変化に気づくことの大切さ|人生を豊かにする視点

変化があるから面白い。変化は人生を豊かにします。
変化に気づくこと。それが人生を豊かにするのです。
今日は『変化に気づくことの大切さ|人生を豊かにする視点』と題して、人生を豊かにする視点について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
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毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
変化に気づくことの大切さ|人生を豊かにする視点
変化に気づくことの大切さ
普段何気なく見ている景色の中にも時の移り変わりでハッと驚くようなことがたくさんありますか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14277105929)
みなさん、ごきげんよう。
今日もよろしくお願いします。
たくさん、あるはずです。ただ、私たちは、『見た』ものしか気づけません。
変化があったとしても、気づかなければ、それは見ていないのと同じです。
見ていないということは、『私』の中では変化がなかったのと同じなのです。
あると思って見ればと見えるし、きっといつもと同じだと思って見ると、気づけないことが多いでしょう。
仏教では『諸行無常』と教えられますが、変化しないものなどないのです。
新しく建物が建ったとか、なくなったとか、そういう大きな変化ではなくても、いつも歩いている道だって昨日とまったく同じということはありません。
人の心にしても、刻一刻と変化し続けています。もちろん、自分の心もです。
そういう変化を見ようとするには、恐らくこれまでのように『なんとなく』見るのではなく、少し見るギアを変えて意識して集中して見なければ見ることが出来ません。
ものすごく集中しないといけないということではなくて、集中したら集中した分だけ見えるものも増えるということです。
たとえば、彼女が髪を切ったことに気づけない男子は、これまでより意識して彼女の髪を見ていないと変化に気づけません。
切った時に気づけばいいのか?といえば、そういうわけにはいきません。切る前の髪を憶えていないと切ったことがわからないからです。
つまり、普段から意識して彼女の髪を見ている必要があるのです。
変化に気づくということは、普段から『見る』ことを意識していないと気づくことが出来ないということです。
つまり、いつでも『今に集中』していることが『気づき』を引き寄せるのです。
人は刻々と成長していく
聞くことを学び、聞き方が変わったことの一番の変化は、人の心は刻々と変化しているということに気づいたことです。
気づいたというよりも、気がついたら気づいていたのです。
人の心の変化に心を傾けて、それについて行こうとする『私』に気づいた時、自分は人の心が刻々と変化していることをいつの間にか受け入れていたことに気づいたのです。
つまり、人の心は『諸行無常』ということです。
話を『聞く』ということは、その心の変化にピタッとついて行くことです。
今この瞬間何を感じ、どう思っているのか?1秒前にどう思っていたかは、まったく関係ありません。
そんなことに囚われていたら、今この瞬間の声が聞こえなくなります。
ただ、ひたすらに話し手の心について行くのです。
それが出来るのは、この世のすべては『諸行無常』であるということを、頭で理解することではなく、心の底から実感しているからです。
実感するための材料は、目の前にふんだんに用意されています。
変化しないものなど、何ひとつないのですから。それらに意識を集中して、見ること、聞くことです。
たとえば、食品には賞味期限があります。賞味期限の前後でその食品は変化するのでしょうか?そんなことはありません。それ以前から、どんど変化を続け、賞味期限を過ぎても変化を続けます。
この期限以降は食べない方がいいと決めたのは人間であって、それはその期限までは変化しないことを約束したものではありません。
賞味期限に限らずに人は無意識に、期限をつけています。たとえば、一日やそこらで人は変わらないと思っていませんか?そう思っていると、変化していても、その変化に気づくことは出来ません。
『男子、三日会わざれば刮目(かつもく)して見よ』とは、人は刻々と考えや生き方が変化している。まして三日も会わなければ、目を見開いて見なければいけないという意味です。
昔の人は、当たり前のように受け入れていたのです。人は刻々と成長していくことを。
人生は面白し
変化に気づくということは、『面白い』ということです。
生きていて『面白い』。それは幸福感を支えるひとつの感情です。
他人の変化、自分が生きている環境の変化。そういった事に無関心で興味も持たず、変化にも気づけない。そういう人に限ってと断言することはしませんが、人生がつまらないとか、生きている意味がわからないと言っているのではないか?と思いました。
変化に気づくということは、良いことばかりではありません。苦しみや悲しみにも気づくということです。
生きるということは、喜びや楽しみ、苦しみや悲しみを味わうということです。
良いことばりあることが良い人生ではありません。良いことしかなければ、それはもはや『普通』であり、退屈な人生です。
良いことも悪いこともあるから、『人生は面白し』です。
日々の日常の中で、変化と共に生きてください。そして人生を面白く。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
変化に気づくことの大切さ|人生を豊かにする視点のまとめ
今日は『変化に気づくことの大切さ|人生を豊かにする視点』と題して、人生を豊かにする視点について考えました。
変化に気づくことの大切さ
変化があったとしても、気づかなければ、それは見ていないのと同じです。
見ていないということは、『私』の中では変化がなかったのと同じなのです。
人は刻々と成長していく
『男子、三日会わざれば刮目(かつもく)して見よ』とは、人は刻々と考えや生き方が変化している。まして三日も会わなければ、目を見開いて見なければいけないという意味です。
昔の人は、当たり前のように受け入れていたのです。人は刻々と成長していくことを。
人生は面白し
良いことも悪いこともあるから、『人生は面白し』です。
日々の日常の中で、変化と共に生きてください。そして人生を面白く。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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