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特別を特別扱いしない|失敗を恐れない

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『私』は、この世界に唯一無二で特別な存在です。

ですが、それは裏を返せば、すべての人(私)は、皆特別ということです。

特別でない人はいないのです。皆平等に特別です。

これは、もう普通ということです。

特別であることが、もう特別ではないのです。

今日は『特別を特別扱いしない|失敗を恐れない』と題して、特別について考えます

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

特別を特別扱いしない|失敗を恐れない

自分は特別にエゴが強い?

 

昨日、エゴの話を書きました。

自分の中にあるエゴを消すにはどのようにすればいいでしょうか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12263087892

という質問に対しての回答です。

自分の中のエゴを消したいと思ったのは、自分は特別にエゴが強いと判断する何かしらの材料があったわけです。

自分だけがエゴが強いと感じる何かです。

最初の話に戻りますが、すべての人(私)は、皆特別です。

エゴも例外ではなく、すべての人にあるのです。

仏教では、人間は我利我利亡者だといいます。

我利我利亡者とは、自分の利益だけを考えている人をののしっていう言葉です。

心は目に見えないので、他人と比べることが出来ません。

だから、自分は特別にエゴが強いと思ってしまいますが、実は人は皆我利我利亡者なのです。

自分のエゴを修めることは良いことですが、自分だけがエゴが強いと思うと、言いたいことが言えず自己主張出来ない人間になってしまうかもしれません。

なので、エゴがあることが良いということではありませんが、人間には皆エゴがありますから、自分だけが特別にエゴが強いわけではないということを知っておくことは大切なことだと思います。

なので、私にエゴがあることを受け入れ、他人にもエゴがあることも受け入れ、在ることじたいを責めてはいけない。特別にしてはいけないのです。

人前での失敗を特別にしない

失敗を恐れないためには、失敗を特別にしないことです。

失敗が特別なものだから、失敗したときに落ち込んだり、自分を責めてしまうのです。

決して、どんどん失敗しろと勧めているわけではないのですが、そもそも生きていれば毎日ひとつやふたつやみっつは、何かしら失敗しているはずなんです。

なのに、たとえば一人でいるときにした失敗は失敗と思ってなかったりするのです。

代わりに人前で失敗するとガクッと落ち込みます。

一人だろうが、人前だろうが失敗は失敗です。

進んで失敗をする必要はありませんが、犯した失敗はちゃんと認識して、ある意味失敗慣れしたらいいのです。

今日のテーマ的にいえば、人前での失敗を特別扱いしないということです。

逆に一人の時の失敗もちゃんと失敗として受け入れるのです。

そうして失敗を普通にするのです。

そうすると失敗をすることを恐れませんし、失敗したときに必要以上に落ち込むこともありません。

むしろ、失敗を糧にして、失敗に強くなるし、そもそも失敗しないスキルも身につきます。

『私』を特別扱いしない

人間には『私』という意識があります。

その意識が壁になって私と世界を分けています。

私と私以外(世界)を分けているのです。

考えてみれば私と世界の境界は実に曖昧です。

よくする喩え話ですが、

ここに一杯の水があります。

その水を飲みます。

身体に入った水は私ですか?水ですか?

では、その水をおしっことして排泄しました。

そのおしっこはおしっこですか?自分ですか?それとも水ですか?

どこからどこまでを『私』とし、どこからを『私以外』とするか?私と世界の境界が実に曖昧とはこういうことです。

死もそうなんです。

法律ではお医者さんが死亡確認したときが人の死ということらしいですが、それは法律の話です。

実際はどうか?

死んだ人の臓器を他人に移植するということがあります。

ということは、その臓器は生きているんですよね?

本当にその人は死んでいるんですかね?(笑)

人間の頭で考えたり決めたりしたことは、絶対的に正しいわけではありません。

『私』を特別扱いしているのは、『私』のことしかわからないからです。

もし、心が目に見えて『私以外』の心がわかるなら『私』のことを特別扱いしないのではないか?

僕はそう考えています。

特別を特別扱いしない|失敗を恐れないのまとめ

今日は『特別を特別扱いしない|失敗を恐れない』と題して、特別について考えます。考えました。

自分は特別にエゴが強い? 
自分のエゴを修めることは良いことですが、自分だけがエゴが強いと思うと、言いたいことが言えず自己主張出来ない人間になってしまうかもしれません。
なので、エゴがあることが良いということではありませんが、人間には皆エゴがありますから、自分だけが特別にエゴが強いわけではないということを知っておくことは大切なことだと思います。
なので、私にエゴがあることを受け入れ、他人にもエゴがあることも受け入れ、在ることじたいを責めてはいけない、特別にしてはいけないのです。

人前での失敗を特別にしない 
決して、どんどん失敗しろと勧めているわけではないのですが、そもそも生きていれば毎日ひとつやふたつやみっつは、何かしら失敗しているはずなんです。
なのに、たとえば一人でいるときにした失敗は失敗と思ってなかったりするのです。
代わりに人前で失敗するとガクッと落ち込みます。
一人だろうが、人前だろうが失敗は失敗です。
進んで失敗をする必要はありませんが、犯した失敗はちゃんと認識して、ある意味失敗慣れしたらいいのです。

『私』を特別扱いしない 
『私』を特別扱いしているのは、『私』のことしかわからないからです。
もし、心が目に見えて『私以外』の心がわかるなら『私』のことを特別扱いしないのではないか?
僕はそう考えています。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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