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人の話を聞かない人は、実は話しか聞かない人

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人の話を聞ける人とはどういう人でしょうか?

相手の言いたいことが分かる人です。

ほとんどの場合、話だけを聞いていては分からないはずです。

話している本人でさえ何が分かって欲しいか分かっていない場合がほとんどだからです。

話が聞けない人は、話しか聞かない人です。

今日は『人の話を聞かない人は、実は話しか聞かない人』と題して、相手の言いたいことがわかる聞き方について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

人の話を聞かない人は、実は話しか聞かない人

言葉は嘘をつく

言葉というのは人間が作り出すものです。

人間は変化します。

さっき思っていたことと、今思っていることは違うなどは平気です。

そんな人間が作り出すものですから言葉は当てになりません。

人間は嘘をつくし、自分に都合よく話すものです。

だからといって、言ったことを信じるなということではなくて、言ったことだけを信じるなということです。

自分に都合よく話すときとはどんなときですか?

それも含めて話し手の言いたいことではありませんか?

話し手の言いたいことがわかるというのは、話し手の負い目や引け目もわかるということです。

決して話し手の落ち度を見つけるとか、改善点を探すということではありませんし、一緒になって相手を非難することでもありません。

それほど悔しかったとか、自分にも落ち度があると内心思っているんだということをわかることです。

ただ、これも言葉にしてしまうと型にはめてしまって、相手の気持ちから離れていきます。

言葉に当てはめる必要はないし、むしろそれは邪魔になります。

相手の言いたいことを言い当てるクイズをしているわけではないので、正解を言い当てる必要はないのです。

相手のモヤモヤとか、喜びとか言葉にならない感情を感じ取れれば十分で、言葉にすればするほど、相手の気持ちから離れていくだけです。

話しか聞かない人から聞く人へ

話しか聞かない人とは、言ったことだけしか聞かない人です。

相手の本心を汲み取ることなく、言葉だけを切り取り、それをすべてだと決めつけてしまう人です。

自分に都合良く話してしまう話し手の心の内を汲み取ることが出来ないのです。

本を読むときに”行間を読む”といいますが、話を聞くときも言葉と言葉の間というか、奥行きというか、言葉以外の部分も聞くということがとても大切になります。

本を読む時に行間を読もうと思うと、目を凝らすというか心を凝らすというか、言葉を通して背景を想像したり、書き手の心に思いを馳せたりしますよね?

同じことを話を聞くときもするのです。

そうすると今まで以上に真剣に話を聞くようになると思います。

集中もするでしょう。

当て物ではありませんから、話し手の言いたいことを当てられなくてもいいのです。

話し手の目になり心になって、話を聞くことで、あたかも同じ体験をすればいいのです。

そしてそのときに感じたことを心に持ちながら、『そう思ったんだ』という気持ちになればいいのです。

話を聞くというのは、良いアドバイスをしたり解決法を提案することではありません。

ただただ、聞いて相手の心情を理解すればいいのです。

聞くはお互い様の精神

先日、ある人に相手の話を聞いていないねと言ったら、『話を聞くというのは相手の言われたとおりにするということ?』と質問が返ってきました。

それは違いますよね。

それは聞くということを誤解しています。

やるかやならないかは聞いてから決めればいい。聞くというのは承諾することではありません。

聞くというのは、相手の言いたいことを聞いて、そう思っているんだと確認することです。

自分と意見や考え方が違うと途端に聞けなくなる人がいます。

心がシャットダウンしてしまうのです。

それは聞くことは同意することだと思っているからです。

聞いてしまうと、やらないといけないとか、後から違う意見が言えないと思っているんですね。

聞くということは、自分の意見を抑えて我慢をすること。だから、聞くことは他人は良くても自分にとっては悪いこと。

聞かないのは、自分の意見を言うことで、自分らしくて自分にとっては良いことだけど、他人からは良く思われない。

そう思っているから聞けないし、聞くと苦痛でしかないのではないですか?

そのどちらかではなくて、相手の言い分も聞くし、こちらの言い分も聞いてもらうということ。

聞くということは、相手にも聞いてもらうというお互い様の精神ではないですかね。

人の話を聞かない人は、実は話しか聞かない人のまとめ

今日は『人の話を聞かない人は、実は話しか聞かない人』と題して、相手の言いたいことがわかる聞き方について考えました。

言葉は嘘をつく 
言葉というのは人間が作り出すものです。
人間は変化します。
さっき思っていたことと、今思っていることは違うなどは平気です。
そんな人間が作り出すものですから言葉は当てになりません。

話しか聞かない人から聞く人へ 
本を読む時に行間を読もうと思うと、目を凝らすというか心を凝らすというか、言葉を通して背景を想像したり、書き手の心に思いを馳せたりしますよね?
同じことを話を聞くときもするのです。
そうすると今まで以上に真剣に話を聞くようになると思います。

聞くはお互い様の精神 
相手の言い分も聞くし、こちらの言い分も聞いてもらうということ。
聞くということは、相手にも聞いてもらうお互い様の精神。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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