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運を学ぶ|生きることは苦なのか?楽なのか?

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生きることは苦なのか?楽なのか?

このことを深く考えると運に繋がります。

すべては『私』の生き方次第ということです。

今日は『運を学ぶ|生きることは苦なのか?楽なのか?』と題して、運を学ぶについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

運を学ぶ|生きることは苦なのか?楽なのか?

生きることは苦なのか?楽なのか?

生きることは楽、苦どちらだと思いますか?

勿論一つ一つの出来事を切り取ればどちらもあると思いますが総評として。どんなに楽しいことがあっても満たされた気分はすぐに消えてしまい何故生きているのか分からないので苦だと思っています。たくさんの意見が聞きたいです

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12270500137

 

みなさん、ごきげんよう。

今日もよろしくお願いします。

 

求められている回答にはならないのですが、苦楽で1セットだとしか言いようがないと思っています。

質問者さまがおっしゃる通り、一つ一つの出来事を切り取ればどちらもあります。

では、そのひとつひとつをどうやって『苦』、どうやって『楽』と判断しているのでしょうか?

それは、Aという出来事とBという出来事を比べた場合、A<Bであれば、Aが苦であり、Bが楽だということです。

なので、AとBがなければ、この判断は出来ないということになります。

A=Bという場合もあるという反論があると思いますが、その場合A=BとCを比較している(A=B<C)からAとBとCの苦楽が判断出来るのです。

いずれにせよ。

人は相対的にすべての物事を判断し苦楽のラベルづけをしているわけです。

なので、求められている回答ではないことは承知しているのですが、苦楽で1セットであるという回答がもっともふさわしいと思うのです。

私はついてない?

だとすると、はじめから苦の出来事、はじめから楽な出来事というのは、そもそもないということになります。

ですが、私たちは普段こういうことをよく言います。

『私はついてない』、『なぜ、私ばっかり』。

これは苦に直面したときに、私たちがつい口にしてしまう言葉です。

仮にとか、もしとか、は実際にはありませんので、比べようも確かめようもないのですが、『私はついてない』と思うような出来事があったとしたら、その前にその出来事よりは楽な出来事があったはずです。

それに比べると『私はついてない』なのです。

つまり、はじめから『ついていない』人などいないということです。

本当は『私ばっかり』が苦しい思いをしているわけではないのです。

今苦しいとしたら、それは誰かと比べて苦しいのではなくて、かつての『私』と比べて苦しいのか?あるいはこれからなりたい『私』と比べて苦しいのか?のどちらかです。

運を学ぶ

運について学ぶことは、生きる上で大変重要な学びであると思います。

運が良いか悪いかで人生は大きく違うからです。

運という言葉の意味を調べると『幸、不幸などをもたらし、状況を動かしていく』とあります。

この『もたらす』という言葉が運という言葉の一面のみを表していて誤解を招いていると思います。

運は向こうからやってくるものではないのです。

実際は、『私』が今をどう判断するか?次第です。

苦楽を言い換えると『幸運』『不運』となります。

今という『時』を切り取った場合、それは『幸運』なのか?『不運』なのか?

それを判断するのは『私』なのです。

そして、その『時』には『幸運』も『不運』もどちらもあります。

どういうことか?というと、ひとつの出来事には『幸運』『不運』どちらの要素もあるからです。

人は相対的にしか物事を判断することが出来ませんから、常に比べているということを忘れてはいけません。

つまり、今を何と比べるか?なのです。

仮に何か失敗をしたとします。

わかりやすいようにお金で表現します。

1000円の損害を出すような失敗をしたとします。

うまくいっていれば300円の儲けだったとします。

そうすると、損と儲け合わせると1300円の失敗ですから『私はついてない』という判断になります。

ですが、この失敗を経験しなかったばっかりに次に10,000円のミスをした可能性と比べたらどうでしょう?

損害は1300円どころではないということになります。

その場合『私はついている』ということになります。

すべての物事に苦楽というものがはじめからあるわけではありません。

ということは、はじめから運が良い人も悪い人もいないということです。

運が良いと思う人と、運が悪いと思う人がいるだけなのです。

運を学ぶといっても、仕組みは大変シンプルです。

大切なことは、こういう運の仕組みを理解して、実践をすることです。

一度思ったことは変えられませんので、『運が悪い』『ついてない』と思ってしまってからではいささか遅いのです。

なので、どんな出来事が起こっても『私はついている』と自動的に思えるくらいに繰り返し実践して訓練する必要があります。

それが運を学ぶということです。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

運を学ぶ|生きることは苦なのか?楽なのか?のまとめ

今日は『運を学ぶ|生きることは苦なのか?楽なのか?』と題して、運を学ぶについて考えました。

生きることは苦なのか?楽なのか?  
どうやって『苦』、どうやって『楽』と判断しているのでしょうか?
それは、Aという出来事とBという出来事を比べた場合、A<Bであれば、Aが苦であり、Bが楽だということです。
なので、AとBがなければ、この判断は出来ないということになります。
A=Bという場合もあるという反論があると思いますが、その場合A=BとCを比較している(A=B<C)からAとBとCの苦楽が判断出来るのです。

私はついてない? 
『私はついてない』、『なぜ、私ばっかり』。
これは苦に直面したときに、私たちがつい口にしてしまう言葉です。
仮にとか、もしとか、は実際にはありませんので、比べようも確かめようもないのですが、『私はついてない』と思うような出来事があったとしたら、その前にその出来事よりは楽な出来事があったはずです。
それに比べると『私はついてない』なのです。

運を学ぶ  
大切なことは、運の仕組みを理解して、実践をすることです。
一度思ったことは変えられませんので、『運が悪い』『ついてない』と思ってしまってからではいささか遅いのです。
なので、どんな出来事が起こっても『私はついている』と自動的に思えるくらいに繰り返し実践して訓練する必要があります。
それが運を学ぶということです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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