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知らないことに気づいたときから知ることが出来る可能性が生まれる

『自分には知らないことがある』ということは誰でも自覚があることですが、本当の意味で『知らないことがある』と思えていることばかりではありません。

自分でも気づかないくらい深いところで、自分が知っていることがすべてだと思い込んでいることもあります。

自分に自信があることは、無意識に他の考えを受け入れない壁のようなものが出来てしまいます。

それがあることで、大切なことを見落としてしまうこともあるのです。

今日は『知らないことに気づいたときから知ることが出来る可能性が生まれる』と題して、お釈迦さまのお話をたとえに深く考えていきます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

2021年版『ともいき格言カレンダー』が出来ました。

知らないことに気づいたときから知ることが出来る可能性が生まれる

人間は知らず知らずのうちに『自分の世界』を作っています。

自分が信じている世界です。

自分が信じている世界が『知っていること』で、信じていない世界は『知らないこと』です。

どうすれば、知らないことを知ることが出来るのでしょうか?

お釈迦さまのお話

お釈迦さま

ある朝、お釈迦さまが集会で座っていました。

ある男がお釈迦様のもとにやってきました。

その男は熱心な信奉者で、神の存在を信じて人生を生きてきましたが、人生も残り少なくなって来て、ほんの少しだけ疑いを持ってしまったのです。

とうとう男はお釈迦さまに尋ねました。

『神はいますか?』と。

お釈迦さまはその男にこう言いました。『いません』と。

夕方、別の男がまたお釈迦さまによってきました。

その男は大変な無神論者で、どれだけ神を信じている人がいても10分も話すと神がいないことを証明しました。

その男も、やはり人生が残り少なくなってきて、もし本当は神がいたとしたら?と、自分の考えを疑ってしまっていたのです。

その男もお釈迦さまに尋ねました。

『神はいますか?』と。

お釈迦さまは言いました。『います』と。

さて、お釈迦さまは、なぜ?、朝と夕方で全然別の答えを言ったのでしょうか?

知ろうとすることで世界が広がる

お釈迦さまは、なぜ?正反対の答えを言ったのでしょうか?

実はお釈迦さまの答えは同じなのです。

神がいると信じていても、神がいないと信じていても同じことなのです。

どちらを信じていたとしても、男たちが自分が知らないことを信じているという意味では同じです。

私は神がいることを信じる。あなたは神がいないことを信じる。

どちらでも好きなように信じることも出来ます。

お釈迦さまは神がいるかいないかを問題にしなかったのです。

言葉だけで判断すると、お釈迦さまが全然反対の答えを言ったようにみえますが、男たちが信じている方と反対のことを言ったという意味では同じ答えなのです。

人間には盲点があります。

自分が信じていることだけが、この世界のすべてになっていて、信じていないものは見えなくなっているということです。

お釈迦さまがしたことは、男たちが見えていないものの方に世界を作ったということです。

人間は知らないことに気づいて、知ろうとすることで探求が始まります。

知ることが出来る可能性が生まれるのです。

人の育て方に活用する

人を育てるときに大切にことがあります。

それは、その人が見えていないものを見せてあげることです。

自信過剰な人には、欠点を教え、軽率さをつき、物事を大切に丁寧に扱うようにいいます。たまにはホメますが、ほとんどホメません。

逆に、自信のない人には、出来ている部分をホメるのはもちろん、出来なかったことも良いことにしてしまいます。
出来なかったおかげで、自分が何が出来ないかわかったから、次には出来るようになるという出来なかったことのメリットを伝えます。もっと大胆に、もっと楽に伸び伸びと出来るように指導します。

第三者が見ていたら、正反対で、言うことが違うと思われるかもしれませんが、実はやっていることは同じです。

対象者が見えていないこと。その人が弱点になっているところを補っているのです。

自分を一旦脇に置く

では、誰も教えてくれないときは、どうすれば、自分が『知らないことがある』ということに気づけるのでしょうか?

自分が信じている世界と信じていない世界があると思って世界を見渡すことです。

もちろん外の世界だけではありません。自分の内側の世界もです。

自分の知っていること、自分の考えだけが正しいという思い込みを捨てることです。

『捨てる』は言いすぎですかね。自分を一旦脇に置くことです。

自分の考えもあるけど。それ以外もあるという気持ちを常に持っておくことです。

知らないことに気づいたときから知ることが出来る可能性が生まれるのまとめ

今日は『知らないことに気づいたときから知ることが出来る可能性が生まれる』と題して、お釈迦さまのお話をたとえに深く考えました。

知ろうとすることで世界が広がる  

自分が信じていることだけが、この世界のすべてになっていて、信じていないものは見えなくなっているということです。お釈迦さまがしたことは、男たちが見えていないものの方に世界を作ったということです。

人の育て方に活用する 
人を育てるときに大切にことがあります。
それは、その人が見えていないものを見せてあげることです。

自分を一旦脇に置く 
自分の知っていること、自分の考えだけが正しいという思い込みを捨てることです。
『捨てる』は言いすぎですかね。自分を一旦脇に置くことです。
自分の考えもあるけど。それ以外もあるという気持ちを常に持っておくことです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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