人生の終わりが見えない|今を生きるための視点

人生の終わりは分かりませんが、それを意識すると今を大切に生きられます。
やり残しをなくし、後悔しない生き方が大事です。
時間が無限にあると思うと先延ばししてしまうので、今やるべきことを決めることが大切です。
今日は「人生の終わりが見えない|今を生きるための視点」と題して、今を生きるについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
●おすすめYouTube
くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!
今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
●12年前の榛葉賀津也 ○○が足りなかった / 国民民主党 榛葉幹事長 Go!Go!こくみんライブ
●人生の終わりが見えない|今を生きるための視点
○人生の終わりが見えない|今を生きるための視点
人生って普通に生きていると終わりが見えないから厄介じゃないですか?(とは)
何事も終わりから逆算して今何をすべきかを考えたいのに人生は終わりが未定なのが厄介です。例えば勝手に「○年後の○日に自殺する」と決めるとするとそこから逆算して生きていけます。ですが当然今日や明日死ぬ可能性もあります。
何が言いたいのかわからないですが、そもそも死ぬ日がわかっていたとして、死ぬ日がわかっている場合とわからない場合で生き方が変わるという自分がおかしいのでしょうか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11312001441)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
おかしくはないと思います。
先のことは分かりません。分かった場合と分からない場合では、生き方が変わるのは当たり前だと思います。
分からないので、ガンジーは、「明日、死ぬかのように生きよ。 永遠に生きるかのように学べ」 と言ったのでしょう。つまり、「今を一生懸命に生きよ」ということです。
では、どうすれば「今を一生懸命に生きる」ことができるのでしょうか?それは、「終わり」について考えることから始まるのかもしれません。
私たちは日常の中で、「今日やるべきこと」に追われがちです。しかし、それが本当に自分の望む生き方なのか?終わりが分からないからこそ、自分の人生の優先順位を明確にし、意識的に生きることが求められるのです。
一方で、「終わり」を意識しすぎると、恐怖や不安に支配されることもあります。それでも大切なのは、人生の最期を見据えつつ、今日をどう生きるかを考えるバランスです。
「もし明日が最後の日だとしたら、今の自分は後悔しないか?」
この問いを常に持ち続けることで、自分の生き方を見直し、より充実した時間を過ごせるのではないでしょうか。
◯いつでも「今」だけに集中する
2018年7月、沖縄で合宿セミナーを開催していました。
その夜に脳出血を発症し沖縄の病院に一ヶ月入院しました。もしかしたら死んでいたかもしれないという体験をし、退院の日にふっと思ったことを沖縄の空港まで送ってくれた友人に車の中で話しました。
何か質問をされてそう返したのか?あまりハッキリは覚えていないのですが、今話しておかないといけない気がして話をしたのだけは感覚的に覚えています。
それは、人は死ぬとその瞬間すべての概念から解放されます。だから、生きている「今」が勝負だということです。死ぬ1秒前に自分の中でやり残したことがないか、気がかりがないか、それがあるのかないのか?あるとしたらどれくらいあるのか?それでしか自分の人生を自分が評価出来ないということです。
自分に嘘はつけません。たとえ、他人が評価してくれたとしても自分が「やり残したことがある」「まだ出来たことがある」という思いには嘘はつけないのです。
最期を悟って、その時が来るまでのほんの束の間に、どれだけ自分の生き方に満足できるか!
たったそれだけのために「今」を生きているのです。なぜなら、その束の間は次の瞬間に来るかもしれないからです。
だからこそ、いつでも「今」だけに集中するべきなのです。
◯「終わりが分からない」からこそ、今を大切に生きる
誤解を怖れずに言うと、明日死ぬと決まっていたら、これほど簡単なことはないのです。
もちろん、一度は絶望してしまうかもしれません。しかし、その次に思うことは、「残された時間で何ができるか?」と考えると思うのです。
「残された時間を精一杯生きるしかない」そう考えると思います。「残された時間」は、もしかすると、これまで生きてきた時間以上に中身の濃い時間になるような気がします。
では、なぜ人は「終わりが分からない」ことに悩むのでしょうか?
それは、「時間が無限にある」と錯覚してしまうからです。
たとえば、1週間後に試験があると分かれば、その日に向けて計画的に勉強するでしょう。しかし、試験の日が決まっていなかったら、どうでしょう?
「いつか試験がある」と思っているだけでは、行動は先延ばしになりがちです。
人生も同じです。
「終わりが分からない」からこそ、今を大切に生きるのが難しいのです。しかし、それを意識できれば、逆に「今日を精一杯生きる」ことができるはずです。
「明日が最後かもしれない」「でも、もしかするとあと50年生きるかもしれない」。
この二つの間で揺れながらも、「今」をどう生きるかを選び取ることが、本当の意味での人生の充実につながるのではないでしょうか。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「人生の終わりが見えない|今を生きるための視点」と題して、今を生きるについて考えました。
○人生の終わりが見えない|今を生きるための視点
先のことは分かりません。分かった場合と分からない場合では、生き方が変わるのは当たり前だと思います。
分からないので、ガンジーは、「明日、死ぬかのように生きよ。 永遠に生きるかのように学べ」 と言ったのでしょう。つまり、「今を一生懸命に生きよ」ということです。
◯いつでも「今」だけに集中する
最期を悟って、その時が来るまでのほんの束の間に、どれだけ自分の生き方に満足できるか!
たったそれだけのために「今」を生きているのです。
◯「終わりが分からない」からこそ、今を大切に生きる
「明日が最後かもしれない」「でも、もしかするとあと50年生きるかもしれない」。
この二つの間で揺れながらも、「今」をどう生きるかを選び取ることが、本当の意味での人生の充実につながるのではないでしょうか。
今日も読んでいただきありがとうございます。
ともいき個人セッションでは、あなたのお話を聞くことで、あなたが見えていないもうひとつの現実をともに探します。目から鱗が落ちる体験になります。
「迷わない」「信じる」ことを超本気でやってます。
ともいき信聞塾はオンラインで開催中!!















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません