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聞く力を高めるには何を鍛えなければいけないのか?

聞く力を高めるための術(じゅつ)をお伝えします。

聞き方というと、相槌、うなづき、繰り返しや質問力といった外面的なテクニックを取り上げられることが多いですが、ここで解説するのは内面的な部分です。

少し聞き慣れない表現や感覚がたくさん出てきますがご容赦ください。

今日は『聞く力を高めるには何を鍛えなければいけないのか?』と題して、これまでにない聞く力の高め方について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
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そして、
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いつも幸せを感じています。

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毎日、
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くろちゃんです。

2021年版『ともいき格言カレンダー』が出来ました。

聞く力を高めるには何を鍛えなければいけないのか?

聞く力を高めるために鍛えないといけないのは『移し身の術』です。

移し身の術というのは白土三平さんの漫画に出てくる忍法のひとつです。

移し身の術・・・催眠術です。相手の人格を、自分にしたりします。

『聞く力』における移し身の術を誤解を恐れずに出来るだけ丁寧に解説します。

移し身の術は、自分の心を相手の身体に移すという感覚です。

心ではなくて魂という表現の方が相応しいですね。

自分の心は自分の身体に置いていると思います。

ですから、あくまでも自分も聞いているという感覚がなくなるわけではありません。自分をなくしているわけでも脇に置いているわけでもありません。

※これまでは『自分を脇に置く』と表現していましたが、今回から少し表現を変えます。

相手の身体にも自分の魂があって、相手の心を通して相手が見ている景色を見ています。

”相手の心を通して”というところが大切です。

同じものを見ても心次第で見え方が違うからです。

自分の心を通して見ると相手の話は聞けません。

自分の心で解釈してしまうと普段の『聞く』と同じになってしまいます。

これは言葉は聞いているけれど、相手の思いは聞けていないということになります。

魂の一部が相手にピョンと乗り移って、両方が自分になる感じてです。

白土三平さんの漫画では移し身の術は相手の身体を奪うというイメージがありますが、聞くにおける移し身の術は相手は相手で心も身体もあります。

そこが大きく違います。 あくまでも自分の魂を相手の中に移すだけです。自分のあり方の問題なのです。

それが出来ると、どっち側にも寄らない公平な立場になります。

公平というよりもどちらも自分ですから、どっちも大事になります。 一番がふたつあるような感じです。

公平というと公平にジャッジするというような感じで第三者的な人がもうひとり現れる感じですが、そうではありません。

『どっちも一番』これが一番ピッタリくる表現です。

どっちも一番

『どっちも一番』という表現は、このブログを書いていてはじめて出てきた言葉です。

聞いているときに一番大事なのは『どっちも一番』になることです。

自分側で聞かないということも大事ですが、相手側だけにもならない。

聞いてもらったと相手に思ってもらうには相手側だけになるだけでも十分かもしれません。

『相手が一番』だけでも聞いてもらったと思ってもらえると思います。

それだけでも『聞く力』は高まります。

しかし、それでは自分が相手に変わっただけです。

意味がわかりにくいですね。

自分には自分の正しさがありますね。自分の正義があり、信じていることがあります。

だから自分には自分の言い分があり、相手と相容れない。だから争ったり悩んだりします。

相手側だけになるというのは、相手の正義だけが一番になるということです。

それだけでもわかってもらえたと思ってもらえるでしょうが、十分ではありますが十二分ではないと思います。

聞くことの最終目的。

悩みや課題ある人の話を聞く場合ということになりますが、相手が見えていない景色を見てもらうことです。

つまり自分の正しさがすべてではないと気づいてもらうこと。

そうすることで悩みや苦しみから解放されるのです。

自分の正しさがすべてだと思っているから、自分の思い通りにならないことが苦しみになるのです。

そのためには聞き手が自分をなくしてはいけないのです。

聞き手は自分を持っていると同時に”相手の自分”にもなる。

その感覚が『どっちも一番』です。

相手の気持ちにもなる”移し身”です。



そしてそういう聞き方をしていると自分も気づくのです。

自分の正しさがすべてではないと。。。。

聞く力は人間力

移し身の術という内面的なことが整った人が相槌、うなづき、繰り返しや質問力といった外面的なテクニックを活用すると効果が発揮されます。

相手が聞いて欲しい質問が出来るようになるのです。

聞くを主体に考えた質問というのは、自分が聞きたことを質問するのではなく、相手がして欲しい質問をすることです。

それをするためにも移し身の術がベースにあることが大事なのです。

この力を鍛えると『聞く』だけではなくて、仕事を教えたり、交渉したりといった人間関係全般に役に立ちます。

だから聞く力は人間力でもあるのです。

聞く力を高めるには何を鍛えなければいけないのか?のまとめ

今日は『聞く力を高めるには何を鍛えなければいけないのか?』と題して、これまでにない聞く力の高め方について考えました

聞く力を高めるには何を鍛えなければいけないのか?
相手の身体にも自分の魂があって、相手の心を通して相手が見ている景色を見ています。
”相手の心を通して”というところが大切です。
同じものを見ても心次第で見え方が違うからです。

どっちも一番
聞き手は自分を持っていると同時に”相手の自分”にもなる。

聞く力は人間力
移し身の術を鍛えると『聞く』だけではなくて、仕事を教えたり、交渉したりといった人間関係全般に役に立ちます。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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