幸せに必要なものとは?|気づきが導く本当の幸福

幸せはお金やモノではなく、考え方や気づきによって生まれます。
目の前のことに感謝し、人との関わりの中で幸せを感じることが大切です。
善いことも悪いことも受け入れ、心の持ちようを大切にすることで、本当の幸福が見えてきます。
今日は「幸せに必要なものとは?|気づきが導く本当の幸福」と題して、幸せに必要なものについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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観るのが大好きです。
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今日も、
そんなYouTubeの中から
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●幸せに必要なものとは?|気づきが導く本当の幸福
○幸せに必要なものとは?|気づきが導く本当の幸福
金があっても幸せにはなれないと言います。
じゃあ何があったら幸せになれますか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10310886640)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
モノではありません。
幸せとは何か?という考え方(概念)を見つけることです。
たとえば、お金があっても幸せになれませんが、お金がなくても幸せにはなれません。たくさんの人に囲まれて生きられたら幸せか?というと、たくさんの人に囲まれるとトラブルも多くなります。では、バランスを取ることか?というと、そんなバランスが永遠に続くわけがありません。
すべてのことにプラスもあり、マイナスもあります。そのすべての「真ん中」とも言えるし、その「すべて」そのものとも言えますが、「そういうモノ」がわかること、「そういう者」になることが幸せです。
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の「サウイフモノニ ワタシハナリタイ」のそういう者とは、そういう者かと思いました。
他人のために懸命に働いても誰からも褒められず、労いもされない。まるで何事もなかったかのように皆幸せに生きている。自分が何もしていないかのように。
皆の幸せが自分の幸せであると宮沢賢治は言いたかったのかと思いました。
結局のところ、幸せは「何かを得ること」ではなく「何かに気づくこと」です。日常の中で、目の前の現実をどう受け止めるかによって、幸せは変わります。外的な要因に左右されずに、心の在り方を見つめ直すことが、真の幸せへの道なのです。
◯「そういうモノ」とは
たとえ話を続けます。
たくさんのたとえ話から、「そういうモノ」とは何かを感じ取ってもらうしかないからです。
なぜなら「これ」と言ってしまうと、もう「これ」ではなくなるからです。(これもたとえ話です)
同じ景色を見ても、「なんて美しいんだ」と感動する人もいれば、「こんな景色、見飽きた」と退屈に思う人もいます。景色が私たちを幸せにしてくれているわけではありません。ですが、景色がなければ幸せを感じることはできません。
お金があっても幸せにはなれないけれど、お金がないと幸せにはなれないのと同じです。お金をどう使うことができるかで、その人が幸せになれるかどうかは決まるのです。
つまり、幸せになるために必要なモノは、モノや環境ではなく、その人の心の持ちようなのです。
「足るを知る」という老師の言葉がありますが、足りているからといって幸せになれるわけではありません。今目の前に在るモノに感謝した時に「足るを知る」「十分だと感じる」つまり「幸せだと感じる」ことができるのです。
幸せを決めるのは外側の要因ではなく、自分自身の内側にある「満足感」や「感謝の気持ち」です。私たちはすでに多くを持っているのに、それに気づかずに足りないものばかりを探してしまいがちです。しかし、今ここにあるものに感謝することで、心の中に幸福感が芽生えます。
◯幸せは一人ではなれない
幸せを感じるためには、人とのつながりも欠かせません。
幸せは一人ではなれないのです。
たとえ、幸せな状態で、自分も十分にそう感じていたとしても、そのことを誰も認めてくれなかったら「私の幸せ」は完成しません。幸せが自分だけで完結するのならSNSで幸せをアピールする必要はありません。
ところが、すべての人が「私の幸せ」を認めてくれるわけではありません。一定の人は「私の不幸せ」の方を認めます。つまり、人は人との関わりの中でしか幸せになれませんが、不幸せも人との関わりの中で生まれるのです。
ですから、良好な人間関係だけを求め続けることも、幸せになれない生き方です。険悪な人間関係の中に幸せのタネを見つけようと思えること。険悪な人間とも笑って付き合える人が、いつも幸せで在れる人です。ですが、それが無理して笑っているなら辛く苦しいということになります。
つまり、心から険悪な人間関係を楽しむ生き方ができる人が幸せにもっとも近づける人です。
人間関係だけでなく、この世界は(自分にとって)善いことと、悪いことが混在した世界です。その善い悪いに関係なく、両方と笑って付き合えることが幸せな人なのです。
幸せは外から与えられるものではなく、自らの気づきと人との関わりの中で育まれるものです。つまり、悪いことの中にも幸せのタネは在るのです。そのことに気づいたとき、本当の意味での幸福が見えてくるのではないでしょうか。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「幸せに必要なものとは?|気づきが導く本当の幸福」と題して、幸せに必要なものについて考えました。
○幸せに必要なものとは?|気づきが導く本当の幸福
幸せとは何か?という考え方(概念)を見つけることです。
たとえば、お金があっても幸せになれませんが、お金がなくても幸せにはなれません。たくさんの人に囲まれて生きられたら幸せか?というと、たくさんの人に囲まれるとトラブルも多くなります。では、バランスを取ることか?というと、そんなバランスが永遠に続くわけがありません。
◯「そういうモノ」とは
たくさんのたとえ話から、「そういうモノ」とは何かを感じ取ってもらうしかないからです。
なぜなら「これ」と言ってしまうと、もう「これ」ではなくなるからです。(これもたとえ話です)
◯幸せは一人ではなれない
すべての人が「私の幸せ」を認めてくれるわけではありません。一定の人は「私の不幸せ」の方を認めます。つまり、人は人との関わりの中でしか幸せになれませんが、不幸せも人との関わりの中で生まれるのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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