言葉の便利さと不便さ|言葉遣いは心遣い

言葉は気持ちを伝える便利な道具ですが、すべてを表せるわけではありません。
表情や声などの非言語情報と合わせて、相手の真意を汲み取ることが大切です。
今日は「言葉の便利さと不便さ|言葉遣いは心遣い」と題して、言葉について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
●言葉の便利さと不便さ|言葉遣いは心遣い
○言葉の便利さと不便さ|言葉遣いは心遣い
言葉は便利ですか?不便ですか?
自分の状況や気持ちを表すのに必要な言葉
ですが気持ちをくみすぎて建前という名の嘘をつき
相手から注目を浴びたくて事実よりオーバーに物事を伝えたり
かと言って自分をわかってくれると過信をして伝えないと伝わらない本音を伝えません。
ことはは本当に必要ですか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12307917527)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
言葉は便利であり、不便でもあります。
言葉があるから、目に見えない自分の気持ちや心を表すことができます。一方で、気持ちや心のすべてを言葉にすることはできません。また、言葉があるから、人は嘘をつきます。
すごく当たり前のことのようですが、多くの人は本当のところを理解していないように感じます。なぜなら、人はよく「あの時こう言った」と他人を責めるからです。言葉が、人の心のすべてを表せないことや、嘘をつくことを理解していれば「あの時こう言った」という責め文句そのものに意味がなく、ナンセンスだと言わなければなりません。
言葉尻を捉えて相手を責めるのではなく、相手の「言葉の奥行き」。つまり、声に出された言葉だけではなく、その背景や意図、状況を考慮して理解する姿勢が重要です。たとえば、怒りの言葉が発せられたとき、それが単なる感情の爆発なのか、それとも助けを求める叫びなのかを汲み取ることができれば、コミュニケーションはさらに深いものになるでしょう。
言葉はツールであり、それ自体に完璧を求めることは無理があります。しかし、それを補完する姿勢や努力によって、言葉の不便さを軽減し、便利さを最大化することができると思うのです。
「言葉遣いは心遣い」というマザー・テレサの名言があります。言葉は完璧ではありません。不便です。だから大切に使わないといけないのです。
◯言葉は言葉だけでは役に立たない
人は言葉だけで思いを伝えているわけではありません。
メラビアンの法則によれば、人と人とのコミュニケーションは、言語情報が7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%のウェイトで影響を与えると言われています。数字の信憑性はさておき、言葉以外に、表情や声(音)から、相手の思いを汲み取っているのです。
相手の言葉と表情等の視覚情報、そして相手の声(音)を観察し、総合的に相手の思いを感じ取る必要があるということです。たとえば、相手が「大丈夫」と言っていても、声が震えていたり、顔が曇っていたりする場合、言葉通りに受け取らず、真意を感じ取ろうとするべきです。
言葉は、あくまでも相手の思いを汲み取るためのひとつのツールに過ぎません。決して軽んじているのではなく、言葉は大切ですが、言葉は言葉だけでは役に立たないということです。言葉、視覚情報、そして音、それらがひとつになって今の気持ちを表しているのです。
このように、言葉は相手の全てを伝えるものではなく、むしろ補助的な役割を担っています。そのため、言葉を用いる際には、それに伴う非言語的要素を意識し、それらを総合的に理解することで、コミュニケーションの質が大きく向上するのです。
◯言葉は私たちの世界の一部
少し話が大きくなりますが、これはこの世界の仕組みともリンクしていると考えています。
どういうことか?というと、なくても大丈夫そうなものでも、この世界に影響を与えていないモノはないということです。言葉も同じで、「言葉なんてなければいいのに」と思う瞬間があるかもしれませんが、それでも言葉は私たちの世界に欠かせない役割を果たしています。
もちろん、ないならないで、ないなりに物事は進んでいきます。ですが、在る以上すべてのモノ(人、モノ、出来事)が、なんらかの影響をこの世界に与えているのです。それは我々人間も同じです。たとえば、傷つける人が存在する一方で、人を励まし、希望を与えるのもまた人なのです。
ドラマ「3年B組金八先生」第2シリーズの主題歌、海援隊の「人として」にこんな歌詞があります。
人として 人と出会い
人として 人に迷い
人として 人に傷つき
人として 人と別れて
それでも人しか愛せない
悪い影響ならない方が良いと人間は思います。しかし、善いこと悪いことという区別は人間にとっての区別でしかありません。言葉が生み出す影響は、時にはネガティブな結果を招くこともありますが、それでも言葉がなければ私たちは深くつながることができないのです。
このように、言葉は私たちの世界の一部であり、私たちの存在そのものとも言えます。言葉を使うことで私たちは他者とつながり、自分自身を表現し、さらには未来を創造しているのです。だからこそ、言葉は便利であり、必要不可欠なのです。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●言葉の便利さと不便さ|言葉遣いは心遣いのまとめ
今日は「言葉の便利さと不便さ|言葉遣いは心遣い」と題して、言葉について考えました。
○言葉の便利さと不便さ|言葉遣いは心遣い
言葉は便利であり、不便でもあります。
言葉があるから、目に見えない自分の気持ちや心を表すことができます。一方で、気持ちや心のすべてを言葉にすることはできません。また、言葉があるから、人は嘘をつきます。
○言葉は言葉だけでは役に立たない
言葉は大切ですが、言葉は言葉だけでは役に立たないということです。言葉、視覚情報、そして音、それらがひとつになって今の気持ちを表しているのです。
○言葉は私たちの世界の一部
言葉は私たちの世界の一部であり、私たちの存在そのものとも言えます。言葉を使うことで私たちは他者とつながり、自分自身を表現し、さらには未来を創造しているのです。だからこそ、言葉は便利であり、必要不可欠なのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
ともいき個人セッションでは、あなたのお話を聞くことで、あなたが見えていないもうひとつの現実をともに探します。目から鱗が落ちる体験になります。
「迷わない」「信じる」ことを超本気でやってます。
ともいき信聞塾はオンラインで開催中!!















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません