言わないといけないことを言わないとしたら、そっちの方がよほど無責任です。

間違ったら、認めて、謝って、責任を取ってリカバリすればいいということです。

変わったと認めることも同じことのような気がします。

変わったと認めて、見た目に表れなかったら他人に対して恥ずかしいから、認めない。

そういう心の仕組みです。

変わってもまた次の瞬間戻る。

これも変わったということだし、それを基点にまた変わればいい。

苦しいのがお好きでなければ。(笑)

『自分が変わる』をもっと気楽に考えるのまとめ

今日は『『自分が変わる』をもっと気楽に考える』と題して、自分が変わるを楽しむ方法について考えました。

『自分が変わる』ということはどういうことか? 
変わるということは、たとえば悪い自分から良い自分に変わるという風に、両極端に振れることだと思いがちです。
今までの自分から変わろうと考えたとき、今までの自分が全部ダメだったと無意識にそう思い込んでしまっていて、180度真反対の自分になることが変わることだと思いがちではありませんか?

幸せな状態とそれ以外の状態 
幸せな状態と不幸せな状態を正しく言い換えるとしたら、幸せな状態とそれ以外の状態なんです。
それ以外というのは様々な状態があるということです。
もしかしたら幸せまで徒歩10分の距離かもしれないし、母をたずねて三千里くらい離れているかもしれない。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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